スマスロダリフラは、設定1の機械割が97.8%。通常時にフランクス目を待ち、ボーナスを引いても約42%はレギュラーボーナスです。ボーナス高確率に入ってからも、最初の10G+αでボーナスを引けずに終わる場合があります。どこで出玉が止まり、どこから伸びるのかを、通常時・ボーナス高確率・比翼BEATSの順に見ていきましょう。
【ダーリン・イン・ザ・フランキスシリーズ 主要1機種の中古実機 販売価格比較】
\ ダリフラの中古価格を見てみる /
スマスロダリフラの勝てない理由
スマスロダリフラの勝てない理由を、設定別の機械割と出玉の流れから見ていきます。設定1の数値を確認したうえで、ボーナス高確率と比翼BEATSが出玉にどう関わるかを整理します。
ダリフラの設定1の機械割は97.8%
ダリフラの機械割は設定1で97.8%、設定2で98.9%です。100%を超えるのは設定3から。設定1のボーナス初当りは1/229.8、ボーナス高確率の初当りは1/343.0です。
| 設定 | ボーナス初当り | ボーナス高確率 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/229.8 | 1/343.0 | 97.8% |
| 2 | 1/224.1 | 1/334.1 | 98.9% |
| 3 | 1/214.9 | 1/320.1 | 100.6% |
| 4 | 1/207.3 | 1/298.9 | 105.4% |
| 5 | 1/190.3 | 1/270.3 | 110.5% |
| 6 | 1/180.3 | 1/252.3 | 114.5% |
50枚あたりのゲーム数は約30.8Gです。設定1を0Gから打ち始める場合は、機械割だけでなく、ボーナス高確率に入るまでの投資も考えておきたいところ。ゲーム数天井を狙う目安は、等価交換なら250G、5.6枚交換なら350Gから期待値がプラスです。
ダリフラの出玉はボーナス高確率と比翼BEATSのループで伸ばす
ダリフラは純増約5.0枚/Gの疑似ボーナスで出玉を増やします。通常時にフランクス目やストレリチア目からCZ以上を目指し、初当りボーナスを経てボーナス高確率へ。そこでボーナスを重ね、比翼BEATSでボーナス高確率のゲーム数を上乗せする流れです。
| 段階 | 出玉につながる仕組み |
|---|---|
| 通常時 | フランクス目・ストレリチア目からCZ以上に当選 |
| 初当りボーナス | ダーリン・イン・ザ・ボーナス約57%、レギュラーボーナス約42%、エピソードボーナス約1% |
| ボーナス高確率 | 10G+αから開始。ボーナス確率は約1/10.4 |
| 比翼BEATS | ボーナス高確率のゲーム数を上乗せ |
ボーナス初当りだけでは大量の出玉につながるとは限りません。ボーナス高確率でボーナスを引き、比翼BEATSで残りゲーム数を増やせるかが、出玉を伸ばす場面です。

設定1は機械割97.8%。ボーナスを引いた後も、高確率と比翼BEATSをつなげたいな。
\ ダリフラを自宅で遊ぶなら /
スマスロダリフラのつまらないと言われる理由
スマスロダリフラの通常時はフランクス目を待つ展開が中心です。通常状態での出現率と、フランクス高確に入ったときの違いを見ていきます。
ダリフラの通常時はフランクス目を待つ展開が中心になる
ダリフラの通常時は、フランクス目やストレリチア目の成立がCZ以上への入口です。通常状態でのフランクス目の出現率は1/178.1、ストレリチア目は1/2340.6。フランクス図柄の合算は1/165.5です。
フランクス高確に入っていない間は、フランクス目を待つ時間が長くなります。成立すれば前兆なしでCZ以上に当選する即決着の作りですが、引けない間の展開を単調に感じる理由もここにあります。
ダリフラのフランクス高確ではフランクス目への期待が高まる
フランクス高確はチェリーやチャンス目の一部で突入します。通常状態では出現しない逆押しフランクス目が1/13.2で出現し、フランクス図柄の合算は1/12.2になります。
| フランクス図柄 | 通常 | フランクス高確 |
|---|---|---|
| フランクス目 | 1/178.1 | 1/178.1 |
| ストレリチア目 | 1/2340.6 | 1/2340.6 |
| 逆押しフランクス目 | 出現せず | 1/13.2 |
| 合算 | 1/165.5 | 1/12.2 |
通常状態からフランクス高確へ移ると、逆押しフランクス目の出現が加わります。フランクス目を待つ通常時の中でも、ここは停止形に注目したい場面です。



通常状態の合算1/165.5と、フランクス高確の1/12.2。この差があるから、高確中は目を離せないな。
\ フランクス目の演出を自宅でも楽しもう /
スマスロダリフラの無理ゲーと言われる理由
スマスロダリフラのボーナス高確率は、開始時のゲーム数によって駆け抜ける場合があります。10G+αからの展開、30G保有時の救済、駆け抜け後のスルー回数を順に確認します。
ダリフラのボーナス高確率は10G+αから始まり駆け抜ける場合がある
ボーナス高確率「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は10G+αから開始します。ボーナス確率は約1/10.4。残りゲーム数が尽きるまでにボーナスを引けなければ、そのまま終了します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始時のゲーム数 | 10G+α |
| 保有できる最大ゲーム数 | 30G |
| ボーナス確率 | 約1/10.4 |
| 小役確率 | 約1/4.4 |
| リプレイ成立時のボーナス当選率 | 31.8% |
| 共通ベル成立時のボーナス当選率 | 37.9% |
| レア小役・フランクス図柄 | ボーナス濃厚 |
リプレイや共通ベルを引いても、毎回ボーナスに当選するわけではありません。10G+αの間にボーナスを取れず終わる展開が、「無理ゲー」と感じる場面です。
ダリフラのボーナス高確率を30G保有した場合は駆け抜け救済がある
ボーナス高確率を30G保有した状態で駆け抜けた場合は、ボーナス当選と30G再セットの救済があります。30Gまで積み上げられれば、ボーナスを取れないまま高確率が終わることはありません。
30Gに届く前に残りゲーム数が尽きれば、前述のとおり駆け抜ける場合があります。比翼BEATSなどでゲーム数を上乗せできるかどうかが、高確率を続けるうえで効いてきます。
ダリフラの駆け抜けはボーナススルー回数に数えられる
ボーナス高確率を駆け抜けた場合は、ボーナススルー天井のスルー回数に1回加算されます。ボーナススルー天井はレギュラーボーナス4連続スルーで発動し、次回ボーナスはダーリン・イン・ザ・ボーナスかエピソードボーナスに当選します。
高確率でボーナスを取れなかったことと、スルー回数が進むことは分けて見ておきましょう。駆け抜けた後は、それまでのスルー回数もチェックしたいところです。



10G+αでは駆け抜けることもあるけど、30G保有時には救済がある。残りゲーム数の違いは大きいな。
\ ボーナス高確率を自分のペースで遊ぶなら /
スマスロダリフラのきついと言われる理由
スマスロダリフラの初当りには、約40枚のレギュラーボーナスが含まれます。初当りの振り分けと、ボーナス間666Gのゲーム数天井を確認します。
ダリフラの初当りの約42%はレギュラーボーナス
ダリフラの初当りのうち約42%はレギュラーボーナスで、獲得枚数は約40枚です。ダーリン・イン・ザ・ボーナスの振り分けは約57%、獲得枚数は約100枚。初当りを引いてもレギュラーボーナスが続くと、投資した枚数を取り戻しにくくなります。
| 初当りボーナス | 振り分け | 獲得枚数 |
|---|---|---|
| ダーリン・イン・ザ・ボーナス | 約57% | 約100枚 |
| レギュラーボーナス | 約42% | 約40枚 |
| エピソードボーナス | 約1% | ― |
レギュラーボーナス中にダーリン・イン・ザ・ボーナスへ昇格する期待度は約22%です。レア小役成立なら昇格濃厚。昇格できなければ通常時へ戻るため、約40枚で終わる場面もあります。
ダリフラの天井は666Gで到達率は低め
ダリフラのゲーム数天井はボーナス間666Gです。0Gから打ち始めた場合の到達率は6.51%。天井へ到達する前に、通常の初当りでボーナスに当選する展開が多くなります。
| 条件 | ゲーム数天井 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時 | ボーナス間666G | ボーナス当選 |
| 設定変更時 | ボーナス間最大390G | ボーナス当選 |
ゲーム数天井の恩恵はボーナス当選で、レギュラーボーナスが選ばれる場合もあります。666Gまで消化すれば必ずボーナス高確率へ進める、と考えないようにしましょう。



初当りの約42%がレギュラーで、天井の恩恵もボーナス当選まで。引いた後の振り分けが気になるな。
\ ダリフラを家でじっくり楽しもう /
スマスロダリフラの出ないと言われる理由
スマスロダリフラの出玉が伸びる場面として、比翼BEATSによるゲーム数上乗せと、ダーリン・イン・ザ・ボーナスEXがあります。それぞれの性能と、引けないときに出玉が伸びにくい理由を見ていきます。
ダリフラの比翼BEATSは継続率約75〜94%で出玉を伸ばす
比翼BEATSはボーナス高確率のゲーム数を上乗せするST型の特化ゾーンです。継続率はBeatレベルによって約75〜94%。1Gあたりの上乗せ確率は約1/2で、上乗せかボーナス当選でSTゲーム数がリセットされます。
| Beatレベル | STゲーム数 | 継続率 | 初回振り分け |
|---|---|---|---|
| レベル1 | 2G | 約75% | 78.4% |
| レベル2 | 3G | 約88% | 21.5% |
| レベルMAXX | 4G | 約94% | 0.1% |
初回振り分けの78.4%はレベル1です。比翼BEATSで上乗せを重ねられれば、前述のボーナス高確率を長く続けられます。逆に、上乗せが少ないまま終わるとボーナスを重ねる機会も減ります。
ダリフラのダーリン・イン・ザ・ボーナスEXは最大約3000枚を獲得できる
ダーリン・イン・ザ・ボーナスEXは、最大約3000枚の上乗せに期待できる特化ボーナスです。ダーリン・イン・ザ・ボーナス突入時にタイトル画面がクラッシュするとEXへ昇格します。最大枚数が毎回獲得できるわけではありません。
| ダーリン・イン・ザ・ボーナス当選時の成立役 | EX昇格率 |
|---|---|
| リプレイ・共通ベル・チェリー・チャンス目 | 20.0% |
| フランクス目 | 50.0% |
| ストレリチア目 | EX濃厚 |
ボーナス高確率中に当選したボーナスのトータル振り分けでは、ダーリン・イン・ザ・ボーナスEXは14.0%です。比翼BEATSの上乗せが続かず、EXにもつながらなければ、出玉が伸びないと感じる展開になります。



比翼BEATSは初回の78.4%がレベル1。そこで上乗せを重ねられるか、EXに届くかで出玉の見え方が変わるな。
\ 比翼BEATSやEXの演出を家でも /
【ダリフラをもっと楽しむ関連アイテム】勝ち負けを離れて作品の世界観を味わうなら、原作アニメや楽曲に触れておくのもおすすめです。定番はねんどろいど ダーリン・イン・ザ・フランキス ゼロツーです。
【まとめ】スマスロダリフラの勝てない理由まとめ
最後に、スマスロダリフラの勝てない理由を表で振り返ります。設定1の機械割から、通常時、ボーナス高確率、初当り、出玉を伸ばす場面までを整理しました。
ダリフラの勝てない理由を表で整理
| 感じやすいこと | ダリフラの仕組み・数字 |
|---|---|
| 勝てない | 設定1の機械割は97.8%。出玉はボーナス高確率と比翼BEATSのループで伸ばす |
| つまらない | 通常状態のフランクス目は1/178.1。フランクス高確ではフランクス図柄の合算が1/12.2 |
| 無理ゲー | ボーナス高確率は10G+αから開始し、駆け抜ける場合がある。30G保有時には救済あり |
| きつい | 初当りの約42%は約40枚のレギュラーボーナス。ボーナス間666Gのゲーム数天井への到達率は0Gから6.51% |
| 出ない | 比翼BEATSの継続率は約75〜94%。ダーリン・イン・ザ・ボーナスEXは最大約3000枚の上乗せに期待できる |
特に、初当りボーナスを引くことと、ボーナス高確率を続けて出玉を伸ばすことは別です。レギュラーボーナスで通常時へ戻る場合もあれば、ボーナス高確率に入っても駆け抜ける場合があります。
ダリフラの出玉の流れを知って楽しもう
通常時のフランクス目からCZ以上へ進み、ボーナス高確率でボーナスを重ね、比翼BEATSでゲーム数を上乗せする。この流れがつながる場面にダリフラの見せ場があります。次に打つときは、フランクス高確中の停止形や、比翼BEATSで増えたゲーム数にも注目してみてください。
【ダーリン・イン・ザ・フランキスシリーズ 全1機種の中古実機 販売価格比較】
\ ダリフラの演出を自宅でも楽しもう /


![ダーリン・イン・ザ・フランキス 1(完全生産限定版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/61O6dDaZWtL._SL300_.jpg)


