当記事では、スマスロスーパーリオエース2のハワードゲームの突入率・設定差・天井との関係・CZ成功率・CZの種類をわかりやすく紹介します。ハワードゲームは通常時からATへ直接届く数少ないルートで、突入率に設定差もあるため、内容を知っているだけで打ち続けるか席を立つかの判断が変わります。
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スマスロスーパーリオエース2のハワードゲームとは?AT直撃をかけたCZ
リオエース2のハワードゲームの概要はAT直撃をかけたチャンスゾーン
スマスロ スーパーリオエース2(山佐ネクスト)のハワードゲームは、通常時の規定リプレイ回数到達時に突入するCZです。成功すればボーナスを経由せずにAT「リオラッシュ」へ直接突入するため、通常時からATへ最短で届くルートとして機能します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | CZ(チャンスゾーン) |
| 突入契機 | 規定リプレイ回数(50回)到達時の一部 |
| 継続ゲーム数 | 10G+α |
| 成功期待度 | 約50% |
| AT抽選契機 | 小役成立時 |
| 成功時の恩恵 | AT「リオラッシュ」突入 |
ハワードゲームの基本スペックは上記のとおりです。継続は10G+αと短いものの、成功期待度は約50%と突入すれば2回に1回はATへ届く水準に設定されています。通常時の平坦な時間から一気に出玉の起点へ飛べる場面なので、CHANCE表示が出たら他の演出よりも優先して目を向けたいところです。
リオエース2のハワードカウンターがリプレイ50回を数えている
リオエース2の通常時は、リール下部の「ハワードカウンター」がリプレイの成立回数を数えています。リプレイが50回成立するごとにハワードゲームの突入抽選が行われ、規定回数に到達するとカウンターに「CHANCE」の文字が出現します。
| ハワードカウンターの項目 | 内容 |
|---|---|
| カウント契機 | リプレイが揃うごとに1回加算 |
| 規定回数 | 50回到達でCZ抽選 |
| 到達時の表示 | 「CHANCE」表示でCZ当否をジャッジ |
カウンターの仕組みは上記のとおりで、規定回数に到達すると画面上に「CHANCE」が表示されます。CHANCE表示=規定リプレイ回数に到達した合図と覚えておけば、抽選機会の取りこぼしは起きません。
リオエース2のハワードゲーム成功でAT「リオラッシュ」へ突入
ハワードゲームに成功した場合の恩恵は、AT「リオラッシュ」への突入です。リオラッシュは純増約2.5枚/G・継続50G+αのゲーム数上乗せタイプで、消化中は「カジノバトル」当選を目指し、バトル勝利で報酬獲得ゾーン「リオチャンス」へ進みます。
| AT「リオラッシュ」の項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | のわーるるーむ成功時/ハワードゲーム成功時/ボーナススルー天井到達時 |
| 純増 | 約2.5枚/G |
| 継続ゲーム数 | 50G+α |
| 消化中の抽選 | 内部状態移行抽選/ゲーム数上乗せ抽選/カジノバトル抽選 |
リオラッシュの突入契機は上記の3つで、そのうちの1本がハワードゲームです。ボーナスを介さずATへ入れる唯一の自力ルートなので、CZの価値は本機のゲーム性の中でも高い部類に入ります。

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リオエース2のハワードゲームの突入率|規定リプレイ到達時は20.3〜30.1%
リオエース2のハワードゲーム突入率は設定1で20.3%・設定6で30.1%
リオエース2のハワードゲーム突入率は、規定リプレイ回数(50回)到達時の当選率として管理されています。この当選率には明確な設定差があり、設定1が20.3%・設定6が30.1%です。
| 設定 | 規定リプレイ回数到達時のハワードゲーム当選率 |
|---|---|
| 1 | 20.3% |
| 2 | 21.1% |
| 3 | 22.7% |
| 4 | 26.2% |
| 5 | 27.7% |
| 6 | 30.1% |
設定別の当選率は上記のとおりです。設定1と設定6でおよそ1.5倍の差があり、設定3から設定4の間で数値が大きく跳ねています。26%台に届くかどうかが設定4以上のラインを見るうえでの目安になります。
リオエース2の設定変更時は全設定共通33%まで優遇
リオエース2の設定変更(リセット)時は、規定リプレイ回数到達時のハワードゲーム当選率が全設定共通で33%まで優遇されます。設定6の30.1%を上回る数値が全設定に適用されるため、朝イチのリセット台は最初のカウンター一巡が勝負どころになります。
リセット時はハワードゲームだけでなく、ボーナス間天井が最大500G+αに短縮され、ボーナススルー天井も4回スルー後の5回目へ短縮されます。さらに救済ポイント側も優遇されるため、リオエース2のリセット恩恵を確認できる状況なら積極的に座る価値があります。
リオエース2のハワードゲーム突入率はサンプルを稼げる設定判別要素
ハワードゲーム突入率が設定判別で扱いやすい理由は、抽選機会が定期的に訪れる点にあります。リプレイ確率を約1/8と仮定した場合、リプレイ50回到達までの目安はおよそ400Gです。通常時の回転数を稼げる日ほどサンプルが積み上がるため、1日単位の判別材料として現実的に使えます。
| 判別要素 | 設定差 |
|---|---|
| 初当り確率 | 1/289.8〜1/219.2 |
| ノワールルーム確率 | 1/131.9〜1/116.2 |
| ハワードゲーム当選率 | 20.3〜30.1% |
| 内部エースモード選択率 | 30.1〜43.8% |
| スイカ成立時の次回ノワールルーム成功抽選 | 10.2〜21.9% |
| ボーナス直撃確率 | 1/53905.6〜1/4326.7 |
主要な数値系の設定差は上記のとおりです。ハワードゲーム当選率は分母が小さく、回した分だけ判別精度が上がる位置づけになります。示唆演出と合わせた総合的な見方はリオエース2の設定判別で詳しく扱っています。



カウンター一巡でだいたい400G。1日打てば回数はそこそこ貯まるから、当たった回数は手元でメモっとこうな。
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リオエース2のハワードゲームの天井|カウンターは50回ごとに繰り返し抽選
リオエース2の天井はボーナス間とボーナススルーの2種類
リオエース2に搭載されている天井は、ゲーム数で管理するボーナス間天井と、スルー回数で管理するボーナススルー天井の2種類です。ハワードゲームはどちらとも別管理で、リプレイ回数という独立したカウンターで動いています。
| 天井の種別 | 発動条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ボーナス間天井 | 通常条件:750G+α/設定変更後:最大500G+α | BIG当選 |
| ボーナススルー天井 | 通常条件:7回スルー後の8回目/設定変更後:4回スルー後の5回目 | AT当選 |
| ハワードゲーム | リプレイ50回成立ごとに突入抽選 | AT直撃のチャンス |
3つの当たりルートを並べると上記のとおりです。ボーナス間天井はBIG当選止まりでATに繋がるとは限らないのに対し、ハワードゲームは成功すればそのままATへ届きます。ゲーム数側の周期についてはリオエース2の規定ゲーム数にまとめています。
リオエース2のハワードゲームはリプレイ50回ごとに抽選が繰り返される
ハワードゲームは規定リプレイ回数に到達するたびに抽選が行われ、非当選でもカウンターは再び0から積み直されます。つまりリプレイ50回ごとにチャンスが巡ってくる周期型で、打ち続ける限り抽選機会が途切れることはありません。
この周期はリオエース2のリプレイ規定回数として管理されており、ゲーム数天井とは独立して進行します。ゲーム数が浅い台でもカウンターが進んでいる可能性があるため、ゲーム数だけで台の状況を判断しきれないのが本機の特徴です。
リオエース2のハワードセリフが2回出れば次回の期待度が約60%
ハワードゲームの前兆中は、ハワードのセリフ演出が発生します。「どうしてこんなことに…」「ワシのVRリゾートに好き勝手しおって…」という2種類のセリフが1G以内に2回出現すればチャンスパターンです。
| ハワードセリフの発生内容 | 示唆 |
|---|---|
| 1Gでセリフが2回出現 | ハワードゲーム当選のチャンス |
| 上記で非当選だった場合 | 次回の規定リプレイ回数到達時に約60%で当選期待 |
セリフの示唆は上記のとおりです。2回出現して外れた場合でも、次回の到達時は約60%という高い数値が用意されています。セリフ2回を見たら次のCHANCE表示までは打ち切るというのが分かりやすい続行基準です。
リオエース2のCHANCE表示の色でCZ期待度を示唆
| ハワードカウンターの表示 | 示唆 |
|---|---|
| CHANCE(青) | デフォルト |
| CHANCE(赤) | ハワードゲーム当選濃厚 |
規定回数到達時のCHANCE表示は文字色でCZ期待度を示唆します。赤が出ればハワードゲーム当選濃厚となるため、前兆を経由したジャッジを最後まで見届けましょう。青はデフォルトパターンなので、外れても落ち込む必要はありません。



カウンターは何度でもリセットされて回り続ける。だから「ハワードゲームの天井」って考え方より、周期が来るたびに殴る感覚だな。
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リオエース2のCZの成功率|ハワードゲームの成功期待度は約50%
- ハワードゲームの成功期待度は約50%(継続10G+α)
- AT抽選は小役成立時。リプレイ・ベル・小Vベルでも15.2%
- 弱レア小役は50.2%、強レア小役は100%
- 小役揃い後のパネルで成功期待度を示唆。対応役と矛盾すれば成功濃厚
- 残りゲーム数「??」表示中のレア小役は成功濃厚
リオエース2のハワードゲーム成功率は約50%で継続は10G+α
リオエース2のハワードゲームは、成功期待度約50%・継続10G+αのCZです。10Gという短い区間の中で小役を引くたびにAT抽選が行われ、成功すればAT「リオラッシュ」へ突入します。
CZとしては高めの成功率が設定されており、突入さえすれば半分はATに届く計算です。逆に言えば、CZに入る前の規定リプレイ回数到達時の当選率こそが本機の初当りルートを左右する部分になります。
リオエース2のCZ成功率は成立役ごとに大きく変わる
ハワードゲーム消化中のAT当選率は、成立した小役によって変わります。レア小役を引けるかどうかが成否を分ける構造です。
| 成立役 | AT当選率 |
|---|---|
| リプレイ・ベル・小Vベル | 15.2% |
| 弱レア小役(弱チェリー・スイカ・チャンスリプレイ) | 50.2% |
| 強レア小役(強チェリー・チャンス目) | 100% |
成立役ごとの当選率は上記のとおりです。注目したいのはリプレイやベルといった通常役でも15.2%が抽選されている点で、レア小役を引けなくても10Gの間に当たる可能性が十分に残ります。強レア小役は100%でAT当選となるため、強チェリーとチャンス目はそのままCZ成功を意味します。
なお、ハワードゲーム中に小役が成立した次のゲームでリールが逆回転した場合は、AT直撃に期待できるパターンです。通常の消化とは明らかに違う動きなので、発生したら一目で分かります。
リオエース2のハワードゲーム中はパネルの種類で成功期待度を読む
ハワードゲーム中に小役が成立すると、キャラクターのパネルが出現します。このパネルの種類で成功期待度が示唆され、パネルごとに対応役も設定されています。
| パネル | 対応役 | 成功期待度 |
|---|---|---|
| リオ(OL) | リプレイ | ★★☆☆☆ |
| リナ | 小Vベル以外のベル | ★★☆☆☆ |
| ミント | 小Vベル | ★★☆☆☆ |
| ティファニー | 全小役 | ★★★☆☆ |
| リオ(ディーラー) | 全小役 | ★★★★☆ |
| ウエディング | 全小役 | ★★★★★ |
パネル別の期待度は上記のとおりで、ウエディングパネルが最上位です。さらにパネルには枠色があり、青→緑→赤→虹の順で期待度がアップします。
| パネルの枠色 | 期待度 |
|---|---|
| 青 | 低 |
| 緑 | 中 |
| 赤 | 高 |
| 虹 | 最高 |
枠色の序列は上記のとおりです。加えて、成立した小役とパネルの対応役が矛盾した場合は成功濃厚となります。リプレイを引いたのにウエディングパネルが出たような場面は、その時点でAT当選を期待できる展開です。
リオエース2のCZは残りゲーム数「??」表示中のレア小役が成功濃厚
ハワードゲーム消化中に残りゲーム数の表示が「??」に変化することがあります。この状態でレア小役が成立した場合は成功濃厚です。残りゲーム数が読めなくなる表示自体が優遇状態のサインなので、ここでレア小役を引けた時点で勝負ありと考えて構いません。
CZの10Gは体感では一瞬で終わります。パネルの色・対応役の矛盾・「??」表示の3点だけ押さえておけば、消化中に成否のおおよその見当がつく作りになっています。



強チェリーとチャンス目は引いた瞬間に勝ち。あとはパネルが虹枠になってないか、そこだけ見とけば十分だ!
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リオエース2のCZは2種類|ハワードゲームと上位CZノワールクライシス
リオエース2のCZはハワードゲームとノワールクライシスで役割が違う
リオエース2に搭載されているCZは、通常時のハワードゲームと、上位ATをかけた「ノワールクライシス」の2種類です。同じCZでも狙っている恩恵がまったく違うため、混同しないように整理しておきます。
| 項目 | ハワードゲーム | ノワールクライシス(上位CZ) |
|---|---|---|
| 位置づけ | CZ | 上位CZ |
| 突入契機 | 規定リプレイ50回到達時の一部 | カジノバトルでノワール勝利/STATE HACKINGの4段階到達/エンディング終了後/上位AT終了後 |
| 継続ゲーム数 | 10G+α | 12G+α |
| 成功期待度 | 約50% | 約50% |
| 成功時の恩恵 | AT「リオラッシュ」突入 | 上位AT「リオラッシュEX」突入 |
2種類のCZを並べると上記のとおりです。成功期待度はどちらも約50%で揃っていますが、突入契機と恩恵がまるで違います。ハワードゲームが通常時からATを掴みに行くCZなのに対し、ノワールクライシスはAT中のカジノバトルやエンディング終了後・上位AT終了後に発生し、上位ATへの昇格をかけるCZです。
ノワールクライシスは消化中に全役で成功抽選が行われ、レア小役・金7揃い・リバースセブン揃いは成功濃厚となります。詳しい演出法則はリオエース2のノワールクライシスで扱っています。
リオエース2のノワールルームはCZではなくBIG高確率状態
CZと混同されやすいのが「ノワールルーム」です。ノワールルームはレア小役や規定ゲーム数から突入するBIG高確率状態で、CZとは別区分になります。CZがAT直撃を狙う区間なのに対し、ノワールルームはBIGを引きに行く区間という違いです。
| ノワールルームの項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | レア小役・規定ゲーム数の抽選 |
| 成功期待度 | 約40% |
| 平均滞在ゲーム数 | 約16.4G(連続演出含む) |
| BIG抽選契機 | リプレイ・レア小役成立 |
| 成功時 | BIG当選 |
ノワールルームの性能は上記のとおりです。突入時の一部では平仮名表記の「のわーるるーむ」へ昇格し、こちらは成功時にAT「リオラッシュ」へ直接突入します。区間ごとの役割はリオエース2のノワールルームに詳しくまとめています。
リオエース2のCZを含めた初当りルートは4本
| 初当りのルート | 到達先 |
|---|---|
| ハワードゲーム成功 | AT「リオラッシュ」直撃 |
| のわーるるーむ成功 | AT「リオラッシュ」直撃 |
| ノワールルーム成功 | BIG当選(そこからAT抽選) |
| ボーナススルー天井到達 | AT当選 |
通常時からATへ向かうルートを整理すると上記の4本です。ハワードゲームとのわーるるーむがAT直撃、ノワールルームとボーナス経由がBIGを挟むルートという構図になります。この構造を知らずに打つと当たりの意味を取り違えやすく、リオエース2が勝てないと言われる理由にも繋がります。
リオエース2の初当り確率は設定1で1/289.8、設定6で1/219.2、機械割は97.7〜112.1%です。ボーナスを引いてもATに繋がらない展開が続く仕様なので、CZ経由の直撃ルートを1回引けるかどうかがその日の出玉を左右する勝負どころになります。



同じCZでもハワードは通常時の希望、ノワールクライシスは上位ATへの扉。名前で混ざりがちだから覚え方だけ分けとこう。
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リオエース2のハワードゲームを踏まえた立ち回り|CHANCE表示まで続行
リオエース2はハワードカウンターのCHANCE表示までなら続行の根拠がある
リオエース2の続行判断で使いやすいのが、ハワードカウンターの存在です。リプレイ50回ごとに抽選が巡ってくるため、CHANCE表示が出るまで打ち切るという基準には明確な根拠があります。ゲーム数天井まで距離がある台でも、カウンターの周期は独立して進んでいます。
特に朝イチのリセット台は当選率が全設定共通33%まで優遇されるため、最初のカウンター一巡は消化しておく価値が高いです。ボーナス間天井が最大500G+αに短縮されている点と合わせると、リセット濃厚台は座る理由が揃います。
リオエース2のハワードセリフ2回を見た後は次の周期まで打つ
ハワードセリフが1G内で2回出現して非当選だった場合、次回の規定リプレイ回数到達時は約60%で当選が期待できます。この状況を確認したなら、次のCHANCE表示までは続行するのが素直な判断です。約400Gが目安となる周期なので、時間と残り予算を見ながら判断しましょう。
逆に、セリフ演出もCHANCE表示も確認していない状態では、ハワードゲームを理由に粘る根拠はありません。その場合はゲーム数とスルー回数、リオエース2のやめどきの基準に従うのが基本になります。
リオエース2はCZを起点にATへ繋げる流れが最大の見せ場
リオエース2の出玉は、ATリオラッシュで「カジノバトル」を当て、勝利して「リオチャンス」で報酬を積み、継続を伸ばしていく構造です。その起点をボーナスを介さずに掴めるのがハワードゲームなので、CHANCEが出る→前兆を抜ける→CZ成功→リオラッシュ突入という流れが本機でいちばん心拍数が上がる場面になります。
CZの10Gは短く、成功しても失敗してもすぐ結論が出ます。だからこそ小役を引くたびに出るパネルの色に一喜一憂する時間が濃く、通常時の単調さを断ち切る区間として機能します。CHANCE表示を見逃さずに座り続けられるかどうかが、この機種の遊び方の分かれ目です。



周期が来るたびに殴れるってのは、打ち手にとっては気が楽だな。CHANCEまで回す、これだけ決めとけばブレないぞ!
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【まとめ】スマスロスーパーリオエース2のハワードゲームは50回周期のAT直撃ルート
スマスロスーパーリオエース2のハワードゲームのおさらい
リオエース2のハワードゲームの要点
- ハワードゲームは規定リプレイ50回到達時の一部で突入するCZ。継続10G+α
- 成功期待度は約50%。成功でAT「リオラッシュ」へ直撃
- 規定回数到達時の当選率は設定1が20.3%・設定6が30.1%で、設定変更時は全設定共通33%
- 消化中のAT当選率は通常役15.2%/弱レア小役50.2%/強レア小役100%
- パネルの種類と枠色で成功期待度を示唆。対応役の矛盾と「??」表示中のレア小役は成功濃厚
- カウンターは50回ごとに繰り返し抽選。CHANCE表示までは続行の根拠がある
スマスロスーパーリオエース2のハワードゲームは、上記のとおりリプレイ50回という周期で巡ってくるAT直撃ルートです。スマスロ スーパーリオエース2を打つときは、ゲーム数だけでなくハワードカウンターの動きも合わせて見ると、席を立つタイミングの精度が上がります。
リオエース2のハワードゲームを実践で楽しむポイント
ハワードゲームの面白さは、通常時のどこからでも当たり得る点にあります。ゲーム数が浅くてもリプレイさえ引けばカウンターは進み、50回到達のたびに20〜30%のAT直撃抽選が走ります。回している限り常に次のチャンスが近づいているという感覚は、ゲーム数管理型のゾーン狙いとはまた違う楽しさです。
そしてCHANCE表示から前兆を抜け、CZ成功でリオラッシュに突入するまでのわずか十数ゲームが、本機の一番の見せ場です。パネルが虹枠で止まった瞬間や、強チェリーを引いて即当たりを掴んだ場面の気持ちよさは、周期を理解して打つほど濃くなります。



カウンターの周期を意識できるようになると、通常時の見え方がガラッと変わる。まずはCHANCEまで回してみような!
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