家スロ販売サイト比較記事は[こちら]。最高のパチスロパチンコ実機を購入しよう!

神保美佳とはどんな人?年齢・経歴・必勝ガイドの連載・著書を紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

当記事では、神保美佳さんの年齢・経歴・パチンコ必勝ガイドの連載・編集長を務めるサイト・著書とSNSを紹介します。神保さんは1993年からフリーで活動するパチンコライターで、遊技文化史研究家としてパチンコの歴史や文化を書き続けています。

目次

神保美佳とはどんな人?

活動名神保美佳(じんぼみか)
活動遊技文化史研究家・ライター・コラムニスト
出身地神奈川県
誕生日1964年2月12日
出身大学法政大学
フリーとして独立1993年6月
主な執筆媒体パチンコ必勝ガイド、パチンコ必勝ガイドMAX、ぱちんこかるちゃー倶楽部(編集長)
主な著書『平成パチンコ大図鑑777』『パチンコ年代記(クロニクル)』

神保美佳さんのプロフィールと、ライターになるまでの経歴を紹介します。

神保美佳の年齢・誕生日は?(1964年2月12日生まれ)

神保美佳さんは1964年2月12日生まれで、2026年10月時点で62歳です。生年月日は、本人が1997年に開設した個人サイト「Pachinko MANIAC WORLD」のプロフィールに載っています。同じページでは、パチンコを打ち始めたのは1985年ごろと紹介されています。

出身地は?(神奈川県)

神保美佳さんは神奈川県出身と紹介されています。ぱちんこかるちゃー倶楽部に載っているプロフィールでは、法政大学を卒業したことも記されています。ブログでは、大学では学生スポーツ新聞を作るサークルに入り、取材や広告集めに打ち込んでいたと振り返っています。企画を考えて文章で人を楽しませることが、高校生の頃から好きだったと話しています。

神保美佳の経歴は?(1993年にフリーで独立)

神保美佳さんは会社員からパチンコ業界誌の記者になり、3年間の記者生活を経て1993年6月にフリーのライターとして独立しました。ブログでは、業界誌の仕事で業界の仕組みを学び人脈を持てたことが、台と業界の両方を書ける今の仕事の幅につながったと話しています。

独立から20年を迎えた2013年のブログでは、記者として活動してきた間に「カード化」「液晶登場」「CR誕生」「タイアップ」といったパチンコの大きな変化を最前線で取材できたと振り返っています。フリーのパチンコライターという肩書きを使ったのは自分が最初だと思う、とも書いています。

ライターになったきっかけは?(必勝ガイドへの投稿)

神保美佳さんがパチンコの仕事に入るきっかけは、創刊間もない「パチンコ必勝ガイド」への投稿でした。会社員だった頃に送ったエッセイ「パチンコラブレター/ザ・トキオ様へ」が1989年9月号に掲載されています。平和の羽根モノ『ザ・トキオ』への思いを手紙の形でつづった内容です。

個人サイトによると、投稿を載せると決めたのは当時編集長だった末井昭さんで、「この人、何かヘンだから載せましょう」と言ったそうです。神保さんはこの判断に今でも感謝していると書いています。翌年1月に必勝ガイドからもらった入場バッジで晴海の「パチンコ博覧会」を見に行き、それを機に業界へ入る決心を固めたと振り返っています。

参考:Pachinko MANIAC WORLD「PROFILE」、ぱちんこかるちゃー倶楽部「はじめまして」、Pachinko MANIAC WORLD 別館「My resume」

神保美佳のパチンコライターとしての活動

神保美佳さんが連載する雑誌と、ウェブで読めるコラムを紹介します。

神保美佳の必勝ガイドでの連載は?(業界スクロール)

神保美佳さんは「パチンコ必勝ガイド」で連載「業界スクロール」を担当しています。2026年9月号の目次に「神保美佳『業界スクロール』」と載っており、同じ号にはゲッツ板谷さんらの連載も並んでいます。投稿でデビューした雑誌で、30年以上たった今も書き続けていることになります。

必勝ガイドMAXでは何を連載している?

「パチンコ必勝ガイドMAX」では、昭和・平成のパチンコを振り返る連載を書いています。2026年8月号の目次には「昭和・平成パチンコNEWSグラフィティ」が載っています。2025年2月号では、ガイドワークスの商品ページに「昭和・平成パチンコ異形文化財」という連載名で紹介されていました。DVD付きの実戦誌の中で、昔の業界の出来事を伝えるページを受け持っています。

集めているパチンコグッズとは?

神保美佳さんは、パチンコの機種カタログやメーカーの販促品を数千点以上集めているコレクターとしても知られています。パンフレットや遊技機の部品、展示会のお土産などが中心と紹介されています。個人サイトのプロフィールでは、大学生の頃からパチンコ・パチスロメーカーのロゴマーク集めを続けているとも書いています。

このコレクションを生かした連載が、PiDEA Xの「神保美佳のマニアックコラム『パチンコグッズ・パラノイア』」です。2016年10月の第57回では、新台の内覧会でもらったモバイルバッテリーや藤商事の販促品のカイロを紹介しました。2017年8月の第75回では、各メーカーの販促品の耳かきを並べています。

ウェブで読める記事は?(文春オンライン・PiDEA X)

神保美佳さんの記事は、文春オンラインとPiDEA Xで読めます。文春オンラインでは2021年から2022年にかけて4本を寄稿しました。昭和レトロの店づくりをしたパチンコ店のルポや、カブトムシを景品にしていた1971年のホールを掘り起こした記事があります。

2024年7月には、マイナビニュースの企画でパチンコ店の今と昔を語る対談に登場しました。昔の店と比べ、今の店員は困っている客にすぐ声をかけてくれると話しています。過去の記事は文春オンラインの神保美佳さんの著者ページにまとまっています。

参考:dマガジン「パチンコ必勝ガイド 2026年9月号」、ビューン「パチンコ必勝ガイドMAX」、ガイドワークス「パチンコ必勝ガイドMAX 2025年2月号」、PiDEA X「パチンコグッズ・パラノイア」、文春オンライン(2022年5月3日)、マイナビニュース(2024年7月9日)

神保美佳が編集長の「ぱちんこかるちゃー倶楽部」

神保美佳さんが編集長を務めるウェブサイトと、そこで読める連載を紹介します。

神保美佳が編集長の「ぱちんこかるちゃー倶楽部」とは?

「ぱちんこかるちゃー倶楽部」は、パチンコ・パチスロの文化的な面を伝えるために2020年に始まったウェブサイトで、神保美佳さんが編集長を務めています。2020年12月29日の就任のあいさつでは、1990年代のようにテレビや雑誌でパチンコの面白さが広く紹介される場が減り、悪いイメージが生まれやすくなったと書いています。そのうえで、既存の専門誌やサイトに少ない「パチンコの歴史」や「文化の流れ」を補いたいと話しています。

パチンコを打ったことのない人にも届けたいと話しています。サイトの最新記事はぱちんこかるちゃー倶楽部の公式Xでも告知されています。

どんな連載が読める?

サイトには「レトロパチンコ文化考察」「球面体ノート」「ぱちんこヒューマン」「ソボクな疑問」「可愛いぱちんこ」の連載と、業界ニュースが並んでいます。「レトロパチンコ文化考察」では、1977年に登場したテレビ付きパチンコの盛衰や、池袋にあった50年前のホールの跡を今の街並みと見比べる企画を載せています。

「ぱちんこヒューマン」では、羽根モノの元祖『ゼロタイガー』の登場40年に合わせ、平和で羽根モノを手がけた開発者2人へのインタビューを掲載しました。「ソボクな疑問」では、パチンコ店を「パーラー」と呼ぶようになった由来を業界誌の資料から探っています。メーカーのイベントを伝えるニュースも更新が続いているので、昔と今の両方をぱちんこかるちゃー倶楽部でのぞいてみてください。

参考:ぱちんこかるちゃー倶楽部「はじめまして」、「テレビパチンコ狂想曲」(後編)、「時をかけるパチンコホール in 池袋」、「ゼロタイガー40年」開発者インタビュー、「ソボクな疑問」第2回

神保美佳の著書・出演動画・SNS

神保美佳さんの著書2冊と、出演したYouTube動画、本人の発信先を紹介します。

神保美佳の著書『パチンコ年代記』とは?

『パチンコ年代記(クロニクル) 銀玉に愛を込めて』は、2007年にバジリコから出た神保美佳さんの書き下ろしの単行本です。本人は、さらっと読めるパチンコの歴史とマニアックなコラムを合わせた内容と紹介しています。末尾にはパチンコの年表と参考文献が付いています。デビューのきっかけを作った末井昭さんの解説も収められています。

パチンコをよく知らない人にも楽しんでもらえる本として案内されているので、歴史の入り口にパチンコ年代記: 銀玉に愛を込めて(Amazon)を手に取ってみてはいかがでしょうか。

『平成パチンコ大図鑑777』とは?

『平成パチンコ大図鑑777』は、1994年12月に白夜書房から出た神保美佳さん初の著書です。パチンコ必勝ガイド編集部の編集で、271ページの大判の図鑑です。取材で記録してきた台を図鑑にまとめられたのは幸運だったと、ブログで振り返っています。中古品は平成パチンコ大図鑑777(Amazon)の商品ページで探せます。

神保美佳が出演したYouTube動画は?

神保美佳さんは2022年10月、遊技機開発会社チャンスメイトのYouTube「チャンスメイトチャンネル」に3回にわたってゲスト出演しました。動画のタイトルは「女性パチンコライターのパイオニア」「パチンコをカルチャーとして伝えたい」「パチンコ・パチスロの広報業務の必要性」です。概要欄では「遊技文化史研究家 ライター コラムニスト」として紹介されています。話す姿を見たい方は、【神保美佳 1/3】女性パチンコライターのパイオニアから順に見るのがおすすめです。

Xのアカウントは?(@Mika_Jinbo)

神保美佳さんのXのアカウントは「@Mika_Jinbo」です。2017年7月3日のブログで、7月1日に作ったアカウントとして告知しています。PiDEA Xのコラムの筆者紹介や、チャンスメイトチャンネルの動画の概要欄にも同じアカウントが載っています。本人の発信は神保美佳さんのXでたどれます。

個人ブログは?(Pachinko MANIAC WORLD別館)

神保美佳さんの個人ブログは「Pachinko MANIAC WORLD 別館〜気まぐれ日記〜」です。1997年4月1日に開いた個人サイト「Pachinko MANIAC WORLD」の日記として、2006年からFC2ブログで続いています。2017年夏から更新が止まっていましたが、2025年11月に「恥ずかしながら、帰って参りました」という記事で再開しました。

ブログには、ライターとしての20年を振り返る「My resume」のほか、香港・マカオの旅行記やヤクルトスワローズの観戦記もあります。長めの文章で書く神保さんの話を読みたい方は、Pachinko MANIAC WORLD 別館をブックマークしておきましょう。

参考:国立国会図書館サーチ「パチンコ年代記(クロニクル)」、国立国会図書館サーチ「平成パチンコ大図鑑777」、Pachinko MANIAC WORLD、チャンスメイトチャンネル(2/3)、チャンスメイトチャンネル(3/3)、Pachinko MANIAC WORLD 別館「10年目のご乱心」

神保美佳さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。

  • 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
  • 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
  • ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
  • 青山りょう:同じジャンルで人気の演者。必勝本WEB-TVの人気演者
  • 神谷玲子:同じジャンルで人気の演者。新台紹介番組の顔

【まとめ】神保美佳はパチンコの歴史と文化を伝えるライター

神保美佳さんは、1989年の必勝ガイドへの投稿をきっかけに業界誌の記者になり、1993年からフリーで書き続けているパチンコライターです。今も「パチンコ必勝ガイド」の「業界スクロール」や、必勝ガイドMAXで昭和・平成のパチンコを振り返る連載を担当しています。編集長を務めるぱちんこかるちゃー倶楽部では、昔のホールや台の歴史を無料で読めます。最新の発信はXとブログで追いかけてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次