当記事では、スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードの種類・CZ発生率・移行契機・特殊フラッシュをわかりやすく紹介します。ボーナス後32G目のドキハナチャンスに期待できるモードと、超ドキハナチャンスが発生するモードの違いを確認しましょう。
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スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードの種類
スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードは、CZ「ドキハナチャンス」の発生を管理します。まずはA〜Gの役割と、ボーナス後に何が起こるかを一覧で見ていきましょう。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードはA〜Gの7種類でドキハナチャンスの発生を管理する
ドキハナモードはA・B・C・D・E・F・Gの7種類です。ボーナス終了後32G目に行われるドキハナチャンスの突入抽選を管理しており、D以上ならドキハナチャンスまたは超ドキハナチャンスが発生します。
| ドキハナモード | 主な特徴 |
|---|---|
| A | 昇格時はBへ移行 |
| B | 昇格時は主にDへ移行。まれにCへ移行 |
| C | 昇格時はFへ移行 |
| D | ドキハナチャンス以上が発生。Eへの昇格もある |
| E | ドキハナチャンス以上が発生。超ドキハナチャンスの割合は50% |
| F | 超ドキハナチャンスが発生 |
| G | アンコールモード移行時に移行。ドキハナチャンス以上が発生 |
ここでいうドキハナモードは、通常A・通常Bや天国などのボーナス当選ゲーム数を管理するモードとは別です。「通常BだからドキハナモードB」という関係ではありません。ドキハナチャンス自体の成功抽選やランプ点灯後の恩恵は、沖ドキ!DUOアンコールのドキハナチャンスで詳しく解説しています。

通常A・BとドキハナモードA・Bは別物だぞ。ボーナス後のドキハナチャンスを見るなら、ドキハナモードのほうに注目だな!
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スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモード別CZ発生率
スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールでは、ドキハナモードによって通常のドキハナチャンスと超ドキハナチャンスの発生割合が変わります。D・E・F・Gを順に確認しましょう。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードDではドキハナチャンスが発生する
ドキハナモードDでは、ボーナス終了後32G目にドキハナチャンスが99.6%、超ドキハナチャンスが0.4%で発生します。合計の発生率は100%。Dに滞在していればCZの発生を見込めますが、ほとんどは通常のドキハナチャンスです。
またDは、ボーナス間の規定ゲーム数でEへ昇格する可能性があります。Dの時点で超ドキハナチャンスに大きく期待するより、次の昇格でEへ進むかを見るモードです。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードEでは50%で超ドキハナチャンスが発生する
ドキハナモードEではドキハナチャンスが50.0%、超ドキハナチャンスが50.0%です。CZの発生はDと同じく見込めますが、その半分が超ドキハナチャンスになる点が大きな違いです。
EからはFへの昇格もあります。超ドキハナチャンスは突入した時点でハナちゃんランプ点灯が濃厚となるため、E滞在時はボーナス後32G目にどちらのCZが出てくるかまで見どころです。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードFでは超ドキハナチャンスが発生する
ドキハナモードFのCZ発生率は超ドキハナチャンスが100%です。通常のドキハナチャンスには振り分けられません。Fは主にCからの昇格先で、Eから昇格する場合もあります。
超ドキハナチャンス中はハナちゃんランプの点灯が濃厚で、さらにカナちゃんランプとのダブル点灯も抽選します。FはCZが発生するかどうかに加えて、ダブル点灯にも注目したいモードです。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードGでは約20%で超ドキハナチャンスが発生する
ドキハナモードGではドキハナチャンスが80.5%、超ドキハナチャンスが19.5%で発生します。合計は100%ですが、Eのように超ドキハナチャンスが半分を占めるわけではありません。
Gはアンコールモードへの移行と結びついたドキハナモードです。ボーナスの連チャンを管理するアンコールモードの移行契機と恩恵は、別記事で詳しく解説しています。



D・E・F・GならCZは発生するけど、超ドキハナチャンスの割合は全然違うぞ。Fは100%、Eは50%、Gは19.5%だ!
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スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモード移行
スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードは、設定変更時に初期モードが決まり、ボーナス間のハマりやアンコールモード移行時に動きます。それぞれの振り分けと昇格契機を見ていきましょう。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードは設定変更時に初期モードが振り分けられる
設定変更時の初期ドキハナモードはAが69.5%、Bが29.7%です。CとDも各0.4%で選ばれますが、初期状態ではA・Bが大半を占めます。
| 設定変更時のドキハナモード | 振り分け |
|---|---|
| A | 69.5% |
| B | 29.7% |
| C | 0.4% |
| D | 0.4% |
設定変更時にドキハナモードDが選ばれる割合は0.4%です。朝一だからボーナス後のドキハナチャンスが発生しやすい、と一律には考えないようにしましょう。設定変更後の通常モードやスルー回数天井の振り分けは、沖ドキ!DUOアンコールのリセット情報で詳しく解説しています。
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沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードはボーナス間300G・500G・700Gで昇格抽選を受ける
ボーナス間で300G・500G・700Gを消化すると、ドキハナモードの昇格抽選が行われます。300G・500G時の移行率は通常Aと通常Bで異なり、700G時は通常A・B共通です。
| ボーナス間ゲーム数 | 通常A滞在時の主な移行例 | 通常B滞在時の主な移行例 |
|---|---|---|
| 300G | ドキハナモードB→Dが23.4% | ドキハナモードB→Dが0.4% |
| 500G | ドキハナモードB→Dが19.1% | ドキハナモードB→Dが0.4% |
| 700G | ドキハナモードB→Dが93.8% | ドキハナモードB→Dが93.8% |
表はそのゲーム数に到達した時点でドキハナモードBに滞在していた場合の移行率です。たとえば通常A・ドキハナモードBなら300GでDへ23.4%、通常B・ドキハナモードBなら同じ300Gでも0.4%。現在のドキハナモードだけでなく、通常A・Bのどちらに滞在しているかでも昇格のしやすさが変わります。
700Gでは通常A・B共通で、ドキハナモードAからBへ99.6%、BからDへ93.8%、CからFへ100%で移行します。一方、Aから直接Dへの移行は0.4%。700Gまでハマれば必ずドキハナモードD以上になるわけではありません。
沖ドキ!DUOアンコールはアンコールモード移行時にドキハナモードGへ移行する
アンコールモードへ移行するとドキハナモードGへ移行します。Gではボーナス後のCZ発生率が合計100%で、そのうち19.5%が超ドキハナチャンスです。ボーナス間300G・500G・700Gで行う昇格抽選とは別の移行契機として覚えておきましょう。
また、ドキハナチャンスに失敗した場合は、次回ボーナス後32G目にドキハナチャンスが発生する割合が約50%です。失敗した直後の32Gではなく、次のボーナスを経た後という順番を取り違えないようにしましょう。



ドキハナ失敗後の約50%は「次回ボーナス後32G目」の話だぞ。失敗してすぐの32Gと読み違えないようにな!
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スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモード示唆
スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールでは、リプレイとベル成立時の特殊なリールバックライトフラッシュでドキハナモードを示唆します。リプレイは期待度アップ、ベルは滞在モードの濃厚パターンという違いがあります。
沖ドキ!DUOアンコールのリプレイ特殊フラッシュはドキハナモードBやDを示唆する
リプレイ成立時の特殊フラッシュ①はドキハナモードBの期待度アップ、特殊フラッシュ②はドキハナモードDの期待度アップに加えて、Bの期待度がさらにアップします。いずれも期待度を上げる示唆であり、BやDへの滞在が濃厚になる演出ではありません。
通常のリプレイフラッシュはリール全体の弱発光です。特殊フラッシュ②のほうが上位ドキハナモードに期待できるので、リプレイ入賞時は光り方の違いを見ておきましょう。リールバックライト全般の見方は、沖ドキ!DUOアンコールのリールフラッシュで詳しく解説しています。
沖ドキ!DUOアンコールのベル特殊フラッシュ①はモードB以上・②はモードD以上濃厚
ベル成立時は示唆がさらに強く、特殊フラッシュ①ならドキハナモードB以上、特殊フラッシュ②ならD以上濃厚です。ただしベル特殊フラッシュ①は、クロスダウンベル揃い時にのみ発生します。
| 成立役・特殊フラッシュ | ドキハナモード示唆 |
|---|---|
| リプレイ① | Bの期待度アップ |
| リプレイ② | Dの期待度アップ+Bの期待度がさらにアップ |
| ベル① | B以上濃厚。クロスダウンベル揃い時のみ発生 |
| ベル② | D以上濃厚 |
リプレイの①・②は「期待度アップ」、ベルの①・②は「以上濃厚」です。特にベル②が出ればD以上なので、ボーナス後32G目のドキハナチャンス発生に期待できます。ただしD以上でも、超ドキハナチャンスが選ばれる割合はモードごとに異なります。



ベル特殊フラッシュ②ならD以上濃厚! リプレイ②はDの期待度アップだから、「②が出た」で一緒にしないようにな。
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【まとめ】スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードまとめ
スマスロ 沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードは、ボーナス後のCZ発生と種類を左右します。最後に各モードの発生率と、実戦で見られる示唆を整理します。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードを表で整理
ドキハナモード別のCZ発生率は次のとおりです。D以上はCZが発生し、超ドキハナチャンスの割合はEが50.0%、Fが100%、Gが19.5%です。
| ドキハナモード | ドキハナチャンス | 超ドキハナチャンス |
|---|---|---|
| A | — | — |
| B | 0.4% | — |
| C | — | 0.4% |
| D | 99.6% | 0.4% |
| E | 50.0% | 50.0% |
| F | — | 100% |
| G | 80.5% | 19.5% |
BとCでも、それぞれ0.4%のCZ発生があります。ドキハナモードA〜Cをまとめて「CZが一切発生しない」と覚えず、D以上なら発生率の合計が100%になる、と区別しましょう。
沖ドキ!DUOアンコールのドキハナモードを知って楽しもう
実戦ではボーナス間300G・500G・700Gの昇格抽選と、リプレイ・ベル成立時の特殊フラッシュを合わせて見ておきたいところです。ベル特殊フラッシュ②ならドキハナモードD以上濃厚。ボーナスが終わったら、32G目のCZ発生を見届けましょう。
ドキハナチャンスに失敗した後は、次回ボーナス後のCZ発生率が約50%という特徴もあります。実戦で遊技を続けるかどうかは、その「次回ボーナス後」という条件を踏まえて考えましょう。ボーナス後の確認手順は沖ドキ!DUOアンコールのやめどきで詳しく解説しています。



ベル②でD以上をつかんだら、ボーナス後32G目が楽しみだな。E・F・Gなら超ドキハナチャンスにも期待できるぞ!
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