当記事では、スマスロ リコリス・リコイルの一撃の出玉の仕組み・万枚・期待枚数・スランプグラフの見方をわかりやすく紹介します。通常ATから上位ATへ進む流れと、それぞれの数値がどの場面を指すのかを確認しましょう。
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スマスロ リコリス・リコイルの一撃
スマスロ リコリス・リコイルの一撃は、AT中にボーナスを重ね、上位CZを経て上位ATにつなぐ流れで伸びます。まずは通常ATで出玉を増やす仕組みと、上位ATへ進む条件を確認します。
リコリス・リコイルの一撃はAT中のボーナス連続当選から始まる
スマスロ リコリス・リコイルのAT「リコリスラッシュ」は、最初の20G+αでボーナスに当選すると「リコリスラッシュ50」へ進む仕組みです。最初の20G+αにおけるボーナス期待度は約60%。ここでボーナスを引けるかが、まとまった出玉への最初の分かれ目です。
リコリスラッシュ50は前半の50G+αと、後半の10G+αのSTで構成されます。前半のボーナス確率は約1/18、後半は約1/12。後半のSTではボーナスに当選すると10Gが再セットされます。AT中にボーナスを重ねるほど獲得枚数が増え、ボーナス中のポイントも貯まっていきます。AT自体の仕組みはリコリスラッシュの解説でも確認できます。
| AT中の段階 | 出玉につながる動き |
|---|---|
| リコリスラッシュ20 | 20G+αでボーナス当選を目指す |
| リコリスラッシュ50・前半 | 50G+αでボーナスを重ねる |
| リコリスラッシュ50・後半 | 10G+αのSTでボーナス当選時に10Gを再セット |
| ボーナス中 | ポイントを貯め、1000pt到達で上位CZの権利を獲得する |
ボーナスの払い出し枚数も一撃の大きさに関わります。リコリスボーナスは100枚、リコリスボーナスWは200枚以上、エピソードボーナスは300枚です。リコリスボーナスWの開始時にカウントダウンアタックが発生した場合は、1000枚・2000枚・3000枚のいずれかの上乗せが濃厚になります。ただし、毎回その上乗せが起こるわけではありません。
リコリス・リコイルの一撃は1000pt到達後の上位CZ成功でさらに伸びる
通常AT中のボーナスで1000ptに到達すると、上位CZ「リコイル オブ リコリス」の権利を獲得します。上位CZは権利獲得後のAT終了時に突入し、成功期待度は約70%。成功すると上位AT「リコリスラッシュW」へ進みます。1000ptに到達した時点で上位ATが決まるわけではなく、上位CZの成功が必要です。
上位ATではチェリーとスイカの才能レベルが常に2となり、当選するボーナスはすべて200枚以上のリコリスボーナスW以上になります。通常ATよりボーナスの内容が強まり、さらに上位AT中のボーナスで1000ptに到達すると、上位CZを経由せず上位ATを再セットする権利を獲得します。上位ATの性能を詳しく知りたい方はリコリスラッシュWの解説もあわせてどうぞ。

1000pt到達は上位CZへの入口だ。そこで成功してから上位ATへ進むから、ポイントを貯めた後も勝負どころが残っているぞ!
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スマスロ リコリス・リコイルの万枚
スマスロ リコリス・リコイルで万枚を考えるときは、上位ATが終わった後の展開まで見る必要があります。上位ATの再セットやエンディング後の移行を確認したうえで、万枚突破率とほかの突破期待度を混同しないようにしましょう。
リコリス・リコイルの万枚につながる上位ATには再セットとエンディング後の移行がある
リコリスラッシュW中に1000ptへ到達して「虹MAX」を獲得すると、上位AT終了後に上位CZを経由せず再び上位ATへ入ります。また、エンディング後は上位ATまたは「レジェンダリーリコリス」へ移行します。一度の上位ATが終わっても、条件を満たせば上位の出玉区間が続くのがリコリス・リコイルの仕組みです。
上位ATの再セットは、上位AT中に1000ptへ到達した場合の話です。通常ATで1000ptに到達した場合は、前述のとおり上位CZを成功させる必要があります。同じ1000ptでも、滞在しているATによって次の行き先が違います。
レジェンダリーリコリスを経由した場合は、枚数上乗せを消化した後に上位ATへ移行するか、再びレジェンダリーリコリスへ突入します。上位ATの再セット、エンディング後の移行、特化ゾーンの再突入は、いずれも一撃の獲得枚数が伸びる場面です。それぞれ発生条件が異なるため、一撃万枚までの決まった手順として考えないようにしましょう。
リコリス・リコイルの万枚突破率に1000枚突破期待度は使えない
リコリスラッシュ50の1000枚突破期待度は約25%ですが、万枚突破率を示す数字ではありません。約25%が指すのは、最初の20G+αでボーナスを引いて移行するリコリスラッシュ50での1000枚突破です。対象の出玉も、条件となるATの段階も、一撃万枚とは違います。
リコリスラッシュ50には500枚突破期待度約70%という数値もあります。こちらも500枚についての期待度です。約70%と約25%を組み合わせても、万枚に届く確率にはなりません。万枚突破率を知りたいときは、何を開始点にして、どこまでの出玉を一撃として数えるのかがそろった数値を見る必要があります。



約25%はリコリスラッシュ50の「1000枚」突破期待度だぞ。万枚突破率として読んでしまうと、桁も対象も変わってしまうな。
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スマスロ リコリス・リコイルの期待枚数
スマスロ リコリス・リコイルで期待枚数が判明しているのは、特化ゾーン「レジェンダリーリコリス」です。特化ゾーン自体の平均上乗せ枚数と、その後の上位ATを含む期待枚数は別の数字として確認しましょう。
リコリス・リコイルのレジェンダリーリコリスは平均上乗せ約1000枚・期待枚数約2400枚
レジェンダリーリコリスは7G+α継続し、毎ゲーム成立役に応じて枚数を上乗せします。平均上乗せ枚数は約1000枚、期待枚数は約2400枚です。ただし、この二つは同じ範囲の数字ではありません。約1000枚は特化ゾーンで上乗せする枚数の平均、約2400枚はその後の上位ATを含む一連の増加区間の期待枚数です。
| 数字 | 対象となる範囲 |
|---|---|
| 平均上乗せ約1000枚 | レジェンダリーリコリス中に上乗せする枚数 |
| 期待枚数約2400枚 | レジェンダリーリコリス後の上位ATを含む一連の増加区間 |
レジェンダリーリコリスには上位AT突入時の一部やロングフリーズ後から入ります。特化ゾーンに入れば毎回約2400枚を獲得できるという意味ではなく、上乗せとその後の上位ATを含めた期待値です。突入契機や消化中の内容はレジェンダリーリコリスの解説で詳しく確認できます。
リコリス・リコイルの期待枚数約2400枚は通常ATの初当り全体を示さない
期待枚数約2400枚の開始点は、レジェンダリーリコリスへの突入です。通常時から当選するすべてのリコリスラッシュ初当りを平均した数字ではありません。通常ATには最初の20G+αでボーナスに当選するかどうかという段階があり、レジェンダリーリコリスは上位AT突入時の一部などから入ります。
「一撃で何枚を期待できるか」を見るときは、どの状態から数え始める期待枚数なのかを先に確認しましょう。約2400枚を通常AT初当りの期待枚数や、万枚突破時の平均獲得枚数として扱うと、数字の意味が変わってしまいます。



約2400枚はレジェンダリーリコリスに入った後、上位ATまで含めた数字だ。特化ゾーンだけで毎回2400枚乗るという意味じゃないぞ!
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スマスロ リコリス・リコイルのスランプグラフ
スマスロ リコリス・リコイルのスランプグラフから一撃の出玉を読み取るときは、差枚の線だけでなくATの当選履歴も合わせて見ます。ボーナスの連続当選による上昇と、別のATによる上昇を分けて確認するためです。
リコリス・リコイルの一撃をスランプグラフで見るならAT履歴も確認する
スランプグラフが大きく上昇した区間は、まずその前後のAT履歴を確認しましょう。リコリス・リコイルはリコリスラッシュ中のボーナスで出玉を増やし、条件を満たすと上位CZや上位ATへ進みます。同じATから上位ATの再セットやエンディング後の移行まで続いたのかを見なければ、一撃の獲得枚数は読み違えます。
グラフの最終差枚が大きくても、その日の途中に通常時や別のAT初当りを挟んでいるなら、最終差枚をそのまま「一撃の獲得枚数」とは呼べません。反対に、差枚グラフの上昇幅だけでは払い出し枚数の合計も分かりません。一撃を確認するときは、グラフの上昇区間、AT開始・終了時刻、ボーナス履歴を一緒に見ましょう。
リコリス・リコイルのスランプグラフでは上位AT突入後の継続区間に注目する
上位ATへ入った後は、200枚以上のボーナス、1000pt到達による上位ATの再セット、エンディング後の移行が出玉の伸びに関わります。レジェンダリーリコリスに入れば枚数上乗せも加わります。上昇区間を見る際は、どの契機で上位ATに入り、その後に再セットや特化ゾーンを挟んだかを履歴で確認しましょう。
一つのスランプグラフは、その台のその日の結果です。グラフが大きく伸びた例を見ても、それだけで万枚突破率や通常AT初当りの期待枚数は求められません。数字として使う場合は、前述の突破期待度や期待枚数がそれぞれ何を対象としているかまでそろえて読みましょう。



グラフが伸びたところを見つけたら、AT履歴も一緒にチェックだ。同じATが続いたのか、別の初当りを挟んだのかで「一撃」の意味が変わるぞ。
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【まとめ】スマスロ リコリス・リコイルの一撃まとめ
最後に、スマスロ リコリス・リコイルの一撃に関わる数値と条件をまとめます。通常ATの突破期待度、上位CZの成功期待度、特化ゾーンの期待枚数は、それぞれ対象が異なります。
リコリス・リコイルの一撃に関わる数値と条件を表で整理する
| 項目 | 数値・条件 | 対象 |
|---|---|---|
| 初回ATのボーナス期待度 | 約60% | リコリスラッシュ20の20G+α |
| 500枚突破期待度 | 約70% | リコリスラッシュ50 |
| 1000枚突破期待度 | 約25% | リコリスラッシュ50 |
| 上位CZ成功期待度 | 約70% | 通常ATで1000pt到達後の上位CZ |
| 平均上乗せ枚数 | 約1000枚 | レジェンダリーリコリス中 |
| 期待枚数 | 約2400枚 | レジェンダリーリコリス後の上位ATを含む一連の増加区間 |
一撃の流れは、初回ATでボーナスに当選し、リコリスラッシュ50でボーナスとポイントを重ね、上位CZ成功後に上位ATへ進むという順番です。上位AT中の1000pt到達による再セットや、エンディング後の移行も出玉が続く契機になります。
リコリス・リコイルの一撃は数字の対象とAT履歴をそろえて確認する
万枚に関心があるなら、1000枚突破期待度約25%を万枚突破率として扱わず、期待枚数約2400枚も通常AT初当り全体の数字と取り違えないようにしましょう。スランプグラフを見るときは、上昇幅とAT履歴を合わせて確認すると、一撃で伸びた区間を追いやすくなります。
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