当記事では、スマスロ ヨルムンガンドのCZモードA~Dの違い・振り分け・示唆カードをわかりやすく紹介します。モードが変わると、次回シューティングゾーンで選ばれやすい玉が変わります。
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スマスロ ヨルムンガンドのCZモードの種類
スマスロ ヨルムンガンドのCZモードは4種類です。まずは、どのCZの何が変わるのかを確認しましょう。
ヨルムンガンドのCZモードはシューティングゾーンの玉の選択率に関わるA~Dの4種類
スマスロ ヨルムンガンド(山佐ネクスト)のCZモードはモードA・B・C・Dの4種類。次回のCZ「シューティングゾーン」で、残りゲーム数を加算する玉の選択率に関わります。
シューティングゾーンは10個の玉を持った状態から始まり、小役が成立すると液晶に出ている玉を獲得します。玉には「確率UP」「残りG数加算」「V」の3種類があり、Vを獲得するとAT当選濃厚です。CZモードが変えるのは、このうち残りG数加算の玉が選ばれやすくなる度合いです。
残りゲーム数を加算できれば、そのぶん玉を獲得する機会も増えます。ただし、上位のCZモードだからV獲得が決まるわけではありません。シューティングゾーンの進行やV獲得後の挙動はシューティングゾーンの記事で詳しく解説しています。

CZモードは次回シューティングゾーンの玉に関わるぞ。+5Gや+7Gを取りやすいモードなら、Vを狙えるゲーム数を伸ばしやすいな!
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スマスロ ヨルムンガンドのCZモード別の玉選択率
スマスロ ヨルムンガンドのCZモードは、AからDへ進むにつれて残りG数加算の玉を選びやすくなります。A・BとC・Dで、選択率が上がる玉を分けて見ていきましょう。
ヨルムンガンドのモードAは基本形で、モードBは+5Gの玉を選びやすい
モードAは基本形、モードBは+5Gの玉の選択率が上がるモードです。+5Gの玉を獲得すると、シューティングゾーンの残りゲーム数が5G加算されます。
モードBが選ばれていても、毎回+5Gの玉を獲得するわけではありません。小役成立時にどの玉を獲得するかという抽選で、+5Gが選ばれやすくなります。モードAとの違いは、この玉選択率です。
ヨルムンガンドのモードC・Dは+5Gと+7Gの玉を選びやすく、Dはさらに選択率が上がる
モードCは+5Gと+7Gの玉の選択率が上がり、モードDはその選択率がさらに大きく上がります。モードBでは+5Gが対象ですが、C・Dでは+7Gも対象になるのが違いです。
+7Gの玉を獲得すれば、シューティングゾーンの残りゲーム数が7G加算されます。残りゲーム数が増えれば、Vを獲得するまでCZを続けられる可能性があります。モードDでも+5G・+7Gの獲得やAT当選が保証されるわけではないので、選択率が上がるモードとして捉えましょう。



Bは+5G、CとDは+5Gに加えて+7Gも選ばれやすい。特にDでゲーム数を伸ばせたら、残った玉からVを取る展開が楽しみだな!
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スマスロ ヨルムンガンドのCZモード振り分け
スマスロ ヨルムンガンドでは、CZ・AT終了後などに次のCZモードが振り分けられます。設定による違いと、モードA~Dそれぞれの振り分けを確認しましょう。
ヨルムンガンドのCZモード振り分けは全設定共通
ヨルムンガンドのCZモード振り分けは全設定共通です。CZ・AT終了後などに次回モードが選ばれますが、高設定だからモードCやDを選びやすくなるという設定差はありません。
サブ液晶のカードで次回CZモードの示唆を見た場合も、カードの内容を設定示唆と取り違えないようにしましょう。通常時のカードには設定を示唆するものとCZモードを示唆するものの両方があります。カード全体の見方は通常時のカードの記事でも紹介しています。
ヨルムンガンドのCZモードはAが69.5%、Bが25.0%、Cが5.1%、Dが0.4%で選ばれる
CZモードの振り分けはAが69.5%、Bが25.0%、Cが5.1%、Dが0.4%です。
| CZモード | 振り分け |
|---|---|
| モードA | 69.5% |
| モードB | 25.0% |
| モードC | 5.1% |
| モードD | 0.4% |
もっとも選ばれやすいのは基本形のモードAです。+5Gの選択率が上がるモードBまでを合わせると94.5%を占めます。+5Gと+7Gの両方が選ばれやすいモードC・Dは合わせて5.5%。とくにモードDの振り分けは0.4%なので、次回モードDを示すカードは見逃したくありません。



AとBだけで94.5%だ。+7Gも選ばれやすいC・Dは少数派だから、カードで強い示唆が出たら次のCZの玉に注目したいな!
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スマスロ ヨルムンガンドのCZモード示唆
スマスロ ヨルムンガンドでは、通常時にサブ液晶へ出るカードが次回CZモードの手がかりになります。出現タイミングと、ルツ・アール&ココのカードが示す内容を確認しましょう。
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ヨルムンガンドは末尾50G到達時やCZ失敗時のカードで次回CZモードを示唆する
サブ液晶のカードは、消化ゲーム数の末尾2桁が50Gに到達したときやCZ失敗後に出現することがあります。末尾50Gでは設定示唆のカードも出ますが、一部のカードは次回CZモードを示唆します。CZ失敗後に出たカードは、次回CZモードを見る場面です。
カードの色だけでCZモードを判断せず、描かれたキャラクターまで見ましょう。たとえば青のヨナは次回CZモードC以上を弱く示唆し、緑のルツは強く示唆します。一方、同じ緑でもレームは高設定示唆です。ヨナ・ルツとレームでは、示唆する対象が違います。
ヨルムンガンドのルツのカードは次回CZモードを強く示唆する
緑のルツのカードは、次回CZモードC以上を強く示唆します。青のヨナもC以上の示唆ですが、ルツのほうが強い示唆です。C以上なら、+5Gと+7Gの玉が選ばれやすいモードに期待できます。
ただし、ルツが出た時点でモードC以上が決まるわけではありません。「強い示唆」と、次の見出しで説明するアール&ココの「濃厚」は分けて覚えておきましょう。
ヨルムンガンドのアール&ココのカードは次回CZモードD以上濃厚
赤のアール&ココのカードは、次回CZモードD以上濃厚です。CZモードA~Dの4種類の中ではDがもっとも上位なので、次回シューティングゾーンでは+5Gと+7Gの玉の選択率が大幅に上がるモードとして見られます。
同じ赤のカードでも、ヨナ&ココは設定2・4・6濃厚という設定示唆です。アール&ココはCZモード、ヨナ&ココは設定を示すので、2人の組み合わせを見間違えないようにしましょう。また、モードDでも玉の獲得やAT当選は抽選の結果次第です。



赤カードでもアール&ココなら次回CZモードD以上、ヨナ&ココなら設定2・4・6の示唆だぞ。ココと一緒にいるキャラまで見よう!
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【まとめ】スマスロ ヨルムンガンドのCZモードまとめ
最後に、スマスロ ヨルムンガンドのCZモードA~Dの特徴を振り分けとともに表へまとめます。次回CZモードを示唆するカードを見たときにも確認してみてください。
ヨルムンガンドのCZモード別の特徴を表で整理
| CZモード | 振り分け | 玉選択率の特徴 |
|---|---|---|
| モードA | 69.5% | 基本形 |
| モードB | 25.0% | +5Gの選択率アップ |
| モードC | 5.1% | +5G・+7Gの選択率アップ |
| モードD | 0.4% | +5G・+7Gの選択率が大幅アップ |
表のとおり、CZモードの振り分けはモードAが中心です。カードを見る際は、ルツは次回CZモードC以上の強い示唆、アール&ココは次回CZモードD以上濃厚という違いを覚えておきましょう。振り分けは全設定共通です。
ヨルムンガンドのCZモードを知って楽しもう
カードで次回CZモードの示唆が出たら、シューティングゾーン中の+5G・+7Gの玉に注目してみてください。とくにアール&ココが出た後は、モードDの玉選択が見どころです。残りゲーム数を加算しながらVを狙う、ヨルムンガンドのCZを楽しみましょう。
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