当記事では、アニマルかつみさんの生年・出身地・ライター経歴・バンド活動・ガル憎さんとの「マッパチ」・冠番組・来店予定の確認先を紹介します。アニマルかつみさんは1992年から「パチスロ必勝ガイド」で書き続けるライターで、ベーシストとしての顔も持っています。
アニマルかつみとはどんな人?
| 活動名 | アニマルかつみ(ANI-Katsu・アニかつ) |
|---|---|
| 活動 | パチスロライター・演者・ベーシスト |
| 主な媒体 | パチスロ必勝ガイド(ガイドワークス) |
| 出身地 | 兵庫県尼崎市 |
| 生年 | 1965年 |
| ライター活動の開始 | 1992年春 |
| コンビ | ザ・マッドパチスロブラザーズ(ガル憎さんと結成) |
| 冠番組 | アニマルかつみの生態(仮) |
| YouTube | ぱち馬鹿っ!!(メンバー) |
| X | @anikatsu213 |
表は、悠遊道のライター紹介とENCOUNTの本人インタビュー、出演チャンネルの概要欄で紹介されている内容に基づきます。
アニマルかつみは何年生まれ?(1965年)
アニマルかつみさんは1965年生まれと紹介されています。悠遊道のライター紹介と、2026年6月に公開されたENCOUNTのインタビューのどちらにも生まれ年が載っています。誕生日までは公表されていないようです。1992年のデビューから数えると、ライターとして30年以上のキャリアを持つことになります。
出身地は?(兵庫県尼崎市)
アニマルかつみさんは兵庫県尼崎市の出身と紹介されています。上京する前は関西を拠点にバンド活動をしていたようです。大阪に住んでいた頃は「パチスロ必勝ガイド」の読者プレゼントを目当てに、編集部へハガキを送っていたとインタビューで話しています。悠遊道の紹介文では、大の愛猫家としても知られています。
主な活動媒体は?(パチスロ必勝ガイド)
アニマルかつみさんの主な活動媒体は、ガイドワークスの攻略誌「パチスロ必勝ガイド」です。ENCOUNTのインタビューでは、同誌を拠点に30年以上執筆を続けていると紹介されています。誌面だけでなく、ガイドワークスの「パチンコ・パチスロ必勝ガイドチャンネル」では冠番組を持っています。ほかにもYouTube「ぱち馬鹿っ!!」のメンバーとして実戦や生配信に出ており、活動の場は誌面と動画の両方に広がっています。
アニマルかつみのライター経歴は?
アニマルかつみさんは1992年春、「パチスロ必勝ガイド」の月刊創刊と同時にライター活動を始めたと紹介されています。きっかけは、東京のパチンコ店で誌上プロの秋山宏一さんと偶然再会したことだったようです。秋山さんの企画「13時間デスマッチ」に出ることになり、そこで書いた文章が編集部の目に留まって声がかかったと話しています。
悠遊道の紹介文では、業界屈指のベテランライターと位置づけられています。2026年7月に公開されたインタビュー後編では、長い原稿よりもキャッチコピーで決める仕事を増やしたいと、これからの書き方についても語っています。
パチンコを始めたきっかけは?(バンド仲間の誘い)
アニマルかつみさんがパチンコを始めたきっかけは、バンド「RATTLE SNAKE」のメンバーに誘われたことだそうです。羽根モノを打ったあとにパチンコ攻略誌を読み、ただの当て物ではないと考えが変わったと振り返っています。パチスロは、メダル貸し機にうっかりお札を入れてしまったことから打ち始めたというエピソードも明かしています。
参考:悠遊道「ライター陣紹介」、ENCOUNT インタビュー前編、ENCOUNT インタビュー後編
アニマルかつみのバンド活動
アニマルかつみさんのバンド活動を紹介します。
アニマルかつみはWOLFで何をした?
アニマルかつみさんはバンド「WOLF」のベーシストとして、1987年にメジャーデビューしたと紹介されています。翌1988年にWOLFを脱退し、その後は「RATTLE SNAKE」を結成して関西で活動したようです。1991年1月には東京のバンドに誘われて上京しました。ただ、所属レーベルの資金難などが重なり、音楽への意欲が薄れていったとインタビューで振り返っています。その時期に打ち込んでいたパチスロが、ライターの道につながりました。
現在もベーシストとして活動している?
アニマルかつみさんは、ライター業のかたわらロックバンドでベースを担当していると紹介されています。ガル憎さんと始めた誌面企画「ザ・マッドパチスロブラザーズ」は同じ名前のバンドとしても活動し、音源も出しています。マッパチバンドの初ライブは2001年2月25日の「回胴不法集会 Vol.1」だったと、記念グッズの販売ページに書かれています。
結成30周年を記念したライブイベント「MAD FES 2026〜回胴不法集会FINAL」は2026年9月21日に開かれ、マッパチバンドとしてのライブはこれが最後と告知されました。バンドが生まれた経緯は、冠番組「アニマルかつみの生態(仮)」の#7「マッパチバンドの誕生秘話」で本人が語っているので、気になる方は動画で聞いてみてください。
参考:ENCOUNT インタビュー前編、ENCOUNT インタビュー後編、悠遊道「ライター陣紹介」、POWER DRUG「MAD2026 T-Shirt」、アニマルかつみの生態(仮)#7
アニマルかつみのパチスロ活動と出演先
アニマルかつみさんの好きな機種・コンビ活動・連載・出演番組を紹介します。
アニマルかつみの好きな機種は?(アナザーゴッドハーデス)
アニマルかつみさんの好きな機種は、アナザーゴッドハーデスと紹介されています。2014年7月に配信されたScooP!tvの「ライターのつぼ vol.48」では、実戦機種を「大好きなアナザーゴッドハーデス」と紹介していました。最近の冠番組でも、2026年6月の#17から9月の#20までスマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-を続けて打っており、GODシリーズとの縁の深さがうかがえます。
ガル憎との「マッパチ」とは?
「マッパチ」は、アニマルかつみさんとガル憎さんのコンビ「ザ・マッドパチスロブラザーズ」の略称です。1996年に誌面企画の一環として結成され、大きな話題になったと悠遊道で紹介されています。当時のガル憎さんは「ニューガルーダ石川」という名前で活動しており、アニマルかつみさんの弟分という位置づけだったようです。
コンビは漫画にもなっています。「漫画パチスロパニック7」2014年8月号には、2人が登場する「ザ・マッドパチスロブラザーズ7X」が載りました。この回は編集部の公式noteで公開されているので、コンビの空気を漫画で味わえます。
悠遊道の連載コラムはどこで読める?
アニマルかつみさんのコラムは、悠遊道の「アニかつニイサンの懐パチROCK!!」で読めます。懐かしい機種をテーマにした連載で、Vol.1からVol.20まで、春や夏の特別編を挟みながら掲載されました。最後の更新は2020年6月のVol.20で、多くの回が毎月6日前後に公開されていたようです。過去の回は悠遊道のアニかつニイサンのコラム一覧にまとまっているので、昔の名機の話を読み返したい方におすすめです。
YouTube「ぱち馬鹿っ!!」では何を発信?
アニマルかつみさんはYouTube「ぱち馬鹿っ!!」のメンバーとして、懐かしの名機の実戦や生配信に出ています。チャンネルは2020年2月に開設され、すろ吉さん・BOSSさん・乱さんとともにメンバーとして名前が並んでいます。4号機を中心にした名機の実戦や攻略、著名ライターとのコラボ、新台の試し打ちなどを扱っており、毎週木曜日には生配信があります。
2026年10月の木曜生配信では、山佐の「ナイツ」と「ザクザク千両箱」を打ち尽くす回にアニマルかつみさんも出演していました。メンバーと一緒に打てる会員限定コンテンツも用意されているので、YouTube「ぱち馬鹿っ!!」をチャンネル登録して木曜の配信を待ってみましょう。
冠番組「アニマルかつみの生態(仮)」とは?
「アニマルかつみの生態(仮)」は、パチンコ・パチスロ必勝ガイドチャンネルのオリジナル番組です。東京の赤羽を舞台に、アニマルかつみさんの1日を観察するパチスロバラエティと紹介されています。毎月1回の収録で、前半は赤羽のホールでの実戦、後半は居酒屋での呑みパートという流れです。
実戦機種は回によって変わり、#7から#11ではLBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~、#14ではスマスロ ハナビを打っています。#11の「裏モノの歴史」や#13の「2025年パチスロジャーナル」のように、ベテランならではのトーク回もあります。#13と#15には、インタビューを担当したライターの濱マモルさんが呑みゲストとして登場しました。番組の再生リストから順番に見ていくと、話の流れも追いやすいです。
マッパチの記念グッズはどこで見られる?
マッパチ結成30周年の記念グッズは、オンラインストア「POWER DRUG」で紹介されています。「MAD FES 2026」の会場で限定販売されたイベントTシャツの白ボディ版などが、受注販売の形で並びました。Tシャツのデザインはガル憎さんが手がけ、プリントは2001年の初ライブのTシャツと同じ配色だと説明されています。2026年10月時点でTシャツやパーカーは売り切れの表示ですが、POWER DRUGのストアでは商品ページと説明を見られます。
参考:ScooP!tv「ライターのつぼ vol.48」、悠遊道「ライター陣紹介」、漫画パチスロパニック7公式note、悠遊道「アニかつニイサンの懐パチROCK!!」、YouTube「ぱち馬鹿っ!!」、ぱち馬鹿っ!!「ナイツ&ザクザク千両箱」、アニマルかつみの生態(仮)#18、アニマルかつみの生態(仮)#14、POWER DRUG「MAD2026 T-Shirt」
アニマルかつみの来店予定とSNS
アニマルかつみさんの来店予定とXの確認先を紹介します。
アニマルかつみの来店予定はどこで分かる?
アニマルかつみさんの来店予定は、ガイドワークスの「ライター来店・収録スケジュール」と本人のXで確認できます。スケジュールのページには、必勝ガイド系ライターの来店や動画収録、生配信の予定が日付順に並び、月ごとに新しい情報が足されています。冠番組の概要欄にも毎回このページへのリンクが貼られています。
インタビュー後編では、執筆や番組出演と並んで来店の仕事も長く続けていると紹介されています。会いに行きたい方は、ガイドワークスの来店・収録スケジュールを時々のぞいてみてください。
Xのアカウントは?(@anikatsu213)
アニマルかつみさんのXアカウントは@anikatsu213です。パチンコ・パチスロ必勝ガイドチャンネルの番組概要欄と、「ぱち馬鹿っ!!」のメンバー紹介の両方で本人のアカウントとして案内されています。出演動画や配信の告知を追いかけたい方は、アニマルかつみさんのXをフォローしておくと便利です。
参考:ガイドワークス「ライター来店・収録スケジュール」、ENCOUNT インタビュー後編、アニマルかつみの生態(仮)#20、ぱち馬鹿っ!!「M771」
アニマルかつみさんと関わりのある演者
アニマルかつみさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- ガル憎:よく共演している。マッパチの一員
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
- 安田一彦:同じ悠遊道の演者。攻略系の長期連載
【まとめ】アニマルかつみの活動を公式の発信先でチェック
アニマルかつみさんは兵庫県尼崎市出身の1965年生まれで、1992年から「パチスロ必勝ガイド」で書き続けるベテランライターです。WOLFでのメジャーデビューを経てライターに転身し、ガル憎さんとのマッパチではバンドとしても活躍してきました。今は冠番組「アニマルかつみの生態(仮)」と「ぱち馬鹿っ!!」で実戦やトークを届けています。動画は必勝ガイドチャンネルの再生リストとぱち馬鹿っ!!、最新の告知は本人のXで追いかけてみてください。

