当記事では、エヴァ約束の扉の低設定の見分け方・グラフの形・ハマりすぎの理由・1000円でハマるか・設定1のスペックをわかりやすく紹介します。天井非搭載の約束の扉は低設定だと救済が一切ないので、ハマりの構造を知っておくと台選びと引き際の判断がぶれません。
【エヴァンゲリオンシリーズ 主要4機種の中古実機 販売価格比較】
| 機種名 | NAKAICHI | A-SLOT | パチスロバンク | パチスロわっしょい | ホームスロット |
|---|---|---|---|---|---|
| LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~ | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥35,000 | ¥40,100 |
| L パチスロ シン・エヴァンゲリオン | ¥41,800 | ¥50,100 | ¥42,000 | ¥22,000 | ¥40,100 |
| L ゴジラ対エヴァンゲリオン | ¥52,800 | ¥56,500 | ¥42,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥46,500 |
| L エヴァンゲリオン ~未来への創造~ | ¥63,800在庫なし | ¥51,500 | ¥44,000在庫なし | ¥44,000在庫なし | ¥41,500 |
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エヴァ約束の扉の低設定とは?合算1/196.8・機械割97.7%・天井なしがハマりの正体
エヴァ約束の扉の低設定は合算1/196.8で機械割97.7%のノーマル系
LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~(ビスティ)の低設定とは、一般に設定1・設定2を指します。約束の扉はボーナスだけで出玉を作るノーマル系のボーナストリガー(BT)機です。設定1のボーナス合算は1/196.8・機械割は97.7%で、設定2でも合算1/189.4・機械割98.9%と100%を割ります。低設定で長く回すほど計算どおりに出玉が削られていく構造です。
| 設定 | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/196.8 | 97.7% |
| 2 | 1/189.4 | 98.9% |
| 3 | 1/181.0 | 100.7% |
| 4 | 1/170.7 | 104.5% |
| 5 | 1/161.4 | 107.0% |
| 6 | 1/151.0 | 110.0% |
約束の扉の設定別のボーナス合算と機械割は上記のとおりです。設定1と設定6の合算の差は1/196.8と1/151.0で、1日8,000G回した場合の計算上のボーナス回数は設定1で約40回・設定6で約53回です。数字の差はREGと黄7BIGの確率差から生まれるので、低設定はボーナスの間隔がそもそも長い台です。
エヴァ約束の扉は天井非搭載で低設定のハマりに救済がない
約束の扉は天井非搭載です。ゲーム数を積んでも救済は発生せず、ハマり台を拾うハイエナも成立しません。台選びの根拠が設定推測だけに寄る機種なので、低設定に座ると「そのうち天井で当たる」という逃げ道がありません。この「天井なし」が、低設定のハマりが他機種より深く感じられる最大の理由です。
エヴァ約束の扉の低設定はBT継続率20%で一撃も伸びにくい
約束の扉の出玉の柱はスーパーBIG(最大203枚)と暴走モード(96枚)の消化後に発動するBTで、BT中に赤7・青7が揃えば最大203枚を獲得してBTが継続します。BT継続率は設定1で20%なので、5回に1回しか続かない計算です。低設定はスーパーBIGの合算も1/809.1と重く、大きな山を作る機会が限られます。

合算1/196.8・機械割97.7%・天井なし。この3点セットが約束の扉の低設定がキツい理由の全部だ!
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約束の扉の低設定の見分け方|ボーナス確率・ボーナス重複率・スーパーBIGの比率
約束の扉の低設定はボーナス確率が重い
| 設定 | 赤スーパーBIG | 青スーパーBIG | 黄7BIG | 暴走モード | REG |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/1985.9 | 1/1365.3 | 1/520.1 | 1/5957.8 | 1/569.9 |
| 2 | 1/1560.4 | 1/1524.1 | 1/508.0 | 1/5461.3 | 1/546.1 |
| 3 | 1/1872.5 | 1/1365.3 | 1/478.4 | 1/5041.2 | 1/508.0 |
| 4 | 1/1524.1 | 1/1524.1 | 1/448.9 | 1/4681.1 | 1/474.9 |
| 5 | 1/1771.2 | 1/1365.3 | 1/414.8 | 1/4369.1 | 1/442.8 |
| 6 | 1/1424.7 | 1/1560.4 | 1/390.1 | 1/4096.0 | 1/404.5 |
約束の扉のボーナス種別ごとの確率は上記のとおりです。設定差が大きいのは黄7BIG(1/520.1〜1/390.1)・REG(1/569.9〜1/404.5)・暴走モード(1/5957.8〜1/4096.0)の3つで、いずれも高設定ほど軽くなります。低設定はこの3つが揃って重いので、黄7BIGとREGの両方が設定1の値を下回っている台は低設定を疑う材料です。2,000G程度では確率がぶれるため、約束の扉の設定判別では重複契機や示唆演出と組み合わせて判断します。
約束の扉の低設定はベル重複0.01%で重複率も低い
| 設定 | ハズレ | ベル | リプレイ | チェリー | 弱スイカ | 強スイカ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0.02% | 0.01% | 0.13% | 10.30% | 1.82% | 30.80% |
| 2 | 0.02% | 0.02% | 0.13% | 10.60% | 1.91% | 32.10% |
| 6 | 0.06% | 0.10% | 0.19% | 11.40% | 2.54% | 34.60% |
約束の扉の成立役別のボーナス重複率(設定1・2・6)は上記のとおりです。設定1のベル重複は0.01%で設定6の0.10%と10倍の差があり、ベルから黄7BIGが出れば設定2以上濃厚です。出現頻度の高いチェリー(10.30%〜11.40%)と強スイカ(30.80%〜34.60%)の差は小さいので、レア役からのボーナス回数で低設定を断じるのは早計です。
約束の扉の低設定は青7スーパーBIGの比率が高い奇数設定挙動
スーパーBIGは青7揃いが奇数設定・赤7揃いが偶数設定で比率が高くなります。設定1は赤スーパーBIG1/1985.9に対して青スーパーBIG1/1365.3と、青7揃いに偏る奇数設定の挙動です。設定2は赤1/1560.4・青1/1524.1でほぼ同率のため、赤7が目立つ台は偶数設定側と読めます。青7ばかりで黄7BIGとREGも重い台は設定1寄りという見方になります。
約束の扉の低設定を否定する設定示唆演出
| 設定示唆演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| REG中のキャラ紹介でカヲル | 設定6濃厚 |
| BT中のプレミアムムービーでゲンドウ | 設定4以上濃厚 |
| BT中のプレミアムムービーで加持 | 設定5以上濃厚 |
| BT中のプレミアムムービーでカヲル | 設定6濃厚 |
| ボーナス終了画面でカヲル | 設定6濃厚 |
| 単独暴走モード | 設定2以上濃厚 |
| ベルから黄7BIG | 設定2以上濃厚 |
約束の扉の低設定を否定できる示唆演出は上記のとおりです。約束の扉のカヲルはREG中のキャラ紹介・BT中のプレミアムムービー・ボーナス終了画面のどこに出ても設定6濃厚で、これが出れば低設定の心配は消えます。単独暴走モードとベルからの黄7BIGは設定2以上濃厚なので、設定1だけは切れる材料として覚えておくと判断が速くなります。



黄7BIGもREGも重くて青7ばっかり。おまけに示唆演出もゼロ。そんな台は素直に低設定と読んでおこうな。
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約束の扉の低設定のグラフの形|右肩下がりになる仕組みと山の小ささ
約束の扉の低設定のグラフは小さな山と長い下り坂の繰り返し
約束の扉の低設定のグラフは、黄7BIG(最大203枚)とREG(最大107枚)の小さな山が、合算1/196.8の間隔で並び、その間を50枚あたり約41Gのコイン持ちで削られていく形です。ボーナスのうちBIG系(赤・青スーパーBIG+黄7BIG)が62.2%、REG系が残りを占め、スーパーBIGは全ボーナスの24.3%しかありません。戻る枚数が間の投資を上回らないと、グラフは山を作りながらも右肩下がりに沈みます。
約束の扉の低設定は8000Gで計算上約550枚のマイナス
| 設定 | 機械割 | 8,000G(投入24,000枚)の計算上の差枚 |
|---|---|---|
| 1 | 97.7% | 約−550枚 |
| 2 | 98.9% | 約−260枚 |
| 3 | 100.7% | 約+170枚 |
| 6 | 110.0% | 約+2,400枚 |
機械割から計算した1日の差枚は上記のとおりです。1G3枚で8,000G回すと投入は24,000枚で、設定1の機械割97.7%なら計算上約550枚のマイナス、設定2でも約260枚のマイナスです。低設定の右肩下がりは1日で数百枚規模であり、暴走モードやスーパーBIGの引き次第で1日単位ではプラスに転ぶ日もあります。ただし週単位で見ると機械割どおりに収束します。
約束の扉の低設定でもBT継続時は一撃が伸びる
低設定のグラフに時折現れる大きな山は、スーパーBIGまたは暴走モードからBTが継続したときのものです。スーパーBIGは初当り203枚にBT1回分の期待値を足して404枚+αが目安で、BT中の赤7・青7揃いが続けば最大203枚ずつ上乗せされます。BT継続率20%を何度も突破できるかが低設定でも山の高さを決めるので、約束の扉の一撃はこの継続にかかっています。BAR揃いで単発終了なら203枚で終わりです。グラフの右肩下がりを止めるのは、このBTの継続というその日の出玉を左右する勝負どころです。



低設定のグラフは小さい山の連続で、トータルはじわじわ下がる。大きい山はBT継続の日だけ。この形を頭に入れとくと台のグラフを見ただけで低設定が読めるぞ。
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約束の扉のハマりすぎと感じる理由|合算1/196.8で500Gハマる確率は7.8%
約束の扉の設定1でハマる確率は計算上300Gで21.7%
| ゲーム数 | 設定1(合算1/196.8) | 設定6(合算1/151.0) |
|---|---|---|
| 100G | 60.1% | 51.5% |
| 200G | 36.1% | 26.5% |
| 300G | 21.7% | 13.6% |
| 500G | 7.8% | 3.6% |
| 800G | 1.7% | 0.5% |
| 1000G | 0.6% | 0.1% |
ボーナス合算確率から計算した「そのゲーム数までボーナスを引けない確率」は上記のとおりです。設定1では300Gハマりが約5回に1回・500Gハマりが約13回に1回起きる計算で、1日40回前後のボーナスの中に500G級のハマりが混ざるのは珍しくありません。ハマりすぎと感じる場面の多くは確率どおりの範囲です。1000G超えは設定1でも0.6%と稀です。
約束の扉のハマりすぎは毎ゲーム独立のボーナス抽選が原因
約束の扉は通常時の毎ゲーム全役でボーナスを抽選するノーマル系で、前回のボーナスからのゲーム数は抽選に影響しません。500Gハマっている台も0Gの台も次のゲームで当たる確率は同じ1/196.8です。モードや天井で当たりやすさが変わる仕組みがないため、「これだけハマったからそろそろ」という期待は成り立ちません。コアフラッシュや連続演出が煽っても外れるのは、抽選そのものが毎ゲーム独立だからです。
約束の扉のハマり中のやめどきはボーナス非成立を確認したときから
約束の扉のやめどきは、ボーナスが成立していない状態を確認できればいつでも問題ありません。天井もゾーンもないので、ハマりゲーム数はやめどきの判断材料になりません。判断材料はハマりの深さではなく推測した設定です。朝一の台を打つ場合は約束の扉のリセットで朝一の挙動を確認したうえで、ボーナス確率が低設定域なら深追いせずに切り替える判断が現実的です。



500Gハマりは設定1なら13回に1回。多いようで確率どおりなんだよな。ハマった台に価値が付かない台だから、粘る理由は設定にしか無いぞ。
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約束の扉は1000円でハマる?50枚あたり約41Gのコイン持ちと投資の目安
約束の扉の設定1は50枚あたり約41Gで1000円は約41G分
約束の扉の通常時のコイン持ちは設定1で50枚あたり約41Gです。20円スロットの等価なら1000円=50枚なので、1000円で回せるのは約41Gが目安です。合算1/196.8に対して41Gは5分の1程度なので、1000円で当たらないのはハマりではなく確率どおりです。同じ1000円でもゲーム数を多く消化できる点は低設定でも遊びやすい要素です。
約束の扉の1000円でボーナスを引ける確率は計算上約19%
| 投資額 | ゲーム数(設定1) | ボーナスを引ける確率(計算上) |
|---|---|---|
| 1,000円 | 約41G | 約19% |
| 2,000円 | 約82G | 約34% |
| 3,000円 | 約123G | 約47% |
| 5,000円 | 約205G | 約65% |
| 10,000円 | 約410G | 約88% |
設定1のコイン持ちと合算確率から計算した投資額別のボーナス当選確率は上記のとおりです。1000円で当たる確率は約19%・5000円でも約65%なので、1000円単位で「ハマった」と感じる場面はむしろ普通です。設定1で1回のボーナスに必要な投資は平均で約4,800円(196.8G÷41G×1000円)の計算になり、ここから戻るのが黄7BIGなら最大203枚・REGなら最大107枚です。投資に対する戻りの比率は約束の扉のコイン単価で別途まとめています。小役はベル1/8.0・レア小役合算1/31.6なので、1000円分で見られるのはベル約5回・チェリーかスイカが1回程度です。1000円は小役の出方を1回確認する単位と割り切り、設定推測は複数千円分のサンプルで行うのが現実的です。



1000円で当たる確率は2割。当たらなくて当然の額だから、そこでハマったと騒がない。設定1でも約41G回せるのは救いだけどな!
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約束の扉の設定1のスペック|設定6との差と設定1でも楽しめる要素
約束の扉の設定1と設定6のボーナス確率・機械割の差
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 赤スーパーBIG | 1/1985.9 | 1/1424.7 |
| 青スーパーBIG | 1/1365.3 | 1/1560.4 |
| 黄7BIG | 1/520.1 | 1/390.1 |
| REG | 1/569.9 | 1/404.5 |
| 暴走モード | 1/5957.8 | 1/4096.0 |
| ボーナス合算 | 1/196.8 | 1/151.0 |
| 機械割 | 97.7% | 110.0% |
| BT継続率 | 20% | − |
約束の扉の設定1と設定6の比較は上記のとおりです。BT継続率は設定1の値のみ判明。合算で1/196.8と1/151.0、機械割で97.7%と110.0%の差があり、1日8,000Gなら計算上のボーナス回数で約12回、差枚で約3,000枚の開きになります。獲得枚数は設定1でも設定6と同じで、変わるのは当たる間隔だけです。
約束の扉の設定1はBIG比率62.2%でBT比率27.6%
| 設定 | BIG合算 | REG合算 | BT合算 | BIG比率 | BT比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/316.6 | 1/520.1 | 1/712.3 | 62.2% | 27.6% |
| 6 | 1/256.0 | 1/368.2 | 1/630.2 | 59.0% | 24.0% |
設定1と設定6のボーナス比率は上記のとおりです。BIG合算は赤・青スーパーBIG+黄7BIG、REG合算はREG+暴走モード、BT合算は赤・青スーパーBIG+暴走モードの値です。設定1はBIG比率62.2%・BT比率27.6%と、設定6(59.0%・24.0%)よりも比率のうえではBIGとBTに寄っています。REGの設定差が黄7BIGより大きいため、設定1はREGが出にくいぶんBIGの割合が高く見えるだけです。BIGばかり出る台を高設定と誤読しないよう、比率ではなく約束の扉の設定6の確率そのものと照らして判断してください。
約束の扉の設定1でも楽しめるリーチ目とビタ押しの技術介入
約束の扉は設定1でも技術介入と出目の楽しさは変わりません。BIG・REG中は1度だけ逆押しで左リールに赤7サンド目を狙う枚数調整手順があり、成功するとペンペンランプが点灯して最大枚数を獲得できます。BT中は中リール中段にBARをビタ押しし、4コマスベリで赤7が中段に止まれば赤7揃い濃厚です。リーチ目は1/528.5で出現し、暴走リプレイ(1/5957.8)は暴走モード濃厚です。設定1でも狙う→叩く→成功のハラハラは毎回味わえるので、低設定と分かった台で消化するときも目押しだけは手を抜かないのが約束の扉の流儀です。



設定1は当たる間隔が長いだけで、203枚も404枚+αも枚数は設定6と同じ。だから低設定でもBTの継続を引いた日は熱いんだよな。
【エヴァ約束の扉をもっと楽しむ関連アイテム】低設定のハマりに耐えるコツは、小役をカウントして設定を早めに見切ることと、待ち時間を演出の元ネタで楽しむことです。演出の背景を押さえるならTV版全話収録の新世紀エヴァンゲリオン Blu-ray BOX STANDARD EDITIONが基本の1本です。
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【まとめ】エヴァ約束の扉の低設定は合算1/196.8・機械割97.7%・天井なしのハマり構造
エヴァ約束の扉の低設定のおさらい
【エヴァ約束の扉の低設定まとめ】
- 低設定(設定1・2)はボーナス合算1/196.8・1/189.4、機械割97.7%・98.9%。天井非搭載で救済なし
- 見分け方は黄7BIG(1/520.1)・REG(1/569.9)・暴走モード(1/5957.8)の重さ。ベル重複0.01%で、ベルから黄7BIGや単独暴走モードが出れば設定2以上濃厚
- スーパーBIGは青7が奇数設定・赤7が偶数設定で比率が高い。設定1は青7揃いに偏る
- 低設定のグラフは小さな山と長い下り坂の繰り返し。8,000Gで計算上約550枚のマイナスで、大きな山はBT継続の日だけ
- ハマりすぎと感じても設定1で500Gハマる確率は7.8%。毎ゲーム独立の抽選なのでハマりゲーム数に価値はなく、やめどきはボーナス非成立を確認したとき
- 1000円=約41G(設定1の50枚あたり約41G)でボーナスを引ける確率は計算上約19%
- 設定1でも獲得枚数は設定6と同じ。枚数調整とBT中のBARビタ押しは低設定でも毎回行う
エヴァ約束の扉の低設定を実践で見切るポイント
約束の扉の低設定を見切る手順は、黄7BIGとREGの確率をデータランプで確認し、ベル重複・単独暴走モード・スーパーBIGの赤青比率で設定2以上の可能性を探り、カヲル・ゲンドウ・加持の示唆演出で締める流れです。天井が無いので「ハマっているから続ける」理由は存在せず、続ける根拠は設定推測の材料だけです。
低設定と読んだ台でも、BTに入れば赤7・青7揃いを狙う勝負どころは訪れます。BT継続率20%を突破して山を作れるかどうかが約束の扉の醍醐味なので、低設定の重さを理解したうえで座ってみてください。



低設定は重い。でも枚数は同じ。見切る力と目押しの腕、この2つがあれば約束の扉は設定1でも学べることが多い台だ!
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