当記事では、スマスロからくりサーカス2のATの初期枚数・純増・差枚数管理・AT性能をわかりやすく紹介します。初期150枚からどう枚数を積み、どこで上位ATへ繋ぐのかを知ると、AT中に狙うべき瞬間がはっきりします。
【からくりサーカスシリーズ 主要2機種の中古実機 販売価格比較】
\ からくりサーカス2を自宅に置いたら毎日が上位AT狙い /
スマスロからくりサーカス2のAT「からくりサーカス」とは?差枚数管理タイプのゲーム性
からくりサーカス2のAT「からくりサーカス」の基本性能は初期150枚と純増約2.8枚
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | CZ成功時/規定ゲーム数到達時/運命盤成功時の一部など |
| 初期枚数 | 150枚 |
| 純増 | 約2.8枚/G |
| 上乗せ確率 | 約1/34 |
| 消化中の抽選 | 高確移行/直乗せ/特化ゾーン/激情ジャッジ |
| 補足 | 激情ジャッジ3回成功で運命の一劇の権利獲得 |
Lパチスロ からくりサーカス2(SANKYO)のAT「からくりサーカス」は、ゲーム数ではなく枚数で管理される差枚数管理タイプです。初期枚数150枚からスタートし、消化中の直乗せや特化ゾーンで差枚数を足しながらロング継続を狙います。そして最大の目的は出玉そのものではなく、AT中のCZ「激情ジャッジ」を3回成功させて上位CZ「運命の一劇」の権利を獲得することです。
スペック全体の並びはからくりサーカス2のスペックにまとめていますが、ATの位置づけだけ先に押さえておくと読み違えません。からくりサーカス2の通常ATは大量出玉を出す場所ではなく、上位ATへの階段を1段ずつ上る場所です。
からくりサーカス2のATから上位ATまでの流れは激情ジャッジ3回が分岐点
- CZ成功・規定ゲーム数到達・運命盤成功などでAT「からくりサーカス」に突入(初期150枚)
- AT中は50G消化ごと+レア小役でCZ「激情ジャッジ」を抽選
- 激情ジャッジ成功で100〜1000枚の差枚数上乗せ
- 3回成功でAT終了後に上位CZ「運命の一劇」へ
- 4回以上成功なら上位CZ「機械仕掛けの神」でAT中に直行のチャンス
- 運命の一劇または機械仕掛けの神の成功で上位AT「超からくりサーカス」へ
からくりサーカス2のAT中に起きることは上記のとおりです。激情ジャッジの成功回数がそのまま次の移行先を決めるため、AT中は残り差枚数と激情ジャッジの成功回数の2つを見ながら打つことになります。激情ジャッジの回数はリール左の上乗せカウンターに表示されます。
なお、ATの入口となる天井についてはからくりサーカス2の天井で詳しく扱っています。AT天井に到達した場合は、成功濃厚の激情ジャッジを1個持った状態でATが始まります。

通常ATは出玉を出す場所じゃなくて、権利を積む場所。ここを勘違いすると「純増2.8枚しょぼいな」で終わっちゃうぞ!
\ からくりサーカス2の中古相場、いまいくらか知ってる? /
からくりサーカス2のATの初期枚数は150枚|突入契機ごとの始まり方
からくりサーカス2のATの初期枚数150枚は純増換算で約54G相当
からくりサーカス2のATの初期枚数は150枚です。純増約2.8枚/Gで割ると、上乗せがまったく発生しなかった場合の消化ゲーム数は約54Gになります。50G消化ごとに激情ジャッジの抽選が入る仕様なので、素の150枚でも激情ジャッジの抽選は最低1回受けられる計算です。
逆に言えば、上乗せが一切絡まないATは1回の激情ジャッジ抽選で終わります。だからこそAT序盤のレア小役やショーチャンスが重く、ここで枚数を足せるかどうかがそのATの長さを決めます。
からくりサーカス2のATの突入契機はCZ成功と規定ゲーム数と運命盤
| 突入契機 | 内容 |
|---|---|
| CZ成功時 | 機械仕掛けの女神/幕間チャンス/劇場ジャッジの成功 |
| 規定ゲーム数到達時 | 通常時のゲーム数カウンタによる当選 |
| 運命盤成功時 | 報酬がAT直撃だった場合など |
からくりサーカス2のATへの入口は上記の3系統です。どの契機で入っても初期枚数は150枚で共通です。ただしCZ「劇場ジャッジ」の成功から入った場合は、3桁枚数の上乗せと激情ジャッジ1回成功済みの状態でATが始まるため、運命の一劇までの距離が1歩縮まります。
また、AT天井やCZスルー天井からの当選時は成功濃厚の激情ジャッジを1個持ってAT開始となるため、同じ150枚スタートでも中身の価値がまったく違います。
からくりサーカス2の上位ATの初期枚数は突入契機で変化する
| 上位ATの突入契機 | 初期枚数 |
|---|---|
| 機械仕掛けの神の成功 | 300枚+通常ATの残り枚数 |
| 運命の一劇の成功 | 極限舞踏で決定 |
| 運命の一劇の失敗後の引き戻し成功 | 500枚 |
通常ATの初期枚数が固定なのに対して、からくりサーカス2の上位AT「超からくりサーカス」の初期枚数は突入契機で変わります。機械仕掛けの神の成功時は300枚に通常ATの残り枚数を足した枚数を引き継ぎ、運命の一劇の成功時は経由する極限舞踏で枚数が決まります。極限舞踏の上乗せ期待枚数は800枚以上(500枚保障)です。



150枚スタートは全部共通。でも「成功濃厚の激情ジャッジ持ち」かどうかで価値が段違いだからな〜。
\ 純増8枚の上位ATを家で浴びるほど回したい /
からくりサーカス2のATの純増は約2.8枚/G|上位ATの約8.0枚との落差
からくりサーカス2のATの純増約2.8枚/Gは上乗せ前提の数値
からくりサーカス2のATの純増は約2.8枚/Gです。スマスロのメインATとしては標準的な速度で、これ単体で出玉が伸びる設計ではありません。純増約2.8枚に対して上乗せ確率が約1/34なので、平均すると34Gに1回は差枚数が足されている計算になります。
つまり通常ATの出玉は「純増で削られない代わりに、上乗せの回数で長さが決まる」構造です。上乗せが途切れた時点で残り差枚数のカウントダウンが始まるため、AT中はレア小役が引けているかどうかがそのまま継続力に直結します。
からくりサーカス2の上位ATの純増約8.0枚/Gは上乗せもすべて3桁
| 項目 | 通常AT「からくりサーカス」 | 上位AT「超からくりサーカス」 |
|---|---|---|
| 純増 | 約2.8枚/G | 約8.0枚/G |
| 上乗せ発生率 | 約1/34 | 約1/46 |
| レア小役契機の差枚数上乗せ | 約1/84 | 約1/60 |
| 上乗せ性能 | 20〜300枚が中心 | すべて3桁濃厚 |
| 激情ジャッジ突入率 | 約1/108 | 約1/232 |
| ショータイム突入率 | 約1/150 | 約1/522 |
通常ATと上位ATの性能差は上記のとおりです。純増は約2.9倍に跳ね上がり、差枚数上乗せはすべて100枚以上が濃厚。上位AT中の激情ジャッジに成功すれば約1/2で500枚以上の上乗せとなり、0.8%で最強特化ゾーン「極限舞踏」にも突入します。
一方で激情ジャッジやショータイムの突入率そのものは通常ATより重くなっています。これは1回あたりの上乗せ枚数が大きい分、頻度で調整されているためで、上位ATは「引けたら跳ねる」性質が強い区間です。
からくりサーカス2のAT純増の差が示すのは上位ATに全振りされた出玉配分
からくりサーカス2の出玉は、純増約2.8枚の通常ATではほとんど積み上がりません。上乗せ約1/34を引き続けても1回あたり20枚や30枚が中心で、数百枚単位の差枚が動くのは特化ゾーンか上位ATに入ってからです。その日の出玉を左右する勝負どころは、激情ジャッジ3回成功から運命の一劇に挑む場面に集約されます。
狙う→叩く→成功させる→上位ATが続く、というハラハラの連鎖こそ本機の遊技の中身です。純増の数字だけを見て判断すると、この構造を丸ごと見落とします。



2.8枚と8.0枚。この差を埋めにいく作業が激情ジャッジだと思えば、AT中の1G1Gが面白くなるよな。
\ 差枚数を気にせず打てるのが家スロの強み /
からくりサーカス2のATの差枚数管理の仕組み|上乗せ約1/34で枚数を足す
からくりサーカス2の差枚数管理はゲーム数でなく残り枚数でATが続く
からくりサーカス2のATは差枚数管理タイプで、残りゲーム数ではなく残りの差枚数でATの継続が決まります。初期値は150枚で、純増約2.8枚/Gで消化しながら、上乗せが発生するたびに残り枚数が増えていく仕組みです。残り差枚数がゼロになった時点でATが終了します。
この方式の利点は、上乗せが1回入るだけで終わりが遠ざかる点です。逆に残り差枚数が少ない状態は、そのまま終了間際を意味します。残り差枚数が少ない状況での敵出現予告からのバトル発展は激情ジャッジが濃厚となるパターンが存在するため、終わりかけの演出ほど注目してください。
からくりサーカス2のAT中の差枚数上乗せはレア小役別に枚数が変わる
| 上乗せ枚数 | チャンスベル・弱チェリー | スイカ | 強チェリー | チャンス目 |
|---|---|---|---|---|
| 20枚 | 22.3% | – | – | 80.1% |
| 30枚 | 4.7% | – | 80.1% | 11.7% |
| 50枚 | 2.7% | – | 10.2% | 5.9% |
| 100枚 | 0.4% | 1.6% | 8.6% | 0.8% |
| 200枚 | – | 1.6% | 0.8% | 0.8% |
| 300枚 | – | 1.6% | 0.4% | 0.8% |
| トータル | 30.1% | 4.7% | 100% | 100% |
AT中の差枚数上乗せは約1/84で発生し、枚数の振り分けは上記のとおりです。強チェリーとチャンス目は上乗せ濃厚で、スイカは上乗せしにくい代わりに当選時は100枚以上が濃厚という尖った配分になっています。チャンスベルと弱チェリーは約30%で上乗せし、その多くが20枚です。
レア小役は差枚数上乗せだけでなく、激情ジャッジ高確への移行・ショータイム・激情ジャッジの当選も同時に抽選しています。上乗せが乗らなくても内部では別の抽選が走っているため、レア小役に無駄引きはありません。
からくりサーカス2のAT中の上乗せカウンターは色とタイミングで枚数を示唆
| 上乗せカウンターの発光色 | 示唆 |
|---|---|
| 黄 | デフォルト(20枚以上の上乗せ) |
| 赤 | 100枚以上の上乗せ |
| 虹 | 300枚の上乗せ |
| 発光タイミング | 示唆 |
|---|---|
| 第3停止時 | デフォルト(20枚以上の上乗せ) |
| 第1停止時 | 100枚以上の上乗せ |
| レバーオン時 | 200枚以上の上乗せ |
| 強レア小役で告知なし | 300枚の上乗せ |
リール左の上乗せカウンターが発光すれば差枚数上乗せが濃厚で、色と告知タイミングで枚数を示唆します。AT中のカウンターには激情ジャッジの回数が表示されているため、上乗せの示唆と激情ジャッジの回数を同じ場所で確認できるのが本機の見やすさです。
上乗せ枚数の告知演出そのものにも法則があり、デフォルトは鳴海または勝、エレオノールの金なら100枚以上、虹なら500枚以上の上乗せが濃厚です。
からくりサーカス2のAT中の裏乗せはからくりバトル中に回る
からくりサーカス2では、からくりバトル中に上乗せが当選した場合、告知が裏乗せに回されます。裏乗せ時はコロンビーヌルーレットなどの演出で告知され、告知タイミングは最終ゲームの押し順ベル発生時です。バトル中に上乗せ告知が出ないからといって、上乗せが無いとは限りません。



残り差枚数が減ってきたところで敵が出てきたら、それはピンチじゃなくてチャンスの合図だな。
\ 激情ジャッジを納得いくまで引きたいなら自宅が一番 /
からくりサーカス2のAT性能の核は激情ジャッジ|突入率約1/108・成功期待度約50%
からくりサーカス2のAT性能を決める激情ジャッジは4G継続で100〜1000枚
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | AT中のレア小役・規定ゲーム数の抽選 |
| 突入率 | AT中:約1/108 |
| 継続ゲーム数 | 4G |
| 成功期待度 | 約50% |
| 消化中の抽選 | 1〜3Gは小役以上でチャンス/4G目は小役以上で成功濃厚 |
| 成功時の恩恵 | 100〜1000枚上乗せ+3回成功で運命の一劇の権利獲得 |
からくりサーカス2のAT性能を語るうえで外せないのが、AT中のCZ「激情ジャッジ」です。突入率は約1/108、継続4Gで成功期待度は約50%。開始時点で9.8%の成功抽選が行われ、1〜3G目は成立役に応じて、4G目は押し順ベルの取りこぼしを除く小役以上の成立で成功が濃厚となります。
開始時に「激情エピソード」が発生すれば成功が濃厚。さらに幕引の次ゲームにレア小役が成立すると200〜1000枚の上乗せが濃厚になるため、成功を見届けたあとの1ゲームまで気を抜けません。
からくりサーカス2のAT中の激情ジャッジ成功時は100枚が中心で1000枚も存在
| 上乗せ枚数 | その他 | 弱レア小役 | 強レア小役 |
|---|---|---|---|
| 100枚 | 84.8% | – | – |
| 200枚 | 12.1% | 89.8% | – |
| 300枚 | 3.1% | 9.8% | 89.8% |
| 1000枚 | – | 0.4% | 10.2% |
AT中の激情ジャッジ成功時の上乗せ枚数振り分けは上記のとおりです。告知ゲームの成立役がその他なら84.8%で100枚ですが、強レア小役が絡めば10.2%で1000枚まで伸びます。上乗せ告知ゲームでのレア小役成立は、AT中で最も価値の高い瞬間の1つです。
上位AT中の激情ジャッジはさらに強力で、成功時は約1/2が500枚以上。強レア小役が絡めば1000枚上乗せとなり、0.8%で極限舞踏にも突入します。
からくりサーカス2のAT中の激情ジャッジ高確は弱レア小役で移行する
| 高確ゲーム数 | 移行率 |
|---|---|
| 15G | 37.9% |
| 20G | 7.0% |
| 30G | 2.0% |
弱レア小役(チャンスベル・弱チェリー・スイカ)の成立時に、激情ジャッジ高確への移行抽選が行われます。高確ゲーム数は15G・20G・30Gの3種類で、最も多いのは15Gです。滞在中は激情ジャッジの当選率が優遇され、当選時は前兆を経て専用ステージへ移行します。
| 当選契機 | 通常 | 高確 |
|---|---|---|
| 50G消化ごと | 12.5% | 25.0% |
| 弱レア小役 | 3.1% | 39.8% |
| 強レア小役 | 39.8% | 100% |
内部状態別の激情ジャッジ当選率は上記のとおりで、高確中の強レア小役なら激情ジャッジ当選が濃厚です。50G消化ごとの抽選も通常12.5%に対して高確25.0%と倍になるため、高確に滞在しているかどうかでAT中の展開は大きく変わります。
からくりサーカス2のAT中の狙えカットインは上乗せと激情ジャッジに直結する
| カットインの種類 | AT中の発生率 | 恩恵 |
|---|---|---|
| サンド目を狙え | 約1/133 | 黒BARサンド目停止で20〜50枚の直乗せ(平均25枚) |
| 強サンド目(ひし形揃い) | 約1/1401 | 踊れ!オリンピアに突入 |
| 激情図柄を狙え | 約1/2379 | 激情図柄停止で激情ジャッジ突入/揃いで成功濃厚 |
| 7を狙え | – | 7揃いで100枚以上の上乗せ+激情ジャッジ突入が濃厚 |
AT中の中リール狙えカットインは上記のとおりです。サンド目を狙えは約1/133(フェイク込み)で発生し、中リールに黒BARのサンド目が停止すれば20〜50枚の直乗せ。左右のリールにも黒BARが停止してひし形に揃えば強サンド目となり、特化ゾーン「踊れ!オリンピア」へ突入します。
演出面では、歯車ステップアップ予告のステップアップ2・3が「背中を守るもの」パターンに分岐すると内部的に勝利濃厚の激情ジャッジが濃厚。さらに、敵偵察予告から激情ジャッジ2戦突破後にからくりバトルへ発展した場合も勝利が濃厚です。



4G目まで粘れば小役1個で勝ち。だから激情ジャッジは最後まで目を離すなよ!
\ 家スロ販売サイトの価格をまとめて見てみた /
からくりサーカス2のAT中の特化ゾーン|ショータイムと踊れ!オリンピア
からくりサーカス2のAT中のショータイムは小役継続型で約1/150
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | AT・上位AT中のレア小役の抽選 |
| 突入確率 | AT中:約1/150 |
| 継続ゲーム数 | 1G+α |
| 上乗せ性能 | 突入時点で上乗せが発生し、以降は小役成立で上乗せ継続 |
| リバース発生時 | 100〜500枚の上乗せ濃厚 |
ショータイムは今作からの新搭載で、小役が成立し続ける限り上乗せが継続する特化ゾーンです。ハズレでも継続抽選が行われているため、小役を引けなくても上乗せが続く可能性があります。リバースなし時のAT中の上乗せは30枚・50枚・100枚のいずれかで、PUSHボタンが出現すれば100枚の上乗せが濃厚です。
| 登場キャラ | タイプ | 1G目の上乗せ | 2G目以降の上乗せ |
|---|---|---|---|
| リーゼロッテ | 弱ループ(小役を引けなくても継続あり) | 30〜100枚 | 30〜300枚 |
| ミンシア | パワー(継続すれば50枚以上濃厚) | 50 or 100枚 | 50〜500枚 |
| ヴィルマ | 強ループ(連続上乗せに期待) | 30〜100枚 | 30〜300枚 |
ショータイムは登場キャラで性能が変わります。上乗せ枚数が最も大きいのはミンシア、継続期待度が最も高いのはヴィルマで、トータルの上乗せ性能はヴィルマが最も高いです。キャラ選択率は当選契機で変化し、チャンスベルまたは弱チェリーで当選した場合はミンシアが50.0%・ヴィルマが50.0%となり、リーゼロッテは選ばれません。
また、リプレイ成立時の一部で発生する「ショーチャンス(2択ナビ)」の押し順に正解し、リプレイが下段に揃えばショータイムへ突入します。AT突入後1回目のショーチャンスは発生率が約1/146までアップしており、1回発生したあとは発生率が下がります。
からくりサーカス2のAT中の踊れ!オリンピアは最終Gの倍率抽選が新要素
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 強サンド目(黒BARのひし形揃い)停止時 |
| 突入率 | AT中:1/1401 |
| 継続ゲーム数 | 10G+1G |
| 消化中の抽選 | 1〜10Gは小役成立で上乗せ濃厚/最終Gは枚数を2〜4倍にする抽選 |
| 期待枚数 | +約200枚 |
踊れ!オリンピアは10G間、小役が成立するたびに差枚数を上乗せする特化ゾーンです。今作からの新要素として、最終ゲームの成立役に応じて10G間の上乗せ枚数を倍にする抽選が加わりました。
| 最終ゲームの成立役 | 倍率 |
|---|---|
| リプレイ/3枚ベル | 2倍 |
| 弱レア小役 | 3倍 |
| 強レア小役 | 4倍 |
| その他 | 1倍(非当選) |
| 平均 | 1.3倍 |
最終ゲームの倍率抽選は上記のとおりで、平均倍率は1.3倍。10G間でどれだけ積めたかに倍率が掛かるため、前半で枚数を稼いだうえで最終ゲームに強レア小役を引いた時が最大値です。なお連打上乗せ発生時の枚数に「+20」なら設定2以上、「+4」なら設定4以上、「+6」なら設定6が濃厚という設定示唆も存在します。
からくりサーカス2の最上位特化ゾーンの極限舞踏は上位ATの入口
AT中から直接は狙えませんが、上位ATの入口となる特化ゾーンが「極限舞踏」です。運命の一劇の成功時やロングフリーズ発生時などに突入し、図柄が停止する限り差枚数上乗せが継続します。上乗せ回数は5〜25回で平均12.2回、突入時の上乗せ期待枚数は800枚以上(500枚保障)です。
極限舞踏の終了後は上位AT「超からくりサーカス」へ突入するため、通常ATから見ればここが最終目的地になります。



ショータイムはキャラで性格が違う。ヴィルマが出たら連チャンに期待、ミンシアなら一撃に期待だな〜。
\ からくりサーカス2の実機、相場だけでも覗いてみよな〜 /
からくりサーカス2のAT終了後の移行先|幕間チャンス・運命の一劇と示唆演出
からくりサーカス2のAT終了後は激情ジャッジの成功回数で移行先が決まる
| 激情ジャッジの成功回数 | 移行先 | 内容 |
|---|---|---|
| 2回以下 | 幕間チャンス | 5G間の引き戻し抽選(AT期待度約17%) |
| 3回以上 | 運命の一劇 | 4G間・成功期待度約50%の上位CZ |
| 4回以上 | 機械仕掛けの神 | AT中に突入する上位CZ(成功期待度約55%) |
からくりサーカス2のAT終了後の移行先は上記のとおりで、激情ジャッジの成功回数がそのまま次の展開を決めます。成功2回以下なら幕間チャンスで引き戻しを狙い、5G間でレア小役が引ければ激情ジャッジの成功回数を引き継いだ状態でATに復帰できます。
成功3回以上でATが終われば上位CZ「運命の一劇」へ。4G間・成功期待度約50%で、1〜3G目は成立役に応じて成功抽選、4G目は小役以上の成立で成功が濃厚です。成功すれば極限舞踏を経由して上位ATに突入し、失敗しても実ゲーム数128G間は引き戻しのチャンスが残ります。引き戻し当選時は激情フリーズが発生します。
からくりサーカス2のAT中の機械仕掛けの神は残り差枚数を引き継いで上位ATへ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 激情ジャッジ4回以上成功時 |
| 継続ゲーム数 | 10G+α |
| 成功期待度 | 約55% |
| 消化中の抽選 | 小役2G連続 or 最終ゲームの小役で成功 |
| 成功時の恩恵 | 300枚上乗せ+残り差枚数を引き継いで上位ATへ |
激情ジャッジを4回以上成功させると、AT中の上位CZ「機械仕掛けの神」に突入します。AT終了を待たずに上位ATへ直行できるルートで、成功時は300枚の上乗せに通常ATの残り差枚数を足した状態で超からくりサーカスが始まります。
運命の一劇よりも成功期待度が高く、しかもATの残り枚数を丸ごと持ち込めるため、激情ジャッジを4回成功させた時点で一日の結果が大きく動く場面です。
からくりサーカス2のAT開始ステージと終了画面は設定を示唆する
| AT開始ステージ | 示唆 |
|---|---|
| 勝ステージ | 偶数設定示唆 |
| 鳴海ステージ | 奇数設定示唆 |
| AT終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| しろがね | デフォルト |
| 最古の四人 | 奇数かつ高設定示唆 |
| ルシール&アンジェリーナ人形 | 偶数かつ高設定示唆 |
| 歯車 | 設定2以上 |
| 鳴海&勝 | 設定4以上 |
| しろがね(笑顔) | 設定6濃厚 |
AT開始時のステージと終了画面はそれぞれ設定を示唆します。画面ごとの詳しい見方はからくりサーカス2の終了画面にまとめました。終了画面では液晶中央から下部をタッチするとボイスが発生し、設定示唆やショータイムのストック、運命盤の次回報酬などを示唆します。
さらにAT中の獲得枚数表示にも設定示唆があり、222OVERで設定2以上、246OVERで設定2・4・6、456OVERで設定4以上、666OVERで設定6が濃厚です。詳細はからくりサーカス2の獲得枚数表示で扱っています。



AT終わりは画面を見てタッチまでがセット。ここサボると設定の手がかりを1個捨てることになるぞ。
【からくりサーカス2をもっと楽しむ関連アイテム】激情ジャッジやショータイムに出てくるキャラの立ち位置が分かると、AT中の演出の見え方が変わります。原作を読むならからくりサーカス(1)(少年サンデーコミックス)から。AT中のレア小役を数えるなら小役カウンターが手元にあると楽です。
\ ホールで打てない時間帯こそ家スロの出番 /
【まとめ】スマスロからくりサーカス2のATは差枚数管理で上位ATへ繋ぐ構造
スマスロからくりサーカス2のATのおさらい
【からくりサーカス2のATまとめ】
- AT「からくりサーカス」は初期枚数150枚・純増約2.8枚/Gの差枚数管理タイプ
- 上乗せ確率は約1/34。レア小役契機の差枚数上乗せは約1/84で20〜300枚
- 上位AT「超からくりサーカス」は純増約8.0枚/Gで上乗せはすべて3桁濃厚
- AT性能の核は激情ジャッジ。突入率約1/108・4G継続・成功期待度約50%・100〜1000枚上乗せ
- 激情ジャッジ3回成功で運命の一劇、4回以上成功で機械仕掛けの神の権利を獲得
- 特化ゾーンはショータイム(約1/150)と踊れ!オリンピア(1/1401・期待+約200枚)
- AT終了後は成功2回以下なら幕間チャンス、3回以上なら運命の一劇へ移行
スマスロからくりサーカス2のATを実践で楽しむポイント
スマスロからくりサーカス2のATは、150枚の持ち駒を上乗せで延ばしながら激情ジャッジの成功回数を積む区間です。純増約2.8枚という数字だけを見ると地味ですが、成功回数が3回に届いた瞬間に狙いが「出玉」から「上位ATへの挑戦権」に切り替わります。50G消化ごとの抽選とレア小役の両輪で激情ジャッジを引き、4G目まで粘って叩き、成功を重ねて運命の一劇に挑む。この流れそのものがからくりサーカス2の面白さです。
AT中は残り差枚数と激情ジャッジの回数を必ず確認してください。純増の差がどこから生まれるのかはからくりサーカス2のATの純増に、終了後の分岐はからくりサーカス2のAT終了後の移行先にまとめています。



150枚から始まる階段を、激情ジャッジで3段上る。そこから先が本番だから、ATは丁寧に打とう!
【からくりサーカスシリーズ 全2機種の中古実機 販売価格比較】
\ からくりサーカス2を家に迎える準備、そろそろ始めよう /





