当記事では、スマスロ 鉄拳6の初当り・AT直撃・引き戻しモード・CZモード・ボーナス直撃の高設定挙動をわかりやすく紹介します。初当りの軽さだけでなく、どの契機から当選したかを分けて見ると設定差を追いやすくなります。
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スマスロ 鉄拳6の高設定挙動
スマスロ 鉄拳6は高設定ほどボーナス初当りとAT初当りが軽くなります。まずは両方の確率を設定別に見て、その後に当選契機ごとの違いを確認しましょう。
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鉄拳6のボーナス初当りは設定1の1/264.7から設定6の1/218.5へ軽くなる
スマスロ 鉄拳6(山佐)のボーナス初当り確率は、設定1の1/264.7から設定6の1/218.5まで段階的に軽くなります。特に設定3と設定4の間では、1/255.3から1/227.6へ差が開きます。
| 設定 | ボーナス初当り確率 |
|---|---|
| 1 | 1/264.7 |
| 2 | 1/261.5 |
| 3 | 1/255.3 |
| 4 | 1/227.6 |
| 5 | 1/220.3 |
| 6 | 1/218.5 |
設定4以上では初当りが軽くなる一方、ボーナスには規定ポイント・CZ・レア役からの直撃と複数の当選契機があります。回数だけでなく、レア役から直接当選したかも分けて記録しておきましょう。ボーナス直撃の設定差は後半のボーナス直撃で説明します。
鉄拳6のAT初当りは設定1の1/497.0から設定6の1/358.5へ軽くなる
鉄拳6のAT初当り確率は設定1で1/497.0、設定6で1/358.5です。ボーナス初当りより設定間の開きが大きく、設定4では1/397.6まで軽くなります。
| 設定 | AT初当り確率 |
|---|---|
| 1 | 1/497.0 |
| 2 | 1/484.1 |
| 3 | 1/456.8 |
| 4 | 1/397.6 |
| 5 | 1/366.4 |
| 6 | 1/358.5 |
AT初当りにはボーナスからの当選、通常時のAT直撃、終了後の引き戻しなどが含まれます。AT初当りが軽い台なら、次はATへつながった経路を見てみましょう。直撃や引き戻しは、初当り合算とは別に設定差を確認できます。

ボーナス初当りは設定4でぐっと軽くなる。ATまで届いた回数と、その当選契機も一緒に見たいな!
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スマスロ 鉄拳6のAT直撃
スマスロ 鉄拳6のAT直撃は、通常時に全役で抽選されます。設定別の確率に加え、実戦で直撃として数えない当選パターンを確認しましょう。
鉄拳6のAT直撃確率は設定1の1/12580.4に対し設定6は1/3565.2
鉄拳6のAT直撃確率は設定1で1/12580.4、設定6で1/3565.2です。設定6は設定1に対して約3.5倍の出現率。設定3で1/7471.1、設定4で1/5347.4と、高い設定ほど直撃しやすくなります。
| 設定 | AT直撃確率 |
|---|---|
| 1 | 1/12580.4 |
| 2 | 1/10774.5 |
| 3 | 1/7471.1 |
| 4 | 1/5347.4 |
| 5 | 1/3840.1 |
| 6 | 1/3565.2 |
設定差は大きいものの、設定6でも頻繁に見られる確率ではありません。直撃を確認できれば注目したい挙動ですが、見られなかったことだけで低設定と決めつけないようにしましょう。ほかの設定差も含めた見方は鉄拳6の設定判別で詳しく解説しています。
鉄拳6のボーナス後の即前兆とAT終了後100pt以内の当選は、基本的にAT直撃として数えない
鉄拳6のボーナス終了後の即前兆からのAT当選と、AT終了後100pt以内のAT当選は、基本的にAT直撃のサンプルから外します。前者にはボーナス後のAT告知、後者には引き戻しモードからの復帰が含まれるためです。
通常時にボーナスを経由せずAT「鉄拳RUSH」に当選した場面を直撃候補として記録しましょう。直撃・ボーナス後・AT後100pt以内の3つを同じ欄で数えると、表のAT直撃確率と比較しづらくなります。



ATに入った回数を全部「直撃」にすると数字がずれるぞ。ボーナス直後とAT後100pt以内は分けて数えよう!
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スマスロ 鉄拳6の引き戻しモード
スマスロ 鉄拳6はAT終了時に引き戻しモードへの移行を抽選します。ここでは設定別の移行率と、移行したときのAT復帰までのポイント数を説明します。
鉄拳6のAT終了時の引き戻しモード移行率は設定1の10.2%から設定6の17.2%へ上がる
鉄拳6のAT終了時における引き戻しモード移行率は、設定1で10.2%、設定6で17.2%です。設定が上がるにつれて移行率も上がり、設定5では16.4%になります。上位AT「デビルRUSH」の終了時も同じ移行率です。
| 設定 | 引き戻しモード移行率 |
|---|---|
| 1 | 10.2% |
| 2 | 10.9% |
| 3 | 12.5% |
| 4 | 14.1% |
| 5 | 16.4% |
| 6 | 17.2% |
この数値に、AT終了直後の「コンティニューゾーン」で成立役によって引き戻す分は含まれません。コンティニューゾーン中の引き戻しと、その後の引き戻しモード経由のAT復帰を分けて見ましょう。コンティニューゾーンを含む流れは鉄拳6の引き戻しで詳しく解説しています。
鉄拳6は引き戻しモードへ移行すると99pt+αまでにATへ復帰する
鉄拳6で引き戻しモードへ移行した場合は、99pt+αまでにATへの復帰が告知されます。ポイント到達後に前兆を経て告知されるため、「+α」まで含めて見ておきましょう。
AT後100pt以内のAT当選を確認したときは、前述のAT直撃の数え方に従い、基本的に直撃へ加えません。AT終了後の短い間隔で復帰する挙動として、引き戻しモードの移行率と照らし合わせるのが自然です。



AT後に99pt+αまでで復帰したら、まず引き戻しモードを考えたいな。コンティニューゾーン中の引き戻しとも分けて見よう!
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スマスロ 鉄拳6のCZモード
スマスロ 鉄拳6のCZモードは、レア役成立時のCZ当選率に関わります。CZ終了時には次のCZモードが選ばれ、その振り分けに設定差があります。
鉄拳6は高設定ほどCZ終了時に上位CZモードへ移行しやすい
鉄拳6は高設定ほどCZ終了時に上位CZモードが選ばれやすい機種です。CZモードはAからEまでの5段階で、上位ほどレア役からのCZ当選に期待できます。
設定1ではCZ終了時のモードA選択率が75.0%ですが、設定6では62.7%に下がります。その分、設定6はC・D・Eへ振り分けられやすくなります。ただし通常時にはレア役によるCZモード昇格抽選もあるため、上位モードらしいステージを見た回数だけで設定を決めつけないようにしましょう。
CZモードそのものの仕組みやステージによる示唆は鉄拳6のCZモードで詳しく解説しています。ここではCZ終了時の設定差に絞って見ていきます。
鉄拳6のCZ終了時のモードD・E移行率は設定6でそれぞれ4.5%・2.5%
鉄拳6のCZ終了時にモードD・Eが選ばれる割合は、設定6でDが4.5%、Eが2.5%です。設定1ではDが0.9%、Eが0.6%なので、上位モードへの振り分けには大きな差があります。
| 設定 | モードD | モードE |
|---|---|---|
| 1 | 0.9% | 0.6% |
| 2 | 1.3% | 0.6% |
| 3 | 2.4% | 1.2% |
| 4 | 3.8% | 1.9% |
| 5 | 4.2% | 2.2% |
| 6 | 4.5% | 2.5% |
特にモードDは設定1の0.9%から設定4で3.8%へ上がります。CZ終了後に仁ステージや平八ステージなど上位CZモードを示唆する挙動が見えたら、直前にCZを何回終えているかも合わせて振り返りましょう。1回の移行だけでなく、CZ終了後に上位モードを繰り返し確認できるかに注目です。



設定6でもCZ終了時にD・Eが選ばれるのは合計7.0%。出たら注目だけど、毎回見える挙動ではないぞ!
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スマスロ 鉄拳6のボーナス直撃
スマスロ 鉄拳6は通常時のレア役からボーナス直撃を抽選します。設定4以上で当選率が上がるため、成立役とボーナス当選までの流れを一緒に見ておきましょう。
鉄拳6のレア役契機のボーナス直撃は設定4以上で優遇される
鉄拳6のレア役契機のボーナス直撃は、設定1~3より設定4~6で当選しやすくなります。実質出現率は設定1~3の1/1915.3に対し、設定4~6では1/899.8です。
| 設定 | レア役契機のボーナス直撃実質出現率 |
|---|---|
| 1~3 | 1/1915.3 |
| 4~6 | 1/899.8 |
ボーナス直撃に当選した場合も、告知までには前兆を経由します。レア役を引いた次のゲームにすぐボーナスが出るとは限りません。レア役成立から前兆を経てボーナスへつながった場面を見て、規定ポイントやCZ経由の当選とは分けて記録しましょう。AT直撃も含めた直撃契機の違いは鉄拳6の直撃で詳しく解説しています。
鉄拳6の弱チェリー・スイカ・チャンス目からのボーナス直撃当選率は設定1~3の0.4%に対し設定4~6は1.6%
鉄拳6の弱チェリー・スイカ・チャンス目からのボーナス直撃当選率は、設定1~3で各0.4%、設定4~6で各1.6%です。強チェリーからの直撃も設定1~3の12.5%に対し、設定4~6では18.0%へ上がります。
| 成立役 | 設定1~3 | 設定4~6 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 0.4% | 1.6% |
| スイカ | 0.4% | 1.6% |
| チャンス目 | 0.4% | 1.6% |
| 強チェリー | 12.5% | 18.0% |
弱チェリー・スイカ・チャンス目は、いずれも設定4以上で直撃当選率が4倍になります。強チェリーからの当選も高設定側が優遇されていますが、低設定でも12.5%で当選します。レア役からボーナスへつながったら、何を引いた後の当選だったかまで残しておくと差を見やすくなります。



強チェリーからの直撃は設定1~3でも12.5%ある。弱チェリー・スイカ・チャンス目からの直撃も見逃したくないな!
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【まとめ】スマスロ 鉄拳6の高設定挙動まとめ
スマスロ 鉄拳6の高設定挙動を、初当りと当選契機に分けて振り返ります。実戦ではAT直撃に含めない当選パターンも押さえたうえで、複数の数値を見比べましょう。
鉄拳6の高設定挙動を表で整理
鉄拳6の主な高設定挙動は、AT初当りとAT直撃の軽さ、引き戻しモードへの移行、CZ終了時の上位CZモード選択、レア役からのボーナス直撃です。設定1と設定6の数値を一覧にしました。
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| ボーナス初当り | 1/264.7 | 1/218.5 |
| AT初当り | 1/497.0 | 1/358.5 |
| AT直撃 | 1/12580.4 | 1/3565.2 |
| 引き戻しモード移行率 | 10.2% | 17.2% |
| CZ終了時のモードD移行率 | 0.9% | 4.5% |
| CZ終了時のモードE移行率 | 0.6% | 2.5% |
| 弱チェリー・スイカ・チャンス目からのボーナス直撃当選率 | 各0.4% | 各1.6% |
AT直撃とCZ終了時のモードD・E移行は設定差が大きい一方、確認できる機会は限られます。ボーナス・AT初当りの推移を見ながら、直撃の成立役やAT終了後の復帰まで記録すると、各挙動を混同せずに追えます。
鉄拳6の高設定挙動を押さえて実戦を楽しもう
鉄拳6を打つときは、ボーナスとATの初当り回数を確認しながら、AT直撃・レア役からのボーナス直撃・AT後の引き戻しを別々に数えてみましょう。CZを終えた後は、上位CZモードを示唆する挙動にも注目です。
とりわけAT終了後100pt以内の復帰を直撃に加えないことが、数値を見比べるうえでの出発点です。1回の当選だけで設定を言い切らず、初当りと複数の当選契機がどう重なるかを見ていきましょう。



AT直撃、引き戻し、ボーナス直撃を別々に数えると、鉄拳6の高設定挙動がずっと見やすくなるぞ!
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