当記事では、シーサ。さんの誕生日や出身地・元パチンコ店長の経歴・冠番組「シーサ。の回胴日記」・来店予定の確認先を紹介します。シーサ。さんは2011年に始まった「回胴日記」で1,000話を超える実戦を重ねてきた、アロウズスクリーンの看板演者です。
シーサ。とはどんな人?
| 活動名 | シーサ。(しーさ) |
|---|---|
| 英字表記 | shi-sa. |
| 活動 | パチスロ演者 |
| 所属 | アロウズスクリーン |
| 出身地 | 熊本県 |
| 誕生日 | 1月21日 |
| 経歴 | パチンコ店の店長・エリア長を経て起業 |
| 主な出演番組 | シーサ。の回胴日記 |
| X | @shi_sa777 |
表はアロウズスクリーンの公式プロフィールと、本人のインタビューで紹介されている内容に基づきます。
シーサ。の誕生日は?(1月21日)
シーサ。さんの誕生日は1月21日と紹介されています。アロウズスクリーンの公式プロフィールに掲載されている日付です。生まれた年は公式プロフィールに載っていないため、年齢は公表されていないようです。メガネとオールバックがトレードマークで、丁寧な物腰の演者としてインタビュー記事でも紹介されています。
出身地は?(熊本県)
シーサ。さんは熊本県出身と紹介されています。公式プロフィールの出身欄に「熊本」と記されています。公式プロフィールでは誕生日とあわせて出身地が紹介されており、生年や詳しい市町村までは公表されていないようです。
所属媒体は?(アロウズスクリーン)
シーサ。さんの所属媒体はアロウズスクリーン(ARROWS-SCREEN)です。公式プロフィールには「シーサ。の回胴日記」のほか、「777リーグ」「オール設定看破バトル」「真・日本統一」「回胴の鉄人」「ヒゲヤルシーサ。のゴチノリ」など他媒体の番組も並んでいます。本人は「ライターというよりもアロウズスクリーンの出演者」と答えており、媒体の顔として番組に出続けてきたことが分かります。出演番組の一覧はアロウズスクリーンのシーサ。さんのページにまとまっています。
シーサ。の元店長としての経歴は?
シーサ。さんはパチンコ店の店長を務め、別の法人でも店長とエリア長を約2年経験したと話しています。10代と20代は飲食業や建設業など長く続かない仕事が多く、24歳ごろに本格的な職探しを始めたそうです。一番時間を使ってきたパチンコ・パチスロの業界を選び、面接で「店長になりたい」と伝えて入社したと語っています。店長としてはイベントの段取りやキャスティング、集客、情報発信まで担当したようです。地元での実績が目に留まり、ほかの店から声がかかったとのことです。
立ち上げた会社は?(ジースクイール)
シーサ。さんが最初に立ち上げた会社はジースクイールと紹介されています。30歳で起業すると決めていたシーサ。さんは店長の仕事を辞め、イベント会社を目指して会社を作ったそうです。その事業の一つとして始めたのがアロウズスクリーンのチャンネルだと話しています。現在のジースクイールはYouTubeの運用や映像制作を手がけ、関連会社にアロウズスクリーンが並んでいます。アロウズスクリーンはパチンコ・パチスロのほか、ゲームやモータースポーツのチャンネル運営も行っていると紹介されています。
シーサ。が演者になったきっかけは?
シーサ。さんは、収録も編集も自社で行うため「まず自分でやってみよう」と出演したのがきっかけと答えています。会社は2人で立ち上げたばかりで、動画作りのノウハウもなかったそうです。演者を目指していたわけではなく、人手が足りないので自分が打つことになったと話しています。撮った動画はニコニコ動画とYouTubeに投稿し、店長の頃の知人の店で収録の許可をもらいながら回数を重ねたとのことです。当時は良質な実戦動画の多くが有料で、無料で見られる点が注目を集めたと振り返っています。
「シーサ。」という名前の由来は?
「シーサ。」は学生の頃からのあだ名だと本人が答えています。パチセブンの質問コーナーで、ファンからの質問に回答したものです。それ以来ずっとこの名前で活動しているようです。公式プロフィールでも末尾の「。」まで含めた「シーサ。」が正式な表記で、英字では「shi-sa.」と書かれています。
参考:アロウズスクリーン「シーサ。」公式プロフィール、なな徹「シーサ。がパチンコ店店長から演者になるまでに迫る!」、株式会社ジースクイール「アミューズメント」、パチセブン「シーサ。」質問コーナー、なな徹「シーサ。が生み出した『2確ぅ~!』と『あいさつ』誕生秘話」
シーサ。の実戦番組とパチスロ
シーサ。さんの冠番組と、実戦のスタイルを紹介します。
シーサ。の冠番組「回胴日記」とは?
「シーサ。の回胴日記」は、シーサ。さんがさまざまなホールを訪れて自腹で実戦するスロットバラエティ番組です。ジースクイールは公開動画数800本を超える長寿番組と紹介しています。本人のブログによると第1回の収録は2011年で、のちに第1000話の記念収録がYouTubeで生配信されました。コロナ禍で当初の予定から大きく延期されての開催だったそうです。
番組では、ホールの店員にあいさつしながら入店しお辞儀をする姿が定番になっています。シーサ。さんは、初めての人にもお店の明るい雰囲気を伝えたくて始めたと話しています。打ち方は「設定推測はしない」と決めていて、攻略や期待値よりも自分の考えで打つことを大事にしているようです。
実戦動画を見られるYouTubeチャンネルは?
「回胴日記」はアロウズスクリーンの公式YouTubeチャンネル「ARROWS-SCREEN」で配信されています。アロウズスクリーンの公式SNS一覧で、このチャンネルが案内されています。他媒体では「777リーグ」が777パチガブチャンネル、「真・日本統一」がDMMぱちタウンch、「回胴の鉄人」がマルハンチャンネルの番組として公式プロフィールに載っています。髭原人さん、ヤルヲさんと組む「ヒゲヤルシーサ。のゴチノリ」は、うちいく.TVの番組です。最新の実戦はARROWS-SCREENのYouTubeチャンネルに上がるので、チャンネル登録しておくと見逃しません。
シーサ。が最も打った機種は?(キングパルサー)
シーサ。さんが一番打った機種はキングパルサーだと話しています。2019年のインタビューで「たぶんキンパルが一番打ってますね」と答えています。設置期間が長く、1ボックスや2ボックスの設置が当たり前で、どこのホールにもあった機種だったことを理由に挙げていました。好きな世代は4号機で、ハマりなく一気に出る瞬発力とドット演出に魅力を感じていたようです。
シーサ。の名言「2確ぅ~!」はどう生まれた?
「2確ぅ~!」は、研修生にGOD揃いの演技を指導する場面でとっさに出たリアクションだと本人が話しています。きっかけは、景品「プロライターチップス」のプロモーションに関わっていたときのことだそうです。研修生の演技を見て「じゃあ僕がやってみせます」と、GODがテンパイした瞬間の声として披露したとのことです。流行らせるつもりはなかったものの企画以上に反響が大きく、「2確Tシャツ」まで作られたと振り返っています。
参考:株式会社ジースクイール「アミューズメント」、シーサ。の回胴日記(ブログ)「明日は第1000話収録です!」、なな徹「シーサ。がパチンコ店店長から演者になるまでに迫る!」(3/3)、なな徹「『2確ぅ~!』と『あいさつ』誕生秘話」(1/3)、同(3/3)、アロウズスクリーン公式SNS一覧、アロウズスクリーン「シーサ。」公式プロフィール、なな徹「シーサ。にヒキ強エピソードを聞いてみた」(4/4)
シーサ。の来店予定と公式発信
シーサ。さんの来店予定の確認先と、公式の発信先を紹介します。
シーサ。の来店スケジュールはどこで分かる?
シーサ。さんの来店や収録の予定は、本人の公式Xで告知されています。2021年春のブログでは、今後のスケジュールはアメブロかTwitterで見てほしいと案内していました。来店情報サイトのオフミーにも主催者ページがありますが、2026年10月時点では公開中の出演予定はありません。お店で会いたい方はシーサ。さんの公式Xの告知をこまめにのぞいておきましょう。
Xの公式アカウントは?(@shi_sa777)
シーサ。さんの公式Xアカウントは「@shi_sa777」です。アロウズスクリーンの公式SNS一覧で、本人のアカウントとして案内されています。2019年のインタビューでは公式のTwitterはやっておらず、ファンとは来店時のあいさつや生放送のチャットで交流したいと話していました。その後ブログで「Twitterを始めました」と報告し、いろいろな人の投稿やコメントを見ながら流れに乗っていきたいと書いています。
「回胴日記」のブログでは何を発信していた?
アメブロの「シーサ。の回胴日記」では、収録や来店、生放送のスケジュールを中心に発信していました。2019年のインタビューでも、情報発信はブログが中心だと話しています。記事には「回胴日記」のほか「弾球日記」「パチ王伝」「モチコミ!」といった番組名が並び、月ごとの予定が細かく更新されていました。第1000話の記念収録を前にした記事では、2011年の第1回から約9年の歩みを振り返り、ファンや撮影に協力した店舗への感謝をつづっています。過去の予定や節目の言葉はシーサ。の回胴日記(アメブロ)で読み返せます。
「シーサ。来店」に公約はある?
「シーサ。来店」には公約はないとオフミーで案内されています。オフミー編集部の注記では「AIシーサ。取材」も同じく公約なしとされ、「シーサ。オフミー」と「シーサ。オフミー取材」はすでに終了しています。2024年3月1日以降の企画には、いわゆる公約がないとも書かれています。来店は演者に会えるイベントとして楽しむのがよさそうです。
参考:アロウズスクリーン公式SNS一覧、シーサ。の回胴日記(ブログ)「Twitterを始めました」、シーサ。の回胴日記(アメブロ)、なな徹「シーサ。に色々質問してみたら最後まで明朗回答でした!」、オフミー「シーサ。」主催者ページ
シーサ。さんと関わりのある演者
シーサ。さんと共演している演者や、同じ媒体で活動している演者を紹介します。
【まとめ】シーサ。は元店長の経験を生かして実戦を届ける演者
シーサ。さんは熊本県出身で、パチンコ店の店長とエリア長を経てジースクイールを立ち上げた経歴の持ち主です。人手不足から自ら出演した「シーサ。の回胴日記」は2011年に始まり、1,000話を超える長寿番組になりました。入店時のあいさつや「2確ぅ~!」など、ホールを楽しむ姿勢が番組の色になっています。実戦はARROWS-SCREENのYouTubeチャンネル、来店の告知は公式Xで追いかけてみてください。

