当記事では、スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンのゲーム数・確率マス・継続率・告知モードをわかりやすく紹介します。7Gのあいだにボーナスを引き、次のセットへ持ち越すマスを育てる流れを順番に見ていきましょう。
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スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンの性能
スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンは、ボーナス当選を目指すメインSTです。まずは1セットの長さと、ボーナスを引いた後の流れを確認しましょう。
プリズムナナのバーニングゾーンは1セット7G+αのST
バーニングゾーンは1セット7G+αのSTです。初当り時は「プロローグ」を消化してからバーニングゾーンに入ります。プロローグ中は、成立役に応じてSTで使う確率マスのボーナス確率アップ抽選が行われます。
ST中は液晶の左右に確率マスが並び、左上から1Gごとに進みます。各ゲームでは、当該マスの表示確率と成立役に応じてボーナスを抽選。レア役を引いたゲームはボーナス濃厚です。最後のマスでは継続ジャッジが発生し、成功すればボーナスに当選します。
通常時からSTへ入る契機には、周期抽選での当選やCZ成功、ゲーム数天井への到達があります。通常時の到達条件はスマスロ プリズムナナの天井で詳しく解説しています。
プリズムナナのバーニングゾーンはボーナス当選でゲーム数が再セットされる
バーニングゾーン中にボーナスへ当選すると、ボーナス消化後にSTのゲーム数が再セットされます。1セット7G+αのあいだにボーナスを引き、次のセットでもボーナスを目指す仕組みです。
初回STで当選するボーナスは「スーパープリズムボーナス」濃厚。その後はプリズムボーナスやプリズムチャンスなどにも当選します。初回ボーナスの内容はスマスロ プリズムナナのスーパープリズムボーナスで詳しく解説しています。

初回の7G+αでボーナスを引ければ、ボーナス後にSTをもう一度遊べるぞ。まずは初回突破が勝負どころだな!
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スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンの確率マス
スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンでは、ゲームごとに異なる確率マスを使います。マスの表示確率と、ボーナス当選時に次セットへ残るマスを見ていきましょう。
プリズムナナのバーニングゾーンは各マスのボーナス確率が1/9から最大1/2まで変わる
各マスに表示されるボーナス確率は1/9から最大1/2です。プロローグやボーナス中にはマスの確率アップ抽選が行われ、レア役成立時は2段階以上のアップが濃厚。1/2まで育ったマスがある場合、さらにそのマスを上げる分の抽選はほかのマスに回ります。
表示された分数を、レア役以外を引いた場合の当選率へそのまま置き換えないようにしましょう。レア役以外でのボーナス当選率は次のとおりで、レア役成立時はマスの表示にかかわらずボーナス濃厚です。
| 確率マスの表示 | レア役以外でのボーナス当選率 |
|---|---|
| 1/9 | 7.81% |
| 1/8 | 9.38% |
| 1/7 | 10.94% |
| 1/6 | 13.28% |
| 1/5 | 17.19% |
| 1/4 | 21.88% |
| 1/3 | 30.47% |
| 1/2 | 47.66% |
たとえば1/9のマスなら、レア役以外での当選率は7.81%。1/2のマスなら47.66%です。画面上のマスが育つほど、そのゲームでボーナスを引ける期待も高まります。
プリズムナナのバーニングゾーンは使わなかったマスの確率を次セットへ引き継ぐ
ST中に使わなかったマスのボーナス確率は次セットへ引き継がれます。7Gをすべて消化する前にボーナスへ当選した場合、まだ通っていないマスの確率はそのまま残ります。レア役でボーナスに当選したときは、当該マスの確率も引き継ぎ対象です。
ボーナスを早いゲームで引くほど、後半に並ぶマスを多く残したまま次セットに進めます。ボーナス中には再び確率アップ抽選が行われるので、育ったマスを残して次のSTを迎える展開もあります。



早いゲームでボーナスを引けたら、後ろのマスを次セットへ残せる。育った1/2のマスを使う前に当たったときは、次もそのマスに期待できるな!
\ 育てたマスの引き継ぎにも注目 /
スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンの継続率
スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンは、初回と2セット目以降で継続率の見方が異なります。約80%という数値がどの場面を指すかを確認しましょう。
プリズムナナのバーニングゾーンは2セット目以降の継続率がおおむね約80%でマスの確率により変動する
バーニングゾーンの継続率は、初回突破後の2セット目以降がおおむね約80%です。初回STも約80%で突破できるという意味ではありません。
初回はまだ確率が上がっていないマスが多く、ボーナスへ届きにくいセットです。初回にボーナスを引くと、ボーナス中の確率アップ抽選を経て次セットへ進みます。以降も確率マスの育ち方によって継続率は変わるため、毎セット一律に80%で継続するわけではありません。
ST準備中には、各マスの状態を加味したトータル期待度が表示されます。ボーナス当選後は、その表示と残った確率マスを見て次セットを迎えましょう。なお、ボーナス7連で上位STへのCZ「ライトニングジャッジメント」の権利を獲得し、14連で上位ST「ライトニングゾーン」への突入が濃厚です。上位STの性能はスマスロ プリズムナナのライトニングゾーンで詳しく解説しています。



約80%は初回を突破した後の目安だぞ。初回から同じ継続率だと思わず、まずは7G+αでボーナスを引けるかに注目しよう!
\ セットごとに変わる確率を見てみよう /
スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンの告知モード
スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンでは、3種類の告知モードから演出を選べます。確率マスの表示を「?」に変えるシークレットモードも合わせて見ていきましょう。
プリズムナナのバーニングゾーンはフリーズ・バトル・小役の3種類から告知モードを選べる
ST中の告知モードはフリーズ告知・バトル告知・小役告知の3種類です。どれを選んでも、確率マスと成立役に応じてボーナスを抽選する仕組みは共通。変わるのは当選を知らせる演出です。
| 告知モード | ボーナス当選を知らせる演出 |
|---|---|
| フリーズ告知 | リールロックからブラックアウトすればボーナス濃厚 |
| バトル告知 | バトルに勝利すればボーナス濃厚 |
| 小役告知 | 小役ナビの矛盾などでボーナスを告知 |
フリーズ告知ではリールロックの長さや違和感演出に注目。バトル告知では対戦するキャラの組み合わせが期待度に関わり、金色の「ペカル」が出ればボーナス濃厚です。小役告知ではナビと成立役の矛盾が見どころになります。ダブルナビ時は、WINアイコンが付いた小役の成立でボーナス濃厚です。
プリズムナナのレア役や小役を数えるなら、手元に勝ち勝ちくん 小役カウンター(Amazon)があると集計が楽になります。
プリズムナナのバーニングゾーンはシークレットモードでマスの確率を「?」表示にできる
シークレットモードを選ぶと、確率マスの数字がすべて「?」表示になります。数字を見ながら遊ぶミエスギモードとは、確率の見せ方が異なります。
シークレットモードは、リール左上のアイコンをタッチして変更できます。各マスをタッチして個別に「?」表示へ切り替えることも可能です。確率を見て1Gごとの抽選を追いたいときは数字を表示し、当選の告知まで確率を伏せたいときは「?」表示を選ぶと、同じSTを違う見方で楽しめます。



1/2のマスを見ながらレバーを叩くか、数字を隠して告知を待つか。告知モードだけでなく、マスの見せ方も選べるんだな!
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【まとめ】スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンまとめ
スマスロ プリズムナナのバーニングゾーンは、7G+αでボーナスを目指し、ボーナス後にゲーム数を再セットするSTです。ゲーム数・確率マス・継続率・告知モードを表で振り返りましょう。
プリズムナナのバーニングゾーンを表で整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| STゲーム数 | 1セット7G+α |
| ボーナス当選後 | STゲーム数を再セット |
| 確率マス | 表示確率は1/9~最大1/2。使わなかったマスの確率は次セットへ引き継ぐ |
| 継続率 | 初回突破後の2セット目以降はおおむね約80%。マスの確率により変動 |
| 告知モード | フリーズ告知・バトル告知・小役告知 |
| 確率表示 | シークレットモードで「?」表示に変更可能 |
プリズムナナのバーニングゾーンを知って楽しもう
バーニングゾーンでまず見たいのは、初回の7G+αでボーナスを引けるかどうかです。初回を突破した後は、ボーナス中に育ったマスと次セットへ残ったマスを確認すると、次の1Gごとの見どころがはっきりします。
確率を見て抽選を追うか、シークレットモードで告知を待つかも選べます。スマスロ プリズムナナでは、同じ確率マスを使うSTでも、画面の見せ方と告知モードを変えて楽しめます。
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