スマスロ頭文字D 2ndには、天井を除き、ゲーム数だけでレジェンドバトル(LB)が当たるゾーンはありません。ただし、ゲーム数の末尾01GごとにLBモードの移行抽選と狙え高確チャンスへの突入があります。101G・301G・501Gの見どころから、150G前後で何を見て押し引きするかまで順に確認しましょう。
【頭文字Dシリーズ 主要2機種の中古実機 販売価格比較】
\ 頭文字D 2ndを家スロで好きなだけ回そう! /
スマスロ頭文字D 2ndのゲーム数ゾーン
スマスロ頭文字D 2ndの通常時は、ゲーム数そのものでLBが当たる仕組みと、ゲーム数をきっかけに内部状態が変わる仕組みを分けて見る必要があります。まずはLBの当選契機を確認しましょう。
頭文字D 2ndにはゲーム数管理でレジェンドバトルを直接抽選するゾーンはない
頭文字D 2ndには、ゲーム数管理でレジェンドバトルを直接抽選するゾーンはありません。「〇〇G台だからLBに当たりやすい」というゲーム数ゾーンではなく、末尾01GをきっかけにLBモードの移行抽選が行われる仕組みです。ゲーム数でLB当選が決まる299Gまたは599G+αの天井については、押し引きの項目で説明します。
頭文字D 2ndのレジェンドバトルはレア役とドリフト目が主な当選契機になる
頭文字D 2ndのLBは、主にレア役とドリフト目から当選します。なかでもチャンス目・ドリフト目のLB当選率は低確・通常で25.0%、高確で100%です。両役の出現率は合算で約1/117なので、同じ役を引いてもLBモードによって結果が変わります。
| 成立役 | LB当選率(低確・通常) | LB当選率(高確) |
|---|---|---|
| スイカ | 主に状態移行抽選 | 10.2% |
| チェリー | 3.1%〜9.0%(設定差あり) | 33.2% |
| チャンス目・ドリフト目 | 25.0% | 100% |
| チャンスチェリー・D揃い | 100% | 100% |
末尾01Gの後に注目したいのは、LBモードが上がったところでチャンス目やドリフト目を引けるかどうかです。ドリフト目の停止形は頭文字D 2ndのドリフト目で詳しく解説しています。

高確中のチャンス目・ドリフト目ならLB当選濃厚。末尾01Gの後はゲーム数だけでなく、引いた役も見ておきたいな!
\ LBまでの流れを自宅でも楽しむなら /
スマスロ頭文字D 2ndの末尾01G
スマスロ頭文字D 2ndは、1G・101G・201Gといった末尾01GごとにLBモードの移行が抽選されます。101G・301G・501Gの高確移行と、201G・401Gの設定差を順に見ていきましょう。
頭文字D 2ndはゲーム数の末尾01GごとにLBモード移行が抽選される
頭文字D 2ndはゲーム数の末尾01GごとにLBモードの移行抽選が行われます。LBモードは低確・通常・高確の3段階。同じ末尾01Gから、50G続く狙え高確チャンスにも必ず入ります。ここでLBが直接当選するわけではありません。
| 末尾01Gから始まるもの | 内容 |
|---|---|
| LBモード移行抽選 | 低確・通常・高確の内部状態を昇格抽選 |
| 狙え高確チャンス | 必ず突入し、50G継続 |
設定変更後は内部でゲーム数がランダムに加算されるため、朝一はデータ表示の末尾01Gと内部の抽選タイミングがずれる場合があります。サブ液晶のゲーム数表示が変わるかどうかも合わせて見ましょう。
頭文字D 2ndは101G・301G・501Gの高確移行に注目する
101G・301G・501Gでは、LBモードが必ず通常または高確へ移行します。1Gも同じくLBモード移行の期待度が高い区分です。101G・301G・501Gで通常が選ばれた場合でも、スイカを引けば約70%で高確へ昇格します。
| ゲーム数 | LBモード移行期待度 |
|---|---|
| 1G〜 | ◯ |
| 101G〜 | ◯ |
| 201G〜 | △(設定差あり) |
| 301G〜 | ◯ |
| 401G〜 | △(設定差あり) |
| 501G〜 | ◯ |
ゲーム数を契機にLBモードが通常または高確へ移行した場合、保証ゲーム数は20Gです。101Gから移行したなら、まずは101G〜120G前後の状態に注目できます。保証を消化した後は転落抽選が行われるため、20Gを過ぎても高確が続く場合があります。
頭文字D 2ndの201G・401Gの高確移行率には設定差がある
201G・401Gの高確移行率は、設定1の1.6%から設定6の5.1%まで差があります。101G・301G・501Gと比べるとLBモード移行の期待度は低い区分なので、201G・401Gだけを狙って同じ高確移行を見込まないようにしましょう。
| 設定 | 201G・401Gの高確移行率 |
|---|---|
| 1 | 1.6% |
| 2 | 2.0% |
| 3 | 2.3% |
| 4 | 3.5% |
| 5 | 4.3% |
| 6 | 5.1% |
高確移行を一度見ただけで設定を決めつけないようにしましょう。201G・401Gの移行率は低い数値なので、ほかの挙動と合わせて見たいところです。



101G・301G・501Gなら通常以上へ移行する。201G・401Gは高確移行率に設定差があるから、同じ末尾01Gでも分けて見よう!
\ 末尾01Gからの変化を好きなだけ試せる /
スマスロ頭文字D 2ndの狙え高確チャンス
スマスロ頭文字D 2ndの狙え高確チャンスは、末尾01Gから50G続きます。その間に何が抽選されるかと、サブ液晶のゲーム数表示から何を読めるかを確認しましょう。
頭文字D 2ndの狙え高確チャンスは末尾01Gから50Gにかけて注目する
狙え高確チャンスは、通常時の末尾01G到達で必ず突入し、50G継続します。滞在中はリプレイ成立時の20%などで狙え高確へ移行。狙え高確は10G続き、ドリフト目期待度は約45%です。
| 状態 | 継続ゲーム数 | 内容 |
|---|---|---|
| 狙え高確チャンス | 50G | リプレイ成立時の20%などで狙え高確へ移行 |
| 狙え高確 | 10G | ドリフト目期待度約45% |
狙え高確中はドリフト目の出現率が1/17.2、狙えカットインの発生率が合算1/7.0です。狙えカットインが出たら逆押しでD図柄を狙いましょう。LBモード高確と狙え高確が重なれば、前述のとおりドリフト目でLB当選濃厚です。
頭文字D 2ndのゲーム数表示の色は狙え高確チャンスを読む手がかりになる
狙え高確チャンス中は、サブ液晶のゲーム数表示の色を見ましょう。青は狙え高確チャンス、オレンジはLBモード高確と狙え高確チャンスの重なりに期待できる表示です。
| サブ液晶のゲーム数表示 | 示唆 |
|---|---|
| 白 | デフォルト |
| 青 | 狙え高確チャンス示唆 |
| オレンジ | LBモード高確+狙え高確チャンスに期待 |
オレンジはLB・AT終了後の一部で出現します。狙え高確へ移行した後は、液晶周囲の「狙え高確率」の帯も確認しましょう。帯が表示されれば狙え高確滞在濃厚です。朝一は内部ゲーム数とデータ表示がずれる場合があるため、末尾01Gの数字だけでなく表示の変化も見ておくと、狙え高確チャンスの始まりを捉えやすくなります。



オレンジ表示ならLBモード高確と狙え高確チャンスが重なるかもしれない。ドリフト目を引いたときのLB抽選まで見届けたいな!
\ 狙えカットインも自宅で楽しもう /
スマスロ頭文字D 2ndのゾーン狙い
スマスロ頭文字D 2ndの押し引きは、101Gからの状態と前兆を150G前後まで見て決めます。ゲーム数でLBに当選する299G・599G+αの天井は、末尾01Gからの高確移行とは分けて考えましょう。
頭文字D 2ndは150G前後まで内部状態を見て押し引きする
AT終了後は1Gの抽選に続き、101GでもLBモード移行抽選と狙え高確チャンスへの突入があります。101Gからの50Gをフォローするなら、150G前後までサブ液晶の色、滞在ステージ、前兆を見て押し引きしましょう。AT終了後は即ヤメも選べますが、101Gからの抽選を見たい場合は150G前後が区切りになります。
| 表示・ステージ | 読み取れること |
|---|---|
| サブ液晶のゲーム数表示が青 | 狙え高確チャンス示唆 |
| サブ液晶のゲーム数表示がオレンジ | LBモード高確+狙え高確チャンスに期待 |
| 秋名湖(昼) | 通常以上示唆 |
| ガソリンスタンド | 通常以上または前兆示唆 |
| 秋名湖(夜) | 高確または前兆示唆 |
| 秋名山 | 前兆ステージ |
秋名山に移った場合は前兆を見届けたいところです。秋名山ステージ突入を1G目として連続演出終了までを数え、14〜17G以外で決着すれば本前兆濃厚。秋名湖(夜)から学校へ移行した場合も、残り20G以上の高確濃厚です。150G前後にこうした示唆が残っているなら、その状態や前兆を確認してから判断しましょう。
一方、150G前後で高確や前兆の示唆がなければ、以降の201G・301Gに向けてゲーム数が深くなるだけでLB当選率が上がるわけではありません。次の末尾01Gの抽選と、レア役・ドリフト目によるLB抽選を分けて考えましょう。
頭文字D 2ndの299G・599Gの天井は高確移行のタイミングと分けて判断する
頭文字D 2ndのゲーム数天井は通常時299Gまたは599G+αでLBに当選します。101G・301G・501Gの高確移行とは違い、こちらはゲーム数到達でLB当選が決まる仕組みです。ただし、天井到達でATまで当選するわけではありません。
| 天井の種類 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 通常時299Gまたは599G+α | LB当選。次回天井は299G+αに短縮 |
| LBスルー回数天井 | AT間で最大7回目のLB | AT当選 |
設定変更時の50%でも、ゲーム数天井は299G+αに短縮されます。途中から打つ台では前回の当り方や設定変更の状況を見て、299G+αと599G+αのどちらを意識するか確認しましょう。



299G・599G+αの天井ならLB当選。101G・301G・501Gは高確移行のタイミングだから、同じゲーム数の話でも混同しないようにな!
\ 末尾01Gと天井の違いも自宅で確認 /
【頭文字D2ndをもっと楽しむ関連アイテム】秋名山ステージの前兆を待つ時間も、原作の峠バトルを知っていれば楽しみ方が広がります。拓海の相棒はトミカプレミアムunlimited 01 頭文字D AE86 トレノ(藤原拓海)で手元に置けます。
【まとめ】スマスロ頭文字D 2ndのゾーンまとめ
スマスロ頭文字D 2ndのゲーム数は、LBに直接当選する天井と、LBモードや狙え高確チャンスが動く末尾01Gに分けて確認しましょう。打つときに見るゲーム数と押し引きを表にまとめます。
頭文字D 2ndのゲーム数と押し引きを表で整理
| ゲーム数・場面 | 起こること | 押し引きで見ること |
|---|---|---|
| 1G・101G・301G・501G | LBモード移行期待度が高く、狙え高確チャンスにも突入 | 高確示唆、狙え高確への移行、レア役・ドリフト目 |
| 201G・401G | LBモード高確移行率に設定差があり、狙え高確チャンスにも突入 | 101G・301G・501Gと同じ高確移行を見込まない |
| 101G〜150G前後 | 101Gからの狙え高確チャンスは50G継続 | サブ液晶の色、滞在ステージ、前兆を見て判断 |
| 299Gまたは599G+α | ゲーム数天井でLB当選 | 前回の当り方や設定変更の状況を確認 |
末尾01GはLBが直接当たるゲーム数ではありません。まずLBモードと狙え高確チャンスの変化を見て、その間に何を引いたかを確認しましょう。
頭文字D 2ndのゾーンを知って楽しもう
頭文字D 2ndは、末尾01Gを過ぎてからのサブ液晶の色やステージ移行に注目です。狙え高確でカットインが出たら逆押しでD図柄を狙い、ドリフト目からLBにつながるかを見届けましょう。秋名山ステージへ移ったら、連続演出が何Gで決着するかにも見どころがあります。



末尾01Gで状態が動き、ドリフト目でLBを狙う。秋名山に入ったら前兆G数まで数えてみたいな!
\ 頭文字D 2ndを自宅でも楽しむなら /





