当記事では、チバリヨ2プラスのゲーム数ゾーン・チェリー回数ゾーン・モード別の当選チャンスをわかりやすく紹介します。ゲーム数は3種類の天井、チェリーは5回刻みの規定回数をそれぞれ確認しましょう。
【チバリヨ2プラスシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
\ チバリヨ2プラスを自宅でも楽しむなら /
スマスロチバリヨ2プラスのゲーム数ゾーン
チバリヨ2プラスのゲーム数天井には、ショート・ミドル・ロングの3種類があります。まずは、それぞれが振り分けられるゲーム数を見ていきましょう。
| ゲーム数天井 | 振り分けられるゲーム数 |
|---|---|
| ショート | 319~350G+α |
| ミドル | 569~600G+α |
| ロング | 968~999G+α |
ゲーム数天井は最大999G+αですが、ショートやミドルが選ばれれば、それより早くボーナスに当選します。チェリー回数による当選も別にあるため、ゲーム数だけで次の当選タイミングが決まるわけではありません。天井全体の仕組みはチバリヨ2プラスの天井で詳しく解説しています。
チバリヨ2プラスのショート天井は319~350G+αに振り分けられる
ショート天井が選ばれた場合、319~350G+αがボーナス当選の範囲です。350Gだけに当選ゲーム数が固定されているわけではありません。350G付近を見るときは、319Gからの振り分けも含めて確認しましょう。
通常Aでは350Gの選択率が比較的高く、設定が高いほど350Gの選択率も上がります。ただし、通常Aに滞在しているからといって、毎回ショート天井が選ばれるわけではありません。

350G付近が気になるなら、319Gからのショート天井を見ておこう。350Gぴったりだけを待つ仕組みじゃないぞ!
チバリヨ2プラスのミドル天井は569~600G+αに振り分けられる
ミドル天井が選ばれた場合、ボーナス当選の範囲は569~600G+αです。ショート天井を超えても、次にはこのミドル天井の振り分けがあります。
設定変更後のゲーム数天井は350Gまたは600G+αに短縮されます。朝一の条件を含めて確認したい場合は、チバリヨ2プラスのリセットで詳しく解説しています。
チバリヨ2プラスのロング天井は968~999G+αに振り分けられる
ロング天井が選ばれた場合、968~999G+αがボーナス当選の範囲です。999G+αは通常時のゲーム数天井の最深部にあたります。
ショートの範囲を超えた台が、必ずミドルで当選するとは限りません。ミドルの範囲も超えた場合にはロングの振り分けが残ります。一方で、ゲーム数天井に届く前にチェリー回数からボーナスに当選することもあります。
\ 3種類のゲーム数天井を実機でもチェック /
スマスロチバリヨ2プラスのチェリー回数ゾーン
チバリヨ2プラスは、ゲーム数とは別にチェリーの規定回数でもボーナスを抽選します。ここでは5回刻みの仕組みと、通常A・通常B・チャンスAに共通する10回目の特徴を見ていきましょう。
チバリヨ2プラスはチェリー5回刻みでボーナス当選のチャンスがある
チェリーの規定回数は5回刻みで設定されており、該当する回数でボーナス当選のチャンスがあります。5回・10回・15回とチェリーが増えるたびに、次の5回刻みを意識しておきましょう。
ただし、5の倍数に到達するたびに必ずボーナスが当たるわけではありません。回数ごとの期待度は滞在モードによって変わります。チェリー回数天井そのものはチバリヨ2プラスのチェリー回数天井で詳しく解説しています。



チェリーは5回刻みが見どころ。ただ、5回ごとに必ず当たるわけじゃないから、滞在モードによる期待度の差も一緒に見たいな!
チバリヨ2プラスのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
チバリヨ2プラスのチェリー10回目は通常A・通常B・チャンスAで当選期待度が最も高い
チェリー10回目は通常A・通常B・チャンスAで最も選ばれやすい規定回数です。3つのモードのどれに滞在していても、最初に注目したい共通の回数といえます。
10回目を過ぎた後は、モードごとに期待度が高い回数の並びが変わります。通常Aなら20回・30回、通常BとチャンスAなら15回・25回・35回が次の注目箇所です。モード別の違いは、次の項目で整理します。
\ チェリー回数の変化を好きなだけ追える /
スマスロチバリヨ2プラスのモード別ゾーン
チバリヨ2プラスのチェリー回数ゾーンは、滞在モードによって強弱が変わります。通常A、通常B・チャンスA、天国準備・アゲインモードの順に、それぞれ注目したい回数を見ていきましょう。
チバリヨ2プラスの通常Aはチェリー回数の末尾0がチャンス
通常Aはチェリー回数の末尾0がチャンスです。10回目の当選期待度が最も高く、20回目・30回目も期待度が高い回数にあたります。通常Aのチェリー回数天井は40回です。
15回目・25回目・35回目は、通常Aでは期待度が低い側の回数です。10回目を抜けた後は、次の5回刻みを一律に見るのではなく、20回目・30回目との違いを覚えておきましょう。
チバリヨ2プラスの通常BとチャンスAはチェリー回数の末尾5もチャンス
通常BとチャンスAは、チェリー回数の末尾5もチャンスです。両モードとも10回目の当選期待度が最も高く、15回目・25回目・35回目にも期待できます。通常Aでは期待度が低い側だった回数が、ここでは見どころになります。
通常Bのチェリー回数天井は40回、チャンスAは45回です。特にチャンスAだけは40回目を超える可能性があります。モードそのものの特徴や移行についてはチバリヨ2プラスのモードで詳しく解説しています。



15回目や25回目は、通常Aと通常B・チャンスAで見え方が変わるぞ。末尾5を迎えるときはモードにも注目だな!
チバリヨ2プラスの天国準備とアゲインモードはチェリー5回目がチャンス
天国準備とアゲインモードは、チェリー5回目がチャンスで、10回目が規定回数天井です。通常A・通常B・チャンスAでは10回目が最も期待度の高い候補ですが、この2つのモードでは5回目から強く意識できます。
アゲインモードは天国・パトモード終了時の一部から移行し、チェリー最大10回+前兆でボーナスに当選します。天国準備もチェリー最大10回でボーナスに当選します。どちらも10回目までに決着するため、通常AやチャンスAのように20回目以降を比べるモードではありません。
\ モードごとの5回目・10回目を見比べよう /
【まとめ】スマスロチバリヨ2プラスのゾーンまとめ
チバリヨ2プラスのゾーンは、ゲーム数天井の3種類の振り分けと、モードごとに異なるチェリー規定回数を合わせて見ると整理しやすくなります。最後に、記事内で扱った回数を表にまとめます。
チバリヨ2プラスのゲーム数とチェリー回数のゾーンを表で整理
| 項目 | 注目するゲーム数・回数 | 特徴 |
|---|---|---|
| ショート天井 | 319~350G+α | ゲーム数天井の最も浅い振り分け |
| ミドル天井 | 569~600G+α | ゲーム数天井の中間の振り分け |
| ロング天井 | 968~999G+α | ゲーム数天井の最も深い振り分け |
| 通常A | チェリー10回目、20回目、30回目 | 末尾0がチャンス。40回目が天井 |
| 通常B | チェリー10回目、15回目、25回目、35回目 | 末尾5もチャンス。40回目が天井 |
| チャンスA | チェリー10回目、15回目、25回目、35回目 | 末尾5もチャンス。45回目が天井 |
| 天国準備・アゲインモード | チェリー5回目、10回目 | 5回目がチャンス。10回目が天井 |
ゲーム数は319~350G+α・569~600G+α・968~999G+αの3区分です。チェリーは5回刻みですが、通常Aなら末尾0、通常BとチャンスAなら末尾5にも注目するという違いがあります。
チバリヨ2プラスのゾーンを知って楽しもう
350G付近ではショート天井、チェリー10回目では通常A・通常B・チャンスAの共通した当選チャンスに注目です。10回目を抜けたら、通常Aの末尾0と通常B・チャンスAの末尾5で期待度の高い回数が分かれます。ゲーム数とチェリー回数の両方を見ながら、花笠が光るタイミングを楽しみましょう。
【チバリヨ2プラスシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
\ チバリヨ2プラスを家でじっくり打つなら /

