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あかつきけいいちとはどんな人?アドリブ王子・作品一覧・パチスロ化・読める場所を紹介

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当記事では、あかつきけいいちさんのプロフィール・代表作『アドリブ王子』とシリーズ作品・パチスロ化とゲーム化・最新作と漫画を読める場所を紹介します。あかつきさんは2000年の別冊パチスロパニック7創刊から『アドリブ王子』を描き続け、2026年もnoteで『超アドリブ王子』の新しい話が公開されています。

目次

あかつきけいいちとはどんな人?

活動名あかつきけいいち
活動パチスロ漫画家
主な掲載誌パチスロパニック7(ガイドワークス)
出身地千葉県柏市
出身大学早稲田大学文学部
デビュー作新台オフサイド
代表作アドリブシリーズ(アドリブ王子・アドリブ店長ほか)
座右の銘なるようになる

表は777パチガブの作家紹介と国立国会図書館の書誌に基づきます。

あかつきけいいちの出身地は?(千葉県柏市)

あかつきけいいちさんは千葉県柏市出身と紹介されています。777パチガブにあるガイドワークスの作家・ライター紹介で、肩書きは「漫画家/パチスロパニック7」となっています。バンドのエレファントカシマシも好きだと話しています。

出身大学は?(早稲田大学文学部)

あかつきけいいちさんは早稲田大学文学部の卒業と紹介されています。パチガブの紹介に学歴として記されています。座右の銘は「なるようになる」と答えています。

あかつきけいいちのデビュー作は?(新台オフサイド)

あかつきけいいちさんのデビュー作は『新台オフサイド』と紹介されています。白夜書房からは単行本『アドリブオフサイド』も出ており、1巻は2002年8月、2巻は2003年10月の刊行です。電子書籍版の紹介では「台のゲーム性や特徴を説明しつつ、個性的なキャラクターが出したり!ハマッたり!」と書かれ、アドリブシリーズの原点に当たる作品とされています。

パチスロデビューの機種は?(ザンガスシリーズ)

あかつきけいいちさんが初めて打ったパチスロは、ザンガスシリーズのどれかだったと話しています。ボーナスの告知音が鳴っているのに長いあいだ目押しができず、恥ずかしい思いをしたそうです。思い出の機種には『レッツ』を挙げており、初めて漫画で扱った機種で描くのにとても苦労したと振り返っています。

あかつきけいいちの好きな機種は?(大都技研の台)

あかつきけいいちさんは大都技研の台が好きだと話しています。作り込みが深く、あとから良さが分かる点を挙げています。最近のアニメとのタイアップ機もどれも楽しいと答えています。

参考:777パチガブ「パチスロ・パチンコ作家、ライター(あ行)」、BOOK☆WALKER『アドリブオフサイド』、国立国会図書館サーチ

あかつきけいいちの代表作『アドリブ王子』

あかつきけいいちさんの代表作『アドリブ王子』と、そこから広がったシリーズ作品を紹介します。

あかつきけいいちの代表作『アドリブ王子』とは?

『アドリブ王子』は、自称カリスマスロッターの「王子」がライバルたちとパチスロで勝負するあかつきけいいちさんの代表作です。舞台はホール「パーラーロマネスク」で、個性の強いライバルが次々に登場します。「ここでアドリブの効かないやつは勝てねぇ!!!」という王子のセリフは、DMMぱちタウンの特集で「スロッターでこのセリフを知らない人はいまい」と紹介されました。

単行本は2001年5月に白夜書房の白夜コミックスから1巻が出ています。パチスロ機が登場した2007年頃の機種紹介では単行本シリーズ累計300万部突破とされ、のちの『アドリブ王女』の紹介では累計400万部とされています。最初から読みたい方はアドリブ王子 1(白夜コミックス)(Amazon)から手に取ってみてください。

連載はいつから?(2000年)

『アドリブ王子』は2000年の別冊パチスロパニック7の創刊とともに始まった漫画です。編集部のnoteによると、別冊の創刊にあたってあかつきさんにイベントを攻略する漫画の立ち上げを頼んだそうです。タイトルは当時の編集長が「アドリブ王子だからなッ」と決めたと書かれています。

創刊号では12作品中7番目・12ページの掲載でしたが、読者アンケートでは『パチスロひとり旅』に次ぐ2位に入り、創刊2号目で表紙を飾って18ページに増ページされたと紹介されています。2025年に別冊パチスロパニック7は創刊25周年を迎えました。

スピンオフ『アドリブ店長』とは?

『アドリブ店長』は、パーラーロマネスクの小早川店長を主役にした『アドリブ王子』のスピンオフ作品です。電子書籍の紹介文には「パチンコ・パチスロ孤高のロマンチストが仕掛ける無常の設定にのたうち回れ!」とあり、店長の独特な設定配分「ロマンチックな設定」がこの作品の見どころとされています。

単行本は2002年1月に白夜書房から1巻が出て、2005年10月の5巻まで刊行されました。続編の『アドリブ店長R』はガイドワークスから出ています。アドリブ店長 1(白夜コミックス)(Amazon)から読むと、小早川店長の人物像がよく分かります。

アドリブシリーズの作品一覧は?

アドリブシリーズは、王子・店長・オフサイドを軸に9つのタイトルが出ています。国立国会図書館の書誌と電子書籍ストアの情報をもとに、主な作品を並べます。

作品名出版社内容
アドリブ王子白夜書房シリーズの原点。1巻は2001年5月刊行
アドリブ店長白夜書房小早川店長が主役のスピンオフ。全5巻
アドリブオフサイド白夜書房機種のゲーム性を紹介しながら進む作品
アドリブ王子くん白夜書房作者自身の取材体験を描いた作品
超アドリブ王子ガイドワークス『アドリブ王子』の再始動作品。連載中
アドリブ店長Rガイドワークス『アドリブ店長』の続編
アドリブ王女ガイドワークス女性スロッターが主人公。全10巻
Level.1アドリブ王子ガイドワークスnote限定で公開された新作
アドリブREMIX ベストバウトガイドワークスシリーズの名勝負を集めた電子書籍

『アドリブREMIX ベストバウト』は2015年2月に配信が始まった電子書籍で、王子・店長・オフサイドに加えて『アドリブ王子くん』まで収録されています。

参考:BOOK☆WALKER『アドリブ王子』、DMMぱちタウン「パニックセブンが無料で読める?!」、漫画パチスロパニック7「別冊パニック7創刊のキッカケは裏パニにアリ!?」、BOOK☆WALKER『アドリブ店長』、BOOK☆WALKER『アドリブREMIX ベストバウト』

あかつきけいいち作品のパチスロ化とゲーム化

あかつきけいいちさんの『アドリブ王子』が、パチスロ機と家庭用ゲームになった経緯を紹介します。

アドリブ王子のパチスロ機は?(PSアドリブ王子)

『アドリブ王子』は、SANYOのパチスロPSアドリブ王子として2007年に登場しました。パチンコビスタの機種情報によると、2007年2月に導入が始まった5号機の3枚掛け専用機です。編集部のnoteでは、SANYOの公式パチスロ第1弾としてデビューした機種と紹介されています。

ボーナスは3種類で、アドリブボーナス中は2択の目押しに挑み、正解するほどボーナス後の「昇格チャンス」のゲーム数が増える仕組みでした。編集部によると、もともとは4号機として開発していたものの間に合わず5号機に切り替えたそうです。

あかつきさん本人は、自分の漫画がまたパチスロ台になることを将来の夢に挙げ、次は爆裂機にしたいと話しています。

プレイステーション用ゲーム版とは?

『アドリブ王子』は、初代プレイステーション用ソフト『アドリブ王子…と不愉快な仲間達!?』としてゲームにもなりました。編集部のnoteによると、制作には『夢幻戦士ヴァリス』などで知られる日本テレネットが関わっていたとのことです。オリンピアの『大江戸桜吹雪』などの実機に加え、オリジナルのパチスロも収録されていたと紹介されています。

同じ記事では、ファミ通であかつきさんの仕事場が取材されたことや、宝島社の『このマンガがすごい』でギャンブル漫画の分野に載ったことも挙げられています。

参考:漫画パチスロパニック7「こんなにあったの? パニック7のコラボ」、パチンコビスタ「アドリブ王子」機種情報、777パチガブの作家紹介

あかつきけいいちの最新作と漫画を読める場所

あかつきけいいちさんの最近の作品と、漫画を読める場所を紹介します。

あかつきけいいちの連載中の作品は?(超アドリブ王子)

あかつきけいいちさんは『超アドリブ王子』を連載しています。電子書籍では「『アドリブ王子』再始動!!!」と紹介され、ガイドワークスのGW COMICSから単行本が出ています。2巻は2014年5月の刊行で、電子書籍は13巻が2026年3月に配信されました。

毎回その時期の新しい機種を題材にしているのが特徴で、2巻にはパチスロ『モンキーターン』や『押忍!番長2』、6巻には『バジリスク絆』や『ハーデス』の回が収められています。2026年はパニック7ゴールドZと別冊パニックXに載り、第289話ではL戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃を扱いました。

『アドリブ王女』とは?

『アドリブ王女』は、パチスロ必勝ガイドのライター河原みのりさんから着想を得た女性スロッターが主人公のシリーズ作品です。出版社の紹介によると、まだアドリブが身についていない王女が王子と出会い、パチスロだけでなく人との勝負の面白さを知って成長していく物語です。ホクロやオカシ、ギンブチといったおなじみのライバルも登場します。

単行本1巻は2017年12月にGW COMICSから出ました。電子書籍は2026年7月の10巻で雑誌掲載の最終話まで収められ、全10巻で完結しています。アドリブ王女 1(GW COMICS 75)(Amazon)は、シリーズを初めて読む方にも入りやすい1冊です。

note限定作品『Level.1アドリブ王子』とは?

『Level.1アドリブ王子』は、パチスロパニック7編集部のnoteで限定公開されたアドリブシリーズの新作です。作品紹介によると、事故に遭って生まれ変わった王子が4号機の爆裂機が並ぶ頃のホールに飛ばされ、現世に戻るために仲間を集める物語です。『獣王』『大花火』『コンチ4X』『ゴッド』といった名機が登場します。

2025年5月に編集部が完全新作として告知した作品で、第11話で最終回を迎えました。2026年8月3日には電子書籍版の配信も始まっています。

あかつきけいいちの漫画はどこで読める?

あかつきけいいちさんの最新話は、パチスロパニック7編集部の公式noteで読めます。漫画パチスロパニック7のnoteでは『超アドリブ王子』が1話ずつ単話で販売されています。月額700円のマガジン「パニック7漫画パック」に入ると、毎月の連載漫画とnote限定の漫画をまとめて読めます。

単行本は白夜書房とガイドワークスの紙のコミックスのほか、BOOK☆WALKERなどの電子書籍ストアでシリーズごとに配信されています。新しい話の公開情報はパチスロパニック7編集部のXでも告知されるので、続きを追いたい方はフォローしておくと便利です。

参考:漫画パチスロパニック7(note)、パニック7漫画パック、BOOK☆WALKER『超アドリブ王子』、BOOK☆WALKER『アドリブ王女』、BOOK☆WALKER『Level.1アドリブ王子』

あかつきけいいちさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載

【まとめ】あかつきけいいちはアドリブシリーズを描き続けるパチスロ漫画家

あかつきけいいちさんは、2000年の別冊パチスロパニック7創刊から『アドリブ王子』を描いてきたパチスロ漫画家です。作品は『アドリブ店長』『アドリブ王女』などのシリーズに広がり、2007年にはSANYOのパチスロ機にもなりました。いまも『超アドリブ王子』で新しい機種を題材にした話が続いています。最新話はパチスロパニック7編集部のnoteで読めるので、王子とライバルたちの勝負をのぞいてみてください。

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