当記事では、助六さんの経歴・名前の由来・京楽へのこだわり・出演番組・YouTube・来店情報の調べ方を紹介します。助六さんはパチンコ攻略マガジンの攻略軍団員として演出解説で人気を集め、現在はフリーランスのパチンコライターとして番組出演とライブ配信を続けています。
助六とはどんな人?
| 活動名 | 助六(すけろく) |
|---|---|
| 配信での名義 | きっしー助六 |
| 活動 | パチンコライター・番組出演・YouTubeライブ配信 |
| 所属 | フリーランス(パチマガスロマガFREEのライター一覧に掲載) |
| 経歴 | パチンコ攻略マガジン攻略軍団員を経て、2021年5月からフリー |
| 特徴 | 実戦による演出分析・ハスキーボイス |
| X | @sukeroku73kissy |
| YouTube | きっしー助六ちゃんねる |
助六の現在の所属は?(フリーランス)
助六さんは現在、フリーランスのパチンコライターとして活動しています。パチマガスロマガFREEの寄稿記事では、筆者紹介に「フリーランスライター」と記されています。同サイトの公式プロフィールでは「さわやかな風貌とは裏腹に、パチンコ実戦による演出分析力は他者の追随を許さない」と紹介されています。自他ともに認めるパチンコマニアで、一度聞いたら忘れられないハスキーボイスも持ち味とされています。
2021年のインタビューでは、フリーになった後もパチマガとの関係は続いていると話しています。マガの編集部が会社と交渉してくれたおかげで「助六」の名前を使い続けられる形になり、YouTubeでの活動も認められたそうです。「出ていくだけじゃなくて、こういう残り方もある」という例になりたいと語っています。
助六のライター経歴は?(パチマガ出身)
助六さんはパチンコ攻略マガジン(パチマガ)の攻略軍団員出身のライターです。2025年の寄稿では、約20年前にパチマガへ入社したと振り返っています。入社後の半年ほどはデータ取りが中心で、演出を記録して信頼度を算出する仕事をしていたようです。
2021年5月にフリーへ転身したと紹介されています。理由について本人は、社員のままでは自分のYouTubeチャンネルでホール実戦ができないなど、やりたい仕事に制限があったと話しています。雑誌の休刊で仕事の形が変わると考え、自分の力を試すために独立を申し出たそうです。
パチンコを始めたきっかけは?
助六さんは、深夜のコンビニでアルバイトをしていた頃にパチマガを読みながらパチンコを打ち始めたと話しています。当時はコンピューターの専門学校に通っていたようです。きちんと勉強すればパチンコは勝てるのではと考え、攻略の考え方を学んでいったと語っています。
パチマガに応募したのも、攻略の方向性を比べた結果だったそうです。本人は当時の攻略誌を「オカルト」「上がりグラフ」「ボーダー」の3つに分けて考え、根拠のあるボーダー理論を扱うパチマガを選んだと振り返っています。
「助六」という名前の由来は?
「助六」というライターネームは、パチマガの編集部が決めたものと紹介されています。本人はカタカナのおしゃれな名前を希望していたものの、編集部の判断で「助六」に決まったと話しています。インタビューでは、今ではこの名前になって良かったと振り返っていました。
参考:パチマガスロマガFREE「助六」プロフィール、パチマガスロマガFREE「パチンコライターが語る京楽直営店の思い出」、なな徹「助六がフリー転身の理由を語る!」
助六のパチンコへのこだわりと執筆活動
助六さんが好きなメーカーと、実戦記事の執筆活動を紹介します。
助六が好きなメーカーは?(京楽)
助六さんが好きなメーカーは京楽で、パチマガ誌内では「京楽マスター」と呼ばれていたそうです。2025年3月の寄稿では、京楽の直営店「サンシャインKYORAKU栄」の思い出をつづっています。話題の新機種が出るたびに足を運び、「栄が第2の実家になっていました」と振り返るほどでした。
初代『冬のソナタ』の先行導入では、真夜中から並んでトランプの大貧民で時間をつぶしたそうです。『ウルトラセブン』の先行導入には、同僚のジャイロさんと一緒に訪れたと書いています。
京楽以外では、ライター人生で最も打ち込んだ機種として初代『花の慶次』を挙げています。「自分のライター人生の中でも慶次が一番お世話になっていますね」と語り、名古屋での実質40時間におよぶ実戦取材が印象に残る仕事だったそうです。いまのパチンコについては「今が一番面白い」と話しています。
パチンコの実戦記事はどこで読める?
助六さんの実戦記事は、パチマガスロマガFREEの著者ページにまとまっています。2025年2月の「e閃乱カグラ ホール実戦レポート」では、Daiichi初のスマパチとして登場した同機を打ち、序盤の展開からLT中の演出モードの印象までを考察しています。記事は「きっしー助六ちゃんねる」のライブ配信と連動しており、配信の後編へのリンクも案内されています。
同じ著者ページには、サンシャインKYORAKU栄の思い出を語った連載記事や、パチスロの人気機種を打った実戦記事も並んでいます。演出の流れを文章で追いたい方はパチマガスロマガFREEの助六さんの著者ページから読んでみてください。
参考:パチマガスロマガFREE「パチンコライターが語る京楽直営店の思い出」、パチマガスロマガFREE「e閃乱カグラ ホール実戦レポート」、なな徹「助六はメーカーに媚びを売っている?」、なな徹「助六がフリー転身の理由を語る!」2ページ目
助六の出演番組
助六さんがレギュラー出演する番組と、雑誌対抗企画への出演を紹介します。
助六出演の「ドテ助ジャイ」とは?
「パチンコ超理論!ドテ助ジャイ」は、助六さん・ドテチンさん・ジャイロさんの3人がパチンコの「理論」を実戦で検証する番組です。パチンコ☆パチスロTV!で配信されており、2026年10月10日に#61が公開されました。
#61は「アニメ全話履修すれば台もファンサしてくれる」理論の回です。タイアップ作品を事前に見尽くしてから、eF機動戦士ガンダムSEED クライマックスやeゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~などを打っています。2026年5月の#51ではエヴァ17を演出法則・打感・スペック・ホールでの扱いから検証し、7月にはSANKYO理論の前後編も配信されました。メーカーや機種の個性を3人それぞれの視点で語る回が多い番組です。
「パチンコ実戦塾」では何をする?
「パチンコ実戦塾」は、メンバー4人がシーズンごとに成績を競いながら実戦する番組です。2026年4月10日配信の#494は第39シーズン6戦目の後半戦で、助六さんは邦彦さん・トラマツさん・レイリーさんと出演しています。番組ページでは「今シーズンは全員残留する事ができるのか」と紹介されており、シーズンの成績で残留が決まる形式のようです。
#494では『PAスーパー海物語IN地中海2』や『eFブルーロック』が使われました。過去回はパチンコ☆パチスロTV!の助六さんの出演作品一覧から探せます。
「雑誌対抗三大勢力ガチ決戦!!」での共演者は?
「雑誌対抗三大勢力ガチ決戦!!」の副将戦で、助六さんは岡田ちほさん・原口つづくさんと対戦しました。ガイドワークスの2誌と連合軍の計3チームが、リレー形式で戦う企画です。パチンコ☆パチスロTV!では副将戦が2025年1月28日に配信されました。
副将戦ではP北斗の拳 強敵 LTやe花の慶次~傾奇一転、『P 魔法少女まどか☆マギカ3』など7機種が使われています。この企画は2024年9月18日発売の『ぱちんこオリ術メガMIX』の付録DVDにも収録されており、先鋒戦から大将戦までの5試合が並びます。DVDでじっくり見たい方はぱちんこオリ術メガMIX 雑誌対抗三大勢力ガチ決戦!!(Amazon)をチェックしてみてください。
参考:パチンコ☆パチスロTV!「助六」出演作品一覧、パチンコ☆パチスロTV!「ドテ助ジャイ #61」、パチンコ☆パチスロTV!「パチンコ実戦塾 #494」、パチンコ☆パチスロTV!「雑誌対抗 三大勢力ガチ決戦!! #副将戦」、ガイドワークス『ぱちんこオリ術メガMIX 雑誌対抗三大勢力ガチ決戦!!』
助六の動画・来店予定とSNS
助六さんのYouTubeチャンネル・メンバーシップ・来店情報・Xを紹介します。
助六のYouTubeでは何を見られる?
助六さんのYouTube「きっしー助六ちゃんねる」では、パチンコ・パチスロのライブ配信とショート動画が中心です。チャンネル紹介では、新台や人気台を配信しながら演出解説・技術解説・パチンコ系トークを中心にチャットしていると案内されています。2026年10月時点で登録者数は6.65万人、動画は1,200本を超えています。
2021年のインタビューでは、手持ちのスマホで撮影する配信スタイルを選んだ理由を話しています。1人でもできてコストがかからず、視聴者のニーズもあると考えたそうです。編集は自分で手がけており、パチマガ在籍中から動画編集をしていたと語っています。雑談配信やゲーム動画はサブチャンネル「きっしー助六の休日」で公開されています。演出の意味を聞きながら実戦を見たい方はきっしー助六ちゃんねるを登録しておきましょう。
メンバーシップ「きっしー助六村」とは?
「きっしー助六村」は、きっしー助六ちゃんねるのYouTubeメンバーシップです。チャンネルの概要欄で、本人が「メンバーシップ『きっしー助六村』もやっています」と案内しています。参加はYouTubeのメンバー登録ページから行う形です。
配信では、RUSH中などの熱い場面は解説に集中するため、質問は通常時にしてほしいと案内されています。配信を通して助六さんを応援したい方はきっしー助六村のメンバー登録ページをのぞいてみてください。
助六の来店スケジュールはどこで分かる?
助六さんの来店予定は、来店情報をまとめて告知する「PAAぱちんこメディアポータル」の公式Xで確認できます。同アカウントは翌日の来店・収録情報を地域別に投稿しており、2026年3月の告知にも「助六(きっしー助六)」の名前が載っていました。
2024年7月にはDMMぱちタウンの「パチンコライター日本統一」に出演し、チーム甲信越として秋山良人さんと組んで対戦しました。来店や収録の最新情報はPAAぱちんこメディアポータル公式Xと本人のXをあわせて追うのがおすすめです。
Xのアカウントは?(@sukeroku73kissy)
助六さんのXアカウントは「@sukeroku73kissy」です。パチマガスロマガFREEの公式プロフィールと、YouTubeチャンネルの概要欄の両方で案内されています。配信や出演の告知を見逃したくない方は助六さんのXをフォローしておくと便利です。
参考:YouTube「きっしー助六ちゃんねる」概要、なな徹「助六がYouTubeでやりたかったこととは?」、PAAぱちんこメディアポータル公式X(2026年3月12日の投稿)、DMMぱちタウン「パチンコライター日本統一」、パチマガスロマガFREE「助六」プロフィール
助六さんと関わりのある演者
助六さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 岡田ちほ:よく共演している。パチンコライター
- 原口つづく:よく共演している。J:Magazineが2025年に取材
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
【まとめ】助六の実戦解説と今後の活動に注目
助六さんはパチマガの攻略軍団員として演出解説で人気を集め、2021年5月からフリーのパチンコライターとして活動していると紹介されています。京楽好きで「京楽マスター」と呼ばれたこだわりは、パチマガスロマガFREEの寄稿にも表れています。現在は「ドテ助ジャイ」「パチンコ実戦塾」に出演し、きっしー助六ちゃんねるでライブ配信を続けています。最新の配信はYouTube、告知はXから追いかけてみてください。

