当記事では、パン君さんの誕生日・出身地・経歴・出演番組・執筆記事・YouTubeで見られる動画を紹介します。パン君さんはJANBARI.TVのJ-boysとして番組に出演し、その後はフリーライターとしてなな徹で実戦記事や新台の試打レビューを書いてきたパチンコ・パチスロ演者です。
パン君とはどんな人?
| 活動名 | パン君(ぱんくん) |
|---|---|
| 活動 | パチンコ・パチスロの番組出演、記事執筆 |
| かつての所属媒体 | JANBARI.TV(J-boysのメンバー) |
| 出身地 | 東京都 |
| 誕生日 | 10月22日 |
| 趣味 | ぱちんこ・ゲーム・アニメ |
| 主な執筆媒体 | なな徹 |
| X | @janbari_pankun |
表はWEBザテレビジョンの人物ページと、なな徹に掲載された本人プロフィールで紹介されている内容に基づきます。
パン君の誕生日はいつ?(10月22日)
パン君さんの誕生日は10月22日と紹介されています。WEBザテレビジョンの人物ページに誕生日が掲載されています。生まれた年は確認した公式のプロフィールには載っていないため、年齢は分かっていません。
出身地はどこ?(東京都)
パン君さんは東京都出身と紹介されています。出身地も同じくWEBザテレビジョンの人物ページに記されています。なな徹の連載「アフター18」でも実戦エリアは都内と書かれており、東京のホールを舞台に実戦記事を書いてきたようです。
かつての所属媒体は?(JANBARI.TV)
パン君さんのかつての所属媒体はJANBARI.TVです。WEBザテレビジョンでは、ジャンバリ.TVでバラエティーを担当するグループ「J-boys」のメンバーとして紹介されています。なな徹の本人プロフィールにも「JANBARI.TVでの活動を経てフリーライターへ転身」と書かれています。2019年になな徹へ寄せた取材記事では、筆者名が「JBメンバーのパン君」となっていました。
パン君の経歴は?
パン君さんはJANBARI.TVで番組に出演したあと、フリーライターへ転身したと紹介されています。なな徹で確認できるいちばん古い記事は、2019年5月のメーカー合同イベントの取材記事です。2020年からは新台の実戦記事を書くようになり、2021年10月にはパチンコとパチスロの両方を扱う連載「アフター18」を始めました。
2022年以降は導入初日の最速実戦や検証企画、2023年にはメーカーの開発者インタビューも担当しています。2024年から2025年にかけては新台の試打レビューを手がけ、本人プロフィールでは「パチンコ&スロットの二両刀スタイルで業界の大谷翔平を目指し奮闘中」と自己紹介しています。
パチンコ・パチスロの実戦スタイルは?
パン君さんの実戦スタイルは、パチンコとパチスロの両方を打つ「二両刀」です。連載「アフター18」の初回では、パチンコは遊タイム狙いとボーダー狙い、パチスロは天井・ゾーン狙いと高設定狙いを優先すると説明しています。期待値の確実性と投資リスクの低さを重視する考え方のようです。
パチンコ人生でいちばん長く打ってきた機種には「海物語」シリーズを挙げ、「冬のソナタ」シリーズにも思い入れがあると話しています。過去にはオーバー入賞狙いなどの技術介入に熱中していたこともあると振り返っており、のちの記事でもその経験が生かされています。
参考:WEBザテレビジョン「パン君」、なな徹『スマスロ モンスターハンターライズ』試打レビュー、なな徹「アフター18」初回、なな徹「上野パチンコラリー」取材記事、なな徹「パン君」記事一覧
パン君の出演番組と実戦企画
パン君さんが出演したJANBARI.TVの番組と、なな徹で担当した企画を紹介します。
パン君が参加した「J-boys」とは?
J-boysは、ジャンバリ.TVでバラエティーを担当していた男性グループです。パン君さんはそのメンバーとして紹介されています。ジャンバリ.TVの公式YouTubeチャンネルには、トメキチさん・さんぺーさん・博士さん・健多さんとパン君さんの5人がそろう「J-boys 俺たちの向上委員会」が公開されています。
WEBザテレビジョンの人物ページでは、パン君さんの出演番組として「J-boys 俺たちの向上委員会」のほかに「頂上決戦」「一撃王」「JBW パチ×スロ総合デスマッチ」「ココ!ZOOM THE MOVIE」が挙がっています。いずれもジャンバリ.TVで配信された番組です。
「銀玉実戦塾」ではどんな実戦を披露した?
「銀玉実戦塾」では、パン君さんが佐倉りおさんと組んで第3回と第5回に出演しました。番組は雑誌『漫画パチンコ777』とジャンバリ.TVによるパチンコ攻略番組です。2人のライターが講師となり、知識と経験と技術を使い、全7戦を通じて番組トータルでのプラスを目指す構成と紹介されています。
第3回はCRスーパー海物語 IN JAPANを使い、「ステージを見極めろ」がテーマでした。第5回は「大量設置機種に着目せよ」をテーマに勝負しています。回ごとにテーマを決め、台選びや打ち方の考え方を実戦で見せる形式です。
パン君が担当した開発者インタビューとは?
パン君さんは2023年11月、なな徹でスマスロ転生したらスライムだった件の開発者インタビューを担当しました。インタビューはあしのさんとパン君さんの2人で行い、山佐の開発ディレクターと広報担当に話を聞いています。記事は前半と後半の2本に分けて公開されました。
前半では、原作の魅力を再現するために気を配った点やAT中のキャラクターの役割の決め方を聞いています。イフリート戦の弱点役であるチェリー図柄に仮面が描かれている理由や、隠しランプ「告」など筐体のこだわりも質問しました。後半では転生状態や転生ループといったシステムの核となる部分を掘り下げています。
実戦連載「アフター18」とは?
「アフター18」は、仕事帰りの人に向けて18時からパチンコとパチスロを打つパン君さんの実戦連載です。2021年10月14日に初回が公開されました。それまでの連載「ガチパチ」はパチンコだけを朝イチから打つスタイルだったと本人が書いており、新連載ではパチスロも加えて夜からの実戦に切り替えています。
初回は遊タイム付きの甘デジ『ぱちんこ 冬のソナタ SWEET W HAPPY Version』を選びました。その後もマイジャグラー3での高設定狙いや、『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』での技術介入、宵越しの遊タイム狙いなどを取り上げています。2022年2月の『PA海物語3R2スペシャル』の回では、パチンコ初心者にもすすめられる手軽な技術介入を紹介しました。バックナンバーはなな徹の「アフター18」一覧にまとまっています。
参考:WEBザテレビジョン「パン君」、ジャンバリ.TV公式YouTube「J-boys 俺たちの向上委員会」、Apple TV「銀玉実戦塾」、なな徹 開発者インタビュー前半、なな徹 開発者インタビュー後半、なな徹「アフター18」初回、なな徹「アフター18」一覧
パン君の記事・動画とSNS
パン君さんの執筆記事と出演動画、本人のXを紹介します。
パン君の新台レビューはどこで読める?
パン君さんの新台レビューは、パチンコ・パチスロ情報サイト「なな徹」で読めます。導入前にショールームで試打し、スペック・通常時・AT中などを5段階で評価する形式です。
2024年11月のスマスロ モンスターハンターライズでは、カムラポイントによる抽選や翔蟲システムを解説し、「月下雷鳴」のゲーム性を生かした正統進化と評価しました。2025年1月のeぱちんこ押忍!番長~漢の頂~では、演出モードごとの「漢気カスタム」を取り上げ、図柄告知モードとの組み合わせが特に面白いと書いています。同じ月のLパチスロ シン・エヴァンゲリオンでは、シリーズおなじみのリーチ目の再現を高く評価しつつ、要素の多さで理解に時間がかかる点にも触れていました。
試打レビューのほかにも、パチスロ革命機ヴァルヴレイヴを導入初日に打った実戦記事や、P真・一騎当千のオーバー入賞を検証した記事があります。PストリートファイターVの演出カスタム55項目をすべて「超激アツ」にして通常時の見え方を確かめた企画など、気になったことを自分で打って試すテーマが目立ちます。これまでの記事はなな徹の「パン君」タグから順に読めます。
パン君の出演動画はYouTubeで見られる?
パン君さんの出演動画の一部は、ジャンバリ.TVの公式YouTubeチャンネルで見られます。「J-boys 俺たちの向上委員会」は公式チャンネルで公開されています。ジャンバリ.TVの公式FAQによると、YouTubeでは一部の通常番組と、一部のプレミアム番組のお試し版が配信されています。
J-boysの頃の番組を見返したいときは、ジャンバリ.TV公式YouTubeチャンネルで「パン君」と検索してみてください。番組の見どころはジャンバリ【公式】切り抜きチャンネルでも配信されています。
Xのアカウントは?(@janbari_pankun)
パン君さんのXのアカウントは@janbari_pankunです。なな徹の記事に載る本人プロフィールで、このアカウントが案内されています。アカウント名にジャンバリの名前が残っており、J-boysの頃から使い続けているようです。新しい記事や活動の告知を追いたい方は、パン君さんのX(@janbari_pankun)をフォローしておくと便利です。
参考:なな徹『スマスロ モンスターハンターライズ』試打レビュー、なな徹『eぱちんこ押忍!番長~漢の頂~』試打レビュー、なな徹『Lパチスロ シン・エヴァンゲリオン』試打レビュー、なな徹『パチスロ革命機ヴァルヴレイヴ』実戦記事、なな徹『P真・一騎当千』検証記事、なな徹『PストリートファイターV』演出カスタム企画、ジャンバリ.TV公式YouTube「J-boys 俺たちの向上委員会」、ジャンバリ.TV公式FAQ
パン君さんと関わりのある演者
パン君さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 五十嵐マリア:同じジャンバリ.TVの演者。J-girls出身の人気演者
- 工藤舞:同じジャンバリ.TVの演者。元Ruppina+ボーカル、来店活動中
- 七瀬静香:同じジャンバリ.TVの演者。JBメンバーズ所属
- ヤルヲ:同じジャンバリ.TVの演者。ジャンバリ動画に出演
【まとめ】パン君の実戦動画と執筆記事をチェック
パン君さんは、ジャンバリ.TVのJ-boysとして「J-boys 俺たちの向上委員会」や「銀玉実戦塾」などに出演した東京都出身の演者です。フリーライターへ転身してからは、なな徹で連載「アフター18」や開発者インタビュー、新台の試打レビューを手がけてきました。パチンコとパチスロの両方を打つ二両刀スタイルと、技術介入や検証企画への熱心さが記事の持ち味です。過去の出演番組はジャンバリ.TVの公式YouTubeで、執筆記事はなな徹で読めるので、本人のX(@janbari_pankun)とあわせてチェックしてみましょう。

