当記事では、赤坂テンパイさんの経歴・パチスロの立ち回りと好きな機種・麻雀と競馬予想・YouTubeやnote・来店予定の確認先を紹介します。赤坂テンパイさんは「赤テン」の愛称で呼ばれるパチスロ必勝ガイドのライターで、日本プロ麻雀協会のプロ雀士でもあります。
赤坂テンパイとはどんな人?
| 活動名 | 赤坂テンパイ |
|---|---|
| 愛称 | 赤テン |
| 活動 | パチスロライター・麻雀プロ・競馬予想 |
| 主な掲載媒体 | パチスロ必勝ガイド(ガイドワークス) |
| 麻雀の所属団体 | 日本プロ麻雀協会(1期生) |
| パチスロのスタンス | 狭く深く |
| 座右の銘 | アガリ牌は一枚あればいい |
| 趣味 | 将棋・格闘ゲーム・スイーツ |
| X | @genkiakasaka |
表は本人のYouTubeチャンネルの紹介文と、netkeiba・日本プロ麻雀協会の公式情報で紹介されている内容に基づきます。
赤坂テンパイの所属媒体は?(パチスロ必勝ガイド)
赤坂テンパイさんは、ガイドワークスが発行する「パチスロ必勝ガイド」のライターです。netkeibaの予想家プロフィールでは、パチスロ必勝ガイドで連載中の作品として「ハコテン上等」「札束ビンタ」の2本が挙げられています。日本プロ麻雀協会の旧サイトのリンク集でも、本人は「パチスロ必勝ガイドライター」と紹介されていました。必勝ガイドの公式YouTube「パチンコ・パチスロ必勝ガイドチャンネル」では、本人を「赤テン」の愛称で呼んでいます。
赤坂テンパイのライター歴は?(15年以上)
赤坂テンパイさんは、パチスロライターとして15年以上活動を続けてきたと紹介されています。netkeibaのプロフィールでは「パチスロライターのガチ系筆頭格」と書かれています。必勝ガイドチャンネルのトーク番組「雑噺(ざつばなし)」#26では、8年間の大学生活や麻雀プロとしての歩み、編集部員として働いていた頃の話を語っています。続く#27では、編集部員を辞めてフリーになってからの稼ぎ方にも触れているようです。
同じ#27で「出世作」と紹介されているのが、実戦企画「ひとり91時間バトル」です。ガイドワークスの通販サイトには、2017年8月29日発売の『パチスロ実戦ドキュメンタリー ひとり91時間バトル ~赤坂テンパイ140機種を斬る~』が掲載されています。たったひとりで一週間ぶっ続けで打つ名物企画と案内されていて、本人のYouTubeでは2016年・2017年・2019年の出演が主な仕事として挙げられています。
参考:netkeiba「赤坂テンパイ」予想家プロフィール、日本プロ麻雀協会 旧サイトのリンク集、雑噺#26、雑噺#27、ガイドワークス通販「ひとり91時間バトル」、本人のYouTubeチャンネル
赤坂テンパイのパチスロ活動
赤坂テンパイさんの立ち回りや好きな機種、連載と出演番組を紹介します。
赤坂テンパイの立ち回りは?(狭く深く)
赤坂テンパイさんは、パチスロに対するスタンスを「狭く深く」と話しています。本人のYouTubeチャンネルの紹介文に書かれている言葉で、狙った機種を掘り下げて打ち込むスタイルのようです。必勝ガイドチャンネルの雑噺#26では「独自の視点で攻略し、狙い台でとにかくぶっこみ続ける」と紹介されていました。雑噺#29では、ノーマルタイプをほとんど打たずに立ち回る理由も語っています。
赤坂テンパイが語る好きな機種は?
赤坂テンパイさんが繰り返し取り上げているのは、吉宗やからくりサーカス、島娘といった機種です。本人のnoteには、スマスロ『吉宗』の攻略マニュアルやパチスロ からくりサーカス・L島娘の攻略記事が並んでいます。2026年4月には真打 吉宗の雑感も投稿していました。ハマった機種をじっくり語った回が、必勝ガイドチャンネルの雑噺#28「勝負師赤テンが愛した名機たち」です。一度ハマったらとことん打ち続ける赤テンさんが、今あったら設定1でも打ってしまう台を振り返っています。
必勝ガイドでの連載は?
パチスロ必勝ガイドでの連載は「ハコテン上等」と「札束ビンタ」と紹介されています。どちらもnetkeibaのプロフィールに連載中の作品として載っています。誌面での実戦に加えて、必勝ガイドの動画やDVDでも長時間の実戦企画に出演してきました。最新の掲載号はガイドワークスの公式サイトで案内されています。
赤坂テンパイが出演する「回胴世界一決定戦」とは?
「回胴世界一決定戦」は、木村魚拓さんのYouTube「きむちゃんねる」で配信されているパチスロの実戦大会です。第三回には赤坂テンパイさんを含む9名が出場し、予選・準決勝を勝ち抜いた3名が決勝で優勝を争います。実戦はパチスロのみで、機種選びや台移動は自由、開店から最大10時間まで打てるルールです。2026年7月に配信された予選5回戦Bブロックでは、スロミック・エイキさん、角屋角成さんと同じホールで実戦しました。全試合はきむちゃんねるの再生リストにまとまっているので、赤テンさんの機種選びに注目して見てみてください。
参考:本人のYouTubeチャンネル、雑噺#26、雑噺#28「勝負師赤テンが愛した名機たち」、雑噺#29、本人のnote、netkeiba予想家プロフィール、第三回 回胴世界一決定戦 予選5回戦Bブロック
赤坂テンパイの麻雀と競馬での活動
赤坂テンパイさんのプロ雀士としての経歴と、競馬予想の発信を紹介します。
赤坂テンパイの麻雀プロとしての経歴は?(協会1期生)
赤坂テンパイさんは、日本プロ麻雀協会の1期生です。協会の選手一覧では1期前期・本部所属として掲載されています。協会の観戦記によると、一般出場した最強戦で才能を認められ、1期生としてスカウトされたようです。麻雀ゲーム「雀シティ」の参戦プロ紹介では、対局の流れや優劣に左右されない理論派雀士と紹介されています。本人のYouTubeに掲げる座右の銘「アガリ牌は一枚あればいい」にも、麻雀プロらしさが出ています。
雀王決定戦への進出歴は?(第7期)
赤坂テンパイさんは、日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル戦「第7期雀王決定戦」に進出しています。協会の観戦記では、第7期雀王戦の後半で見せた追い込みが紹介されていました。それまでの決定戦進出は第1期新人王戦と第3回オータムチャレンジカップの2回と書かれています。決定戦の相手は鈴木達也さん、小倉孝さん、鈴木たろうさんで、当時の協会を代表する顔ぶれでした。
競馬予想はどこで読める?(netkeiba)
赤坂テンパイさんの競馬予想は、netkeibaの予想コーナー「ウマい馬券」で読めます。予想スタイルは「総合派」で、馬の能力や適性をもとに騎手の特性や意識を加えて予想を組み立てると紹介されています。軸馬は「売れていない」馬から選び、パチスロでいう「設定6」と見た馬には的中率が低くてもしっかり張るスタイルのようです。予想はnetkeibaの赤坂テンパイさんのページから追いかけてみてください。
参考:日本プロ麻雀協会 選手プロフィール、日本プロ麻雀協会 第7期雀王決定戦 観戦記、「雀シティ」参戦プロ雀士紹介、本人のYouTubeチャンネル、netkeiba予想家プロフィール
赤坂テンパイの動画・記事・作品
赤坂テンパイさんのYouTube・note・メンバーシップと漫画作品を紹介します。
赤坂テンパイのYouTubeでは何を配信?
赤坂テンパイさんのYouTubeでは、ホールからのライブ配信や連日実戦企画「赤テン連戦」を配信しています。2026年10月時点で登録者は約9,000人、動画は81本です。「赤テン連戦」は島娘やからくりサーカス、吉宗などを打つシリーズで、第1話のように無料で見られる回と、メンバーシップ限定の回があります。最新の実戦は赤坂テンパイさんのYouTubeチャンネルで配信されているので、チャンネル登録しておきましょう。
noteではどんな記事を読める?
赤坂テンパイさんのnoteでは、パチスロの攻略記事や機種の雑感、競馬の予想を読めます。プロフィールでは、パチスロ・競馬・テキサスホールデムなど普段のギャンブルについて投稿すると話しています。2026年10月時点の投稿数は470本を超えました。競馬では「今日買いたい馬」「新馬戦」といった当日の予想を出していた時期があり、「競馬をなぜやっているのか」という記事もあります。攻略記事の多くはメンバー向けで、赤坂テンパイさんのnoteから一覧を見られます。
メンバーシップ「脳汁ラボ」の特典は?
メンバーシップ「赤坂テンパイの脳汁ラボ」の特典は、リアルタイム稼働のオープンチャット参加と有料ノートの閲覧です。「脳汁を出しながら勝つ」をテーマに、パチスロや競馬の情報や攻略を届けると案内されています。不定期の配信として、パチスロの生質問・相談コーナー、新台レポートや店舗開拓レポート、出演YouTubeの裏話を交えた動画、競馬の実況予想ライブトークが挙げられています。ご飯やスイーツのコラム、雑談も含まれるとのことです。加入はnoteのメンバーシップページから申し込めます。
漫画『赤テン』はどこで読める?
漫画『赤テン』は、BOOK☆WALKERなどの電子書店で読めます。赤坂テンパイさんと、パニック7の漫画家あかいこうじさんがコラボした作品で、別冊パニック7で連載されていました。勝負師・赤テンの波乱万丈な半生を描いた作品と紹介されています。ガイドワークスから電子版が出ていて、巻一は2021年1月26日に配信が始まり、巻弍まで出ています。単行本はBOOK☆WALKERの『赤テン』シリーズページで試し読みもできます。
参考:本人のYouTubeチャンネル、本人のnote、メンバーシップ「赤坂テンパイの脳汁ラボ」、BOOK☆WALKER『赤テン』
赤坂テンパイの来店予定とSNS
赤坂テンパイさんの来店予定の確認先と、本人のXを紹介します。
赤坂テンパイの来店予定はどこで分かる?
赤坂テンパイさんの来店予定は、ガイドワークスの「ライター来店・収録スケジュール」と本人のXで分かります。ガイドワークスのページには、所属ライターのホール来店や収録、生配信の予定が日付ごとに並んでいます。ライター欄の名前は本人のXにリンクされていて、ほかのライターと一緒に来店する日もあります。予定はライター来店・収録スケジュールで随時更新されています。
Xのアカウントは?(@genkiakasaka)
赤坂テンパイさんのXアカウントは「@genkiakasaka」です。netkeibaのプロフィールや「雀シティ」の参戦プロ紹介、必勝ガイドチャンネルの動画の概要欄で、本人のアカウントとして案内されています。雑噺に一緒に出演したゆうちゃろさんのアカウントも、同じ概要欄に並んでいます。出演や来店の告知は赤坂テンパイさんのXをフォローしておくと見逃しません。
参考:ガイドワークス「ライター来店・収録スケジュール」、netkeiba予想家プロフィール、「雀シティ」参戦プロ雀士紹介、雑噺#28
赤坂テンパイさんと関わりのある演者
赤坂テンパイさんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
- 伊藤真一:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の古参ライター
- 河原みのり:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。ガイド系の女性ライター
- 黒瀬ルイ:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。動画収録を伴うホール来店あり
- ゲッツ板谷:同じガイドワークス(必勝ガイド系)の演者。2026年も公式媒体で連載
【まとめ】赤坂テンパイの活動は公式発信から追える
赤坂テンパイさんは、パチスロ必勝ガイドで15年以上活動してきたライターで、「ひとり91時間バトル」などの実戦企画で知られています。日本プロ麻雀協会の1期生として第7期雀王決定戦に進出し、netkeibaでは競馬予想も発信しています。パチスロは「狭く深く」をスタンスに、吉宗やからくりサーカス、島娘などを打ち込んできました。最新の実戦はYouTubeやnote、告知はXでチェックしてみてください。

