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堂上まさ志とはどんな人?年齢・『銀玉マサやん』・映画化・好きな機種を紹介

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当記事では、堂上まさ志さんのプロフィール・代表作『銀玉マサやん』と映画化・パチンコ漫画の連載・好きな機種を紹介します。堂上さんは1980年代からパチンコ漫画を描いてきた漫画家で、ガイドワークスのパチンコ情報サイトでは「漫画家/漫画パチンカー」という肩書きで紹介されています。

目次

堂上まさ志とはどんな人?

活動名堂上まさ志(どのうえまさし)
活動パチンコ漫画家
肩書き漫画家/漫画パチンカー
出身地新潟県佐渡郡
誕生日1947年11月23日
デビュー1982年『でっかく大志』(月刊少年チャンピオン)
代表作『銀玉マサやん』(全22巻)
主なパチンコ漫画『銀玉マサやん』『銀玉命!銀次郎』『マサやんの新銀玉道場』

堂上まさ志さんのプロフィールと、パチンコ漫画を描く前の経歴を紹介します。

堂上まさ志の年齢・誕生日は?(1947年11月23日生まれ)

堂上まさ志さんは1947年11月23日生まれで、2026年10月時点で78歳です。生年月日は漫画家のデータベース「マンガシーク」の人物ページに掲載されています。1982年のデビューから数えると、漫画家としての活動は40年を超えています。

出身地は?(新潟県佐渡郡)

堂上まさ志さんは新潟県佐渡郡の出身と紹介されています。マンガシークの人物ページに出身地が記されています。ガイドワークスの「パチガブ」に載っている本人のプロフィールでは、出身を「朱鷺の島出身。」と書いています。トキの生息地として知られる佐渡島を、本人らしい言い回しで表したもののようです。同じプロフィールには、身長175cm・体重72kgという紹介もあります。

漫画家デビューはいつ?(1982年)

堂上まさ志さんの漫画家デビューは1982年と紹介されています。マンガシークによると、デビュー作は『月刊少年チャンピオン』1982年3月号に載った『でっかく大志』です。同じ1982年には『ガッタレ!塁』と『燃えろ!一歩』の連載も始まったとされています。デビューの時点で30代半ばだった計算になり、遅めのスタートから少年誌で連載をつかんだ経歴がうかがえます。

なおパチガブのプロフィールでは、デビュー作として『燃えろ!一歩(少年チャンピオン)』を挙げています。初めて掲載された作品と、本人が「デビュー作」と考える連載作品とで、紹介のしかたが分かれているようです。

パチンコ漫画の前に描いた作品は?

堂上まさ志さんは、パチンコ漫画の前に秋田書店の少年誌で『燃えろ!一歩』『ガッタレ!塁』を描いています。国立国会図書館の所蔵記録では、『燃えろ!一歩』は少年チャンピオン・コミックスから1984年3月に第1巻、1985年3月に第6巻が出ています。『ガッタレ!塁』も、同じ少年チャンピオン・コミックスから1983年3月に第1巻が刊行されました。

少年誌で腕を磨いたあと、同じ秋田書店の青年誌『プレイコミック』で『銀玉マサやん』を手がけます。少年漫画で培った人情味のある話づくりが、のちのパチンコ漫画にも生かされているといえそうです。

座右の銘は?

堂上まさ志さんは、座右の銘に「人生、長き坂道を重荷を背負って歩むが如し。」を挙げています。徳川家康の遺訓として知られる「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」を思わせる言葉です。パチガブのプロフィールでは、将来の夢を「眠るが如しの安らかな死!」と答えています。どちらの答えにも、肩の力の抜けたユーモアがにじんでいます。

参考:マンガシーク「堂上まさ志」、パチガブ「ブロガー・ライター」た行、国立国会図書館サーチ『燃えろ!一歩』、国立国会図書館サーチ『ガッタレ!塁』

堂上まさ志の代表作『銀玉マサやん』

堂上まさ志さんの代表作『銀玉マサやん』と、その映像化を紹介します。

堂上まさ志の『銀玉マサやん』とは?

『銀玉マサやん』は、パチプロのマサやんを主人公にしたパチンコ漫画です。秋田書店の『プレイコミック』で連載され、単行本はプレイコミックシリーズから刊行されました。映画の作品紹介では、パチプロのマサやんと相棒のガン鉄が繰り広げる人情喜劇として紹介されています。

1987年に単行本の刊行が始まった作品で、パチンコ漫画の先駆けの一つとして紹介されることがあるシリーズです。パチガブのプロフィールでも、本人が代表作として『銀玉マサやん』を挙げています。

単行本は何巻まで出た?(全22巻)

『銀玉マサやん』の単行本は全22巻です。国立国会図書館の所蔵記録では、第1巻が1987年12月、第22巻が1999年10月に秋田書店から刊行されています。12年にわたって巻を重ねた長期シリーズです。

巻のペースは年に1〜2冊ほどで、1990年代を通して途切れずに続きました。現在は新品の取り扱いが少なく、中古での入手が中心のようです。第1巻は銀玉マサやん 1(プレイコミックエクストラ)(Amazon)の商品ページから確認できます。

『銀玉マサやん』の映画はいつ公開?(1992年)

『銀玉マサやん』の実写映画は1992年12月12日に公開されました。映画情報サイトのジョルダンでは、堂上まさ志さんの同名漫画を原作に、曽田博久さんが脚本を書いたと紹介されています。監督は村石宏實さんで、本作が劇場映画デビュー作だったようです。

主人公のマサやんを演じたのはダンカンさんで、ガダルカナル・タカさんやつまみ枝豆さんらたけし軍団の面々も出演し、ビートたけしさんもカメオ出演しています。物語は東京・高円寺を拠点にするマサやんとガン鉄が、ガン鉄の想い人を追って鹿児島県志布志町へ向かう内容です。地元での騒動を、マサやんがパチンコ勝負で解決に導く筋立てと紹介されています。

オリジナルビデオ版はある?(琉球パチンコ決戦)

『銀玉マサやん』には、オリジナルビデオ作品『銀玉マサやん 琉球パチンコ決戦』があります。映画データベースのallcinemaでは、1993年のオリジナルビデオとして掲載されています。監督は石山昭信さんで、映画版に続いてダンカンさんがマサやん役を務めています。

共演には安原麗子さん、宮脇康之さんらの名前が並んでいます。タイトルのとおり舞台を沖縄に移した続編で、劇場版の翌年にシリーズが続いたことからも、当時の作品の人気がうかがえます。

参考:ジョルダン映画「銀玉マサやん」、allcinema「銀玉マサやん 琉球パチンコ決戦」、国立国会図書館サーチ『銀玉マサやん』第1巻、パチガブ「ブロガー・ライター」た行

堂上まさ志のパチンコ漫画連載

堂上まさ志さんが『銀玉マサやん』のほかに手がけたパチンコ漫画の連載を紹介します。

堂上まさ志の『銀玉命!銀次郎』とは?

『銀玉命!銀次郎』は、白夜書房のパチンコ雑誌で始まった堂上まさ志さんの長期連載です。国立国会図書館の所蔵記録では、単行本はエキサイト・コミックスから出ており、第1巻が1992年12月、第3巻が1994年8月に刊行されています。『銀玉マサやん』と同じ時期に、別の出版社でもパチンコ漫画を描いていたことになります。

もとは『パチンカーワールド』に掲載され、同誌の休刊後は『漫画パチンカー』に移ったと紹介されています。『漫画パチンカー』は1989年創刊のパチンコ漫画誌で、2012年からはガイドワークスが発行しています。パチガブのプロフィールでも、堂上さんの肩書きに「漫画パチンカー」の文字が入っています。第1巻は銀玉命銀次郎 1(エキサイトコミックス)(Amazon)の商品ページで扱いがあります。

『マサやんの新銀玉道場』の掲載誌は?(漫画パチンコ大連勝)

『マサやんの新銀玉道場』は、日本文芸社の『漫画パチンコ大連勝』に掲載された作品です。雑誌の定期購読サイト「Fujisan.co.jp」の目次では、2014年12月号から2015年7月号にかけて掲載作品として名前が並んでいます。タイトルに「マサやん」とあるとおり、代表作のキャラクター名を冠した作品です。

同じ号の目次には、谷村ひとしさんの『谷村ひとしの攻略バトル』なども並んでいます。1980年代のデビューから2010年代まで、出版社を変えながらパチンコ漫画を描き続けてきたことが分かります。各号の目次はFujisan.co.jpの『漫画パチンコ大連勝』バックナンバーでたどれます。

参考:国立国会図書館サーチ『銀玉命!銀次郎』第1巻、Wikipedia「漫画パチンカー」、Fujisan.co.jp『漫画パチンコ大連勝』バックナンバー、パチガブ「ブロガー・ライター」た行

堂上まさ志の好きなパチンコ機種

堂上まさ志さんがプロフィールで挙げているパチンコ機種を紹介します。

堂上まさ志の好きな機種は?(爆裂機)

堂上まさ志さんは、好きな機種に「爆裂機」を挙げています。パチガブのプロフィールにある「好きな機種」の欄への答えです。特定の1台ではなく、一気に展開が動くタイプの台をまとめて挙げているのが、ベテランらしい答え方です。

『銀玉マサやん』の主人公もパチプロとして描かれており、台の特徴を読みながら打つ姿は作品の柱になっています。打ち手としての好みが、作品の題材選びにもつながっているようです。

思い出の機種は?(CRバカづき浜ちゃん)

堂上まさ志さんは、思い出の機種に「CRバカづき浜ちゃん」を挙げています。パチガブのプロフィールの「思い出の機種」の欄で、数ある台の中からこの1台を答えています。好きな機種を「爆裂機」とタイプでまとめて答えたのに対し、思い出の機種は具体的な台の名前を挙げているのが印象的です。

CR機は1990年代に広まった機種で、平台から打ってきた堂上さんにとっては新しい世代の台だったことになります。具体的なエピソードはプロフィールには書かれていませんが、長いパチンコ歴の中でも特に印象に残った台のようです。

初めて打ったパチンコは?(2円貸しの平台)

堂上まさ志さんが初めて打ったパチンコは、玉1個2円で貸し出していた頃の平台だと答えています。パチガブのプロフィールの「デビュー機種」の欄に「ウ~ン、玉1個貸し出し2円の頃の平台。」と書いています。思い出すように唸ってから答える書き方に、遊技歴の長さがにじみます。

平台は、現在のような役物や液晶を持たない昔ながらの台を指す言葉です。そこから爆裂機、CR機へとパチンコ台が移り変わる様子を、打ち手として、そして漫画家として見てきたことになります。本人のプロフィールはパチガブ「ブロガー・ライター」た行に掲載されています。

参考:パチガブ「ブロガー・ライター」た行

堂上まさ志さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載

【まとめ】堂上まさ志はパチンコ漫画を長く描き続ける漫画家

堂上まさ志さんは1947年生まれ、新潟県佐渡郡出身と紹介されている漫画家です。1982年に少年誌でデビューし、代表作『銀玉マサやん』は全22巻に及び、1992年には実写映画、1993年にはオリジナルビデオにもなりました。『銀玉命!銀次郎』や『マサやんの新銀玉道場』など、出版社を変えながらパチンコ漫画を描き続けています。作品は銀玉マサやん 1(Amazon)などの単行本で読めるので、パチンコ漫画の歩みに触れたい方は手に取ってみてください。

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