当記事では、スマスロからくりサーカス2のマリオネット演舞の突入契機・ゲーム数加算の振り分け・演舞の恩恵・特化ゾーンとの違い・1400G到達時の見方をわかりやすく紹介します。液晶ゲーム数を一気に進める唯一のゾーンなので、当たりまでの距離が読めるかどうかがここで決まります。
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スマスロからくりサーカス2のマリオネット演舞とは?通常時のゲーム数加算ゾーン
からくりサーカス2のマリオネット演舞は2Gで液晶ゲーム数を加算する
Lパチスロ からくりサーカス2(SANKYO)の「懸糸傀儡(マリオネット)演舞」は、通常時のレア小役成立時や「運命盤」成功時の一部で突入する液晶ゲーム数の加算ゾーンです。継続は導入ゲームと告知ゲームの2Gだけで、消化中に液晶ゲーム数の加算抽選が行われます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | レア小役成立時・運命盤成功時の一部 |
| 平均出現確率 | 約1/98 |
| 継続ゲーム数 | 2G(導入ゲーム+告知ゲーム) |
| 消化中の抽選 | 液晶ゲーム数の加算抽選 |
| 平均加算ゲーム数 | 35.2G |
| 終了後 | 連モードへ移行 |
からくりサーカス2のマリオネット演舞の基本性能は上記のとおりです。加算されるのはリール左部のカウンターが示す液晶ゲーム数で、実ゲーム数は加算されません。この2つの差が、後述の1400G到達時の見方にそのまま効いてきます。
からくりサーカス2のマリオネット演舞の突入率は内部状態で変わる
| 成立役 | 通常滞在時 | 高確滞在時 |
|---|---|---|
| スイカ | 0.4% | 0.4% |
| チャンスベル 弱チェリー | 20.3% | 30.1% |
| チャンス目 | 33.6% | 62.5% |
| 強チェリー | 50.0% | 80.1% |
マリオネット演舞の突入抽選は、通常・高確の内部状態を参照して行われます。強チェリーなら高確中で80.1%、チャンス目でも62.5%と、高確中のレア小役はほぼ加算のチャンスです。高確は弱レア小役(チャンスベル・弱チェリー・スイカ)成立時の25.0%で移行し、101G・301G・501G到達時は移行が濃厚になります。
| 内部状態 | マリオネット演舞の確率 |
|---|---|
| 通常滞在時 | 約1/145 |
| 高確滞在時 | 約1/90 |
| トータル | 約1/98 |
内部状態別の出現率は上記のとおりです。高確の継続ゲーム数は20Gが69.9%、30Gが25.0%、50Gが5.1%で平均約24G。高確中に再度当選した場合はゲーム数が上乗せされます。才賀善治屋敷(本館/別館)のステージ滞在は高確や前兆の示唆なので、ここでのレア小役は特に注目です。

高確中の強チェリーは8割で演舞。屋敷ステージに移ったら、レア小役を引くまでは腰を据えて回そうぜ!
からくりサーカス2のマリオネット演舞は4〜7Gの前兆を経て突入する
からくりサーカス2のマリオネット演舞に当選すると、4〜7Gの前兆を経由して突入します。前兆中もマリオネット演舞の抽選は有効なので、レア小役を立て続けに引いた場合は複数ストックに期待できます。前兆中は照明演出や吊り物演出で期待度が変化します。
| 演出 | 法則 |
|---|---|
| 照明演出 | 「仲町サーカス」は星型ランプ、「フウ屋敷」はシャンデリアの形が変化。強パターンでレア小役否定なら濃厚 |
| 吊り物演出 | 少量<中量<大量(紫)の順に本前兆期待度アップ。大量でレア小役否定なら濃厚 |
| ミッション系連続演出 | 「勝にご飯を届けろ」「一輪車を乗りこなせ」は低、「勝を助け出せ」は高 |
| チャンスアップ | 1G目の赤タイトル・2G目のカットイン発生で成功濃厚 |
マリオネット演舞の前兆で出現する演出法則は上記のとおりです。ミッション系の連続演出に成功すればマリオネット演舞へ突入し、赤タイトルやカットインが絡めば成功濃厚という分かりやすい作りになっています。レア小役を引いていないのに照明が強パターンになった時点で、加算はほぼ確保できていると考えられます。
からくりサーカス2の運命盤成功でもマリオネット演舞を獲得できる
今作の新要素「運命盤」は、スイカの規定回数成立時に出現するST形式のミッションです。6G以内の小役成立で残りゲーム数がリセットされ、小役4回成立で成功となります。成功期待度は平均34.2%で、報酬のなかで最も選ばれやすいのがマリオネット演舞です。
| 運命盤の項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | スイカの規定回数成立時 |
| 規定回数 | 最大7回・平均約2.4回 |
| 継続ゲーム数 | 6G/セット |
| 成功期待度 | 平均34.2% |
| 成功時の報酬 | マリオネット演舞◎/幕間チャンス○/AT直撃▲/機械仕掛けの神▲ |
運命盤の性能は上記のとおりです。報酬の選択比率はマリオネット演舞が最も高く、運命盤経由の演舞は登場キャラが「オリンピア」以上濃厚という優遇まで付いています。スイカを引いたら残り回数表示を必ず確認してください。



スイカは加算への近道。平均2.4回で運命盤が出るし、そこから演舞に繋がればオリンピア以上が濃厚だしな。
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からくりサーカス2のゲーム数加算はキャラと成立役の組み合わせで決まる
からくりサーカス2のゲーム数加算は1G目の昇格と2G目の抽選で決まる
からくりサーカス2のマリオネット演舞は、2Gそれぞれに役割があります。1G目はレア小役でキャラの昇格抽選、2G目は成立役とキャラを参照して液晶ゲーム数の加算抽選です。つまり加算ゲーム数を伸ばすには、1G目でキャラを上げて2G目で強い小役を引くという2段構えになります。
| ゲーム数 | 抽選内容 |
|---|---|
| 1G目 | レア小役でキャラの昇格抽選 |
| 2G目 | 成立役とキャラを参照して液晶ゲーム数の加算抽選 |
マリオネット演舞中の抽選は上記のとおりです。2G目にハズレを引いてもゲーム数は加算されるため、演舞に入った時点で加算そのものは確保されています。伸ばせるかどうかが小役次第という構造です。
からくりサーカス2の登場キャラは加算ゲーム数の期待度を示す
| 登場キャラ | 加算ゲーム数の期待度 |
|---|---|
| グリモルディ | 低 |
| あるるかん | ↓ |
| オリンピア | ↓ |
| ジャックオーランターン | ↓ |
| 加藤鳴海 | 高(300G加算濃厚) |
マリオネット演舞のキャラ別期待度は上記のとおりです。グリモルディ<あるるかん<オリンピア<ジャックオーランターン<加藤鳴海の序列で、加藤鳴海の出現は300G加算濃厚。液晶ゲーム数が一気に300G進むため、規定ゲーム数到達の大チャンスになります。運命盤経由の演舞ならオリンピア以上が濃厚です。
からくりサーカス2の加算ゲーム数振り分けは最大300Gまで伸びる
| 成立役 | グリモルディ | あるるかん |
|---|---|---|
| ハズレ | 20〜300G | 30〜300G |
| リプレイ・ベル | 30〜300G | 50〜300G |
| 弱レア小役 | 50〜300G | 50〜300G |
| 強レア小役 | 100〜300G | 100〜300G |
| 平均加算ゲーム数 | 約29G | 約43G |
| 成立役 | オリンピア | ジャックオーランターン |
|---|---|---|
| ハズレ | 50〜300G | 100〜300G |
| リプレイ・ベル | 100〜300G | 200〜300G |
| 弱レア小役 | 100〜300G | 200〜300G |
| 強レア小役 | 200〜300G | 300G |
| 平均加算ゲーム数 | 約81G | 約134G |
キャラごとの加算ゲーム数振り分けは上記のとおりです。弱レア小役は弱チェリー・スイカ・チャンスベル、強レア小役は強チェリー・チャンス目を指します。小役が成立すれば30G以上の加算が濃厚で、1回の加算上限は300G。300G加算時の一部で加藤鳴海が出現します。ジャックオーランターンの強レア小役は300G固定という破格の性能です。



ジャックオーランターンで強レア小役なら300G一直線。演舞の2G目だけは、目を離さずレバーを叩けよな。
からくりサーカス2の平均加算は35.2Gでゾーンの手前が一気に縮まる
からくりサーカス2のマリオネット演舞の平均加算ゲーム数は35.2Gです。約1/98で出現するゾーンなので、単純計算では100G回すごとに35G前後の液晶ゲーム数が上乗せされる計算になります。実ゲーム数890GのCZ天井まで回した場合、演舞の当選回数は9回前後が目安です。
平均値は小さく見えますが、振り分けは20G〜300Gまで幅があり、オリンピア以上を1回引くだけで100G単位のゾーンを飛び越えられるのが実戦での体感です。ゾーンごとの振り分けはからくりサーカス2のゾーンで確認できます。
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からくりサーカス2のマリオネット演舞の恩恵は連モードと規定ゲーム数の短縮
- 液晶ゲーム数が平均35.2G・最大300G加算される
- 終了後は必ず連モード(ショート/ミドル/ロング)へ移行する
- 連モード中はマリオネット演舞の当選率が約1/8まで優遇される
- 規定ゲーム数やCZ天井までの距離が実ゲーム数ベースで縮む
からくりサーカス2のマリオネット演舞終了後は必ず連モードへ移行する
からくりサーカス2のマリオネット演舞が終わると、必ず連モードへ移行します。連モードはショート・ミドル・ロングの3種類で、滞在中はマリオネット演舞の当選率が大幅にアップします。
| 連モード | 移行振り分け | 転落率 |
|---|---|---|
| ショート | 89.8% | 1/4.0 |
| ミドル | 7.8% | 1/8.0 |
| ロング | 2.3% | 1/64 |
連モードの振り分けと転落率は上記のとおりです。約9割はショートですが、2.3%のロングを引けば転落率1/64となり、演舞が繋がり続ける展開に入ります。ミドルでも転落率1/8.0なので、平均8ゲームは優遇状態が続く計算です。
からくりサーカス2の連モード中はハズレでもマリオネット演舞に当選する
| 成立役 | 連モード中の当選率 |
|---|---|
| ハズレ | 10.5% |
| 弱レア小役 | 50.0% |
| 強レア小役 | 100% |
連モード中のマリオネット演舞当選率は上記のとおりです。注目はハズレでも10.5%で当選する点で、トータル当選率は約1/8。強レア小役を引けば当選が濃厚になります。転落より先にマリオネット演舞を当てられるかが、連モードの勝負どころです。
連モードは液晶に明示されないため、演舞終了後の数ゲームはハズレでも当たる区間だと意識して回してください。ショートでも転落率1/4.0なので、平均4ゲーム分はチャンスが続いています。



演舞のあとがむしろ本番。ハズレでも1割で再突入だから、終わった瞬間に席を立つのはもったいないぞ!
からくりサーカス2のゲーム数加算はCZまでの実ゲーム数を縮める
マリオネット演舞の最大の恩恵は、CZ当選までの距離が実ゲーム数ベースで縮むことです。からくりサーカス2の通常時は液晶ゲーム数が規定ゲーム数に到達するとCZやATの抽選が行われるため、加算した分だけ少ない回転数でゾーンへ届くという仕組みになります。
| 天井の種別 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| CZ間天井(液晶) | 1100Gのゾーン(最深1200G) | 機械仕掛けの女神 |
| CZ間天井(実ゲーム数) | 890G | 機械仕掛けの女神 |
| リセット時 | 液晶500Gに短縮 | 機械仕掛けの女神 |
| AT間天井 | 実ゲーム数2500G | AT+成功濃厚の激情ジャッジ1個 |
からくりサーカス2の天井は上記のとおり液晶ゲーム数と実ゲーム数の2本立てです。加算が効くのは液晶側だけなので、演舞を引けた台ほど液晶1200Gの天井に早く届く流れになります。設定変更後は液晶天井が500Gに短縮されるため、加算の恩恵はさらに大きくなります。条件の詳細はからくりサーカス2のCZ天井にまとめました。
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からくりサーカス2の加算と特化ゾーンはゲーム数と枚数で役割が違う
からくりサーカス2の加算ゾーンと特化ゾーンを一覧で比べる
| ゾーン | 滞在区間 | 突入契機 | 加算・上乗せ対象 |
|---|---|---|---|
| マリオネット演舞 | 通常時 | レア小役・運命盤成功 | 液晶ゲーム数(平均35.2G) |
| ショータイム | AT・上位AT中 | レア小役の抽選 | 差枚数 |
| 踊れ!オリンピア | AT中 | 強サンド目停止 | 差枚数(期待+約200枚) |
| 極限舞踏 | AT終了後・上位AT中 | 運命の一劇成功・ロングフリーズなど | 差枚数(+800枚以上) |
からくりサーカス2のゾーンを役割で並べると上記のとおりです。ゲーム数を加算するのはマリオネット演舞だけで、AT中の特化ゾーンはすべて差枚数の上乗せを担当します。通常時に液晶カウンターが跳ねたらマリオネット演舞、AT中に数字が跳ねたら特化ゾーンという住み分けです。
からくりサーカス2のショータイムはAT中の枚数上乗せを担当する
「ショータイム」は今作の新搭載特化ゾーンで、AT・上位AT中のレア小役の抽選で突入します。突入確率はAT中が約1/150、上位AT中が約1/522。継続は1G+αで、小役成立で上乗せが継続し、ハズレでも継続抽選が行われます。
| 登場キャラ | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| リーゼロッテ | 弱ループ | 小役を引けなくても継続あり |
| ミンシア | パワー | 継続すれば50枚以上濃厚 |
| ヴィルマ | 強ループ | 連続上乗せに期待 |
ショータイムのキャラ別タイプは上記のとおりです。リバースが発生すれば+100枚以上が濃厚で、複数ストックしている場合はAT終了時に放出されます。性能の詳細はからくりサーカス2のショータイムで解説しています。
からくりサーカス2の極限舞踏は最上位の差枚数上乗せゾーン
「極限舞踏」は上位CZ「運命の一劇」成功時やロングフリーズ発生時などに突入する最上位の特化ゾーンです。突入率は約1/5585と重いぶん、期待枚数は+800枚以上(500枚保障)と別格の性能で、終了後は上位AT「超からくりサーカス」へ突入します。
| 停止図柄 | ロングフリーズ非経由 | ロングフリーズ経由 |
|---|---|---|
| 赤7 or 青7 | 20〜300枚 | 100〜300枚 |
| BAR | 40〜600枚 | 200〜600枚 |
極限舞踏の上乗せ枚数は上記のとおりで、図柄の停止回数は5〜25回・平均12.2回です。開始時のレバーオンで強レア小役が成立していれば1000枚の追加上乗せが濃厚です。狙って入れる→叩いて伸ばす→上位ATへ繋ぐという流れが本機のいちばん熱い場面です。詳細はからくりサーカス2の極限舞踏を参照してください。



通常時はゲーム数、AT中は枚数。同じ「上乗せ」でも意味が真逆だから、演舞を特化ゾーンと混同するなよ。
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からくりサーカス2の1400G到達は液晶と実ゲーム数のどちらかで意味が変わる
からくりサーカス2の液晶ゲーム数は加算で実ゲーム数より先行する
からくりサーカス2のカウンターは液晶ゲーム数を表示しており、マリオネット演舞の加算はここにしか乗りません。つまり液晶ゲーム数は実際に回した回転数より先行して進むのが本機の基本構造です。液晶のCZ天井は1100Gのゾーン(最深1200G)、実ゲーム数のCZ天井は890Gに設定されています。
| 見るべき数字 | 天井 | 加算の影響 |
|---|---|---|
| 液晶ゲーム数 | 1100Gのゾーン(最深1200G) | マリオネット演舞で加算される |
| 実ゲーム数 | 890G | 加算されない |
| 実ゲーム数(AT間) | 2500G | 加算されない |
2つの数字の関係は上記のとおりです。液晶1200Gと実ゲーム数890Gの差は310G。平均35.2Gの加算を9回前後積み上げれば液晶側の天井が先に来るため、演舞をよく引けている台ほど液晶天井、引けていない台ほど実ゲーム数天井が先に到達します。どちらが近いかを見比べるのが実戦的な判断です。
からくりサーカス2の実ゲーム数1400GはAT間天井の道中にあたる
実ゲーム数で1400Gに到達している台は、CZ間天井(890G)をすでに通過し、AT間天井2500Gへ向かっている状態です。AT間天井の恩恵はAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得で、この区間の期待値は上記の実ゲーム数を基準に算出されます。
| 打ち出しゲーム数(実G) | 等価交換 | 5.6枚交換 | 天井到達率 |
|---|---|---|---|
| 1200G | 23円 | -1,596円 | 8.32% |
| 1300G | 314円 | -1,305円 | 10.08% |
| 1400G | 666円 | -953円 | 12.20% |
| 1500G | 1,093円 | -527円 | 14.77% |
| 1800G | 2,991円 | 1,370円 | 26.22% |
AT間天井を見据えた期待値は上記のとおりです。等価交換なら1400Gで666円のプラス、期待値1000円を超える狙い目は等価交換1500G〜・5.6枚交換1800G〜。1400G時点の実質初当り確率は1/460、平均投資金額は14,451円が目安になります。AT間天井の詳しい条件はからくりサーカス2のAT天井で確認できます。
※期待値は設定1・AT終了後即ヤメ・純増約2.8枚/G・コイン持ち約31.8G/枚のシミュレーション値です。
からくりサーカス2の1400G到達時に確認すべきは3つの数字
からくりサーカス2で1400Gに到達した台で見る数字
- 液晶ゲーム数のカウンター(1100Gのゾーンまでの距離)
- CZ「機械仕掛けの女神」間の実ゲーム数(890Gの天井を通過しているか)
- CZ「機械仕掛けの女神」のスルー回数(4連続スルー後の5回目はAT当選に書き換え)
からくりサーカス2で深いゲーム数の台を拾うときは、液晶ゲーム数をリール左部のカウンター、実ゲーム数とスルー回数を液晶下部の「台データ」で確認します。スルー回数は4連続スルー後の5回目でAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得に書き換わるため、3スルー以上の台はゲーム数が浅くても狙う価値があります。
ゲーム数だけで判断すると、加算が乗った液晶ゲーム数を実ゲーム数と読み違えます。液晶・実ゲーム数・スルー回数の3点セットで見るのが、本機の天井狙いの前提です。



1400Gって数字だけ見ても意味がない。液晶か実ゲーム数か、そこを間違えると狙い目ごと崩れるぞ。
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【まとめ】スマスロからくりサーカス2のマリオネット演舞とゲーム数加算の要点
スマスロからくりサーカス2のマリオネット演舞のおさらい
からくりサーカス2のマリオネット演舞の要点
- 突入契機はレア小役成立時と運命盤成功時の一部で、出現率は約1/98(高確中は約1/90)
- 継続は2Gで、1G目にキャラ昇格抽選・2G目に液晶ゲーム数の加算抽選
- キャラはグリモルディ<あるるかん<オリンピア<ジャックオーランターン<加藤鳴海の序列で、鳴海なら300G加算濃厚
- 平均加算は35.2G・1回の上限は300G・小役成立で30G以上の加算が濃厚
- 終了後は必ず連モードへ移行し、滞在中は約1/8でマリオネット演舞に当選
- 加算されるのは液晶ゲーム数だけで、実ゲーム数890G・AT間2500Gの天井には効かない
スマスロからくりサーカス2のマリオネット演舞は、通常時で唯一ゲーム数を進められるゾーンです。平均35.2Gの加算と連モードの再当選をどれだけ積み上げられるかで、CZ「機械仕掛けの女神」までの投資が変わります。
スマスロからくりサーカス2のマリオネット演舞を実戦で楽しむポイント
からくりサーカス2のマリオネット演舞は、2Gという短さのなかにキャラ昇格と加算抽選が詰め込まれています。グリモルディからの昇格を祈る1G目と、強レア小役を願う2G目の落差が、この演出のいちばんの見どころです。
そして加算で規定ゲーム数へ届けばCZ「機械仕掛けの女神」、そこからAT「からくりサーカス」、さらに上位CZ「運命の一劇」から極限舞踏へ——という流れが本機の本線です。演舞を積み上げて当たりまでの距離を縮めることが、その日の出玉を左右する勝負どころに辿り着くための最短ルートになります。



演舞は地味に見えて全部の入口。鳴海の300Gが出た瞬間の「これ届くわ」って感覚、一度味わうとクセになるぞ!
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