当記事では、スマスロからくりサーカス2のCZ天井の液晶ゲーム数・実ゲーム数・1200G・890G・恩恵をわかりやすく紹介します。液晶と実ゲーム数のどちらが先に到達するかで狙い目も打ち出しの判断も変わるため、2つのカウンターの読み分けが天井狙いの土台です。
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スマスロからくりサーカス2のCZ天井とは?液晶ゲーム数と実ゲーム数の二重管理
からくりサーカス2のCZ天井は液晶ゲーム数と実ゲーム数の2本立て
Lパチスロ からくりサーカス2(SANKYO)のCZ間天井は、液晶ゲーム数の1100Gゾーン(最深1200G)と実ゲーム数890Gの2種類です。どちらか一方に先に到達した時点でCZ「機械仕掛けの女神」に当選するため、ホールで台を拾うときは液晶に表示されたゲーム数と、データカウンターの総回転数の両方を見る必要があります。
本機にはこのCZ間天井のほかに、CZのスルー回数で発動する天井と、AT間の実ゲーム数で発動する天井もあります。3種類をまとめると下記のとおりです。
| 天井の種類 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| CZ間天井(液晶ゲーム数) | 1100Gのゾーン(最深1200G) 設定変更後は500G | CZ「機械仕掛けの女神」当選 |
| CZ間天井(実ゲーム数) | 890G | CZ「機械仕掛けの女神」当選 |
| CZスルー天井 | 機械仕掛けの女神4連続スルー後の5回目 | AT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個 |
| AT間天井 | 実ゲーム数2500G | AT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個 |
CZ間天井だけが「CZ当選」という軽めの恩恵で、CZスルー天井とAT間天井はAT直撃まで保証されます。本記事で扱うのは1段目と2段目のCZ間天井で、天井全体の構造はからくりサーカス2の天井にまとめています。
からくりサーカス2のCZ天井恩恵は機械仕掛けの女神の当選
からくりサーカス2のCZ天井恩恵は、メインCZ「機械仕掛けの女神(デアエクスマキナ)」への当選です。継続ゲーム数は10G+αで、AT期待度は約55%。つまり天井に到達しても、そこからAT「からくりサーカス」に入るかどうかは半々よりやや上という位置づけです。CZ天井を「当たり」ではなく「抽選権」として捉えると、打ち出し判断を誤りません。
それでもCZ天井が価値を持つのは、天井到達までの道中でマリオネット演舞によるゲーム数加算やレア役直撃のチャンスが重なるからです。天井はあくまで最終保証で、道中の当選込みで期待値が組み上がる構造だと理解してください。恩恵の詳しい中身は本記事のCZ天井恩恵の章で解説します。

からくりサーカス2の天井は「女神を1回もらえる券」だと思っておこう。ATまで直行じゃないから、そこだけ勘違いしないようにな!
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からくりサーカス2の液晶ゲーム数によるCZ天井は1100Gゾーンから最深1200G
からくりサーカス2の液晶ゲーム数はリール左のゲーム数カウンタで管理される
からくりサーカス2の液晶ゲーム数は、リール左部にあるゲーム数カウンタの数字がそのまま該当します。このカウンタが内部で決まった規定ゲーム数に到達すると、主に前兆ステージ「アクア・ウイタエ」へ移行し、連続演出の結果でCZ当選かハズレかが判明する流れです。
規定ゲーム数に到達してから前兆が始まるまでには3〜50Gのラグがあり、前兆自体は25〜35G継続します。ゾーンの数字ちょうどで前兆が始まるわけではないので、たとえば401G〜のゾーンを期待するなら前兆開始が最大451G、前兆の消化まで含めて480G前後までフォローが必要です。
なお前兆ステージ「アクア・ウイタエ」は、ストーリーが進むほどCZ当選期待度が上がります。赤の「運命のハグルマ」まで到達した場合は本前兆期待度が約93%、仮に失敗しても200G以内の規定ゲーム数到達期待度が約85%あるため、赤を見たあとの即ヤメは避けてください。
からくりサーカス2の液晶ゲーム数はマリオネット演舞の加算で一気に飛ぶ
液晶ゲーム数が実ゲーム数より進むのは、ゲーム数加算ゾーン「懸糸傀儡(マリオネット)演舞」があるからです。平均出現率は約1/98(低確中1/145・高確中1/90)で継続は2G、1回あたりの平均加算ゲーム数は約35.2G、最大は300Gです。登場キャラによって加算期待度が変わります。
| 登場キャラ | 加算ゲーム数の範囲 | 平均加算ゲーム数 |
|---|---|---|
| グリモルディ | 20〜300G | 約29G |
| あるるかん | 30〜300G | 約43G |
| オリンピア | 50〜300G | 約81G |
| ジャックオーランターン | 100〜300G | 約134G |
| 加藤鳴海 | — | 300G加算濃厚 |
加算ゲーム数は上記のとおりです。1G目にレア小役でキャラの昇格抽選、2G目に成立役とキャラを参照して加算ゲーム数を決定します。加藤鳴海が出現すれば300G加算が濃厚で、規定ゲーム数到達の大チャンスです。「運命盤」経由で突入した場合はオリンピア以上が濃厚となります。
さらにマリオネット演舞の終了後は必ず連モードへ移行し、ショート89.8%・ミドル7.8%・ロング2.3%の振り分けで滞在します。連モード中は約1/8でマリオネット演舞に当選し、転落率はショート1/4.0・ミドル1/8.0・ロング1/64です。ロングを引ければ液晶ゲーム数が数百G単位で進むため、天井までの距離が一気に縮みます。詳細はからくりサーカス2のマリオネット演舞で解説しています。



鳴海が出たら300G加算濃厚。液晶のカウンタがドンと跳ねる瞬間が、この台のいちばん気持ちいいところだな〜!
からくりサーカス2の液晶ゲーム数天井はリセットで500Gに短縮
設定変更(リセット)が入った台は、液晶ゲーム数のCZ天井が1200G→500Gに短縮されます。道中のマリオネット演舞による加算を加味すれば、実際の消化ゲーム数はさらに浅くなるケースも珍しくありません。
ただし現時点で有効なリセット判別方法は判明していないため、朝一から500G天井を狙うにはホールの設定変更傾向を掴んでおく必要があります。電源OFF・ON(据え置き)の場合は有利区間・天井ゲーム数・内部状態をすべて引き継ぐため、リセットかどうかで打ち出しの意味がまったく変わります。朝一の扱いはからくりサーカス2のリセット恩恵で詳しく整理しました。
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からくりサーカス2の実ゲーム数によるCZ天井は加算の影響を受けない
からくりサーカス2の実ゲーム数はデータカウンターの回転数で数える
からくりサーカス2の実ゲーム数は、液晶の加算を含まない純粋な回転数です。台上のデータカウンターに表示される回転数がそのまま実ゲーム数に相当するため、ホールで台を拾うときは前回のCZ当選からの総回転数を数えます。からくりサーカス2の実ゲーム数によるCZ天井は890Gで、ここに到達すればモードに関係なくCZ「機械仕掛けの女神」に当選します。
液晶ゲーム数が内部モードごとの規定ゲーム数抽選に紐づくのに対し、実ゲーム数天井は890Gの一本値です。モード次第でブレる液晶側と違い、実ゲーム数は必ず890Gで止まる保証があるため、天井狙いの計算はこちらを軸に組み立てるのが基本です。
からくりサーカス2の実ゲーム数と液晶ゲーム数がズレる理由
2つのカウンターがズレる原因は、前述したマリオネット演舞の加算です。マリオネット演舞で加算されるのは液晶ゲーム数だけで、実ゲーム数は1回転につき1Gしか進みません。
| カウンター | 進み方 | 天井ゲーム数 |
|---|---|---|
| 液晶ゲーム数 | 1回転+マリオネット演舞の加算 | 1100Gゾーン(最深1200G) 設定変更後は500G |
| 実ゲーム数 | 1回転につき1Gのみ | 890G |
進み方と天井は上記のとおりです。加算が多く出た台は液晶が先行して1100Gゾーンに届き、加算が伸びなかった台は実ゲーム数890Gのほうが先に来ます。どちらが先でも恩恵は同じ機械仕掛けの女神なので、拾うときは「液晶の数字」と「データカウンターの回転数」の両方を見て、近いほうまでの距離で判断してください。



液晶が900Gでも実G数は600Gしか回ってない、なんてことが普通に起きる台。数字は必ず両方チェックだぞ!
からくりサーカス2の実ゲーム数は幕間チャンス失敗でもリセットされない
CZ間天井のゲーム数は、道中でCZ「幕間チャンス」に当選して失敗しても引き継がれます。リセットの契機になるのはCZ「機械仕掛けの女神」の当選であり、幕間チャンスは別枠の扱いです。
この仕様があるため、幕間チャンス失敗を挟んだ台は見た目より天井が近い状態にあります。加えて実ゲーム数2500GではAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個を獲得するからくりサーカス2のAT天井も控えているので、CZ間・AT間の2つの実ゲーム数を並行して数えておくと拾える台の幅が広がります。
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からくりサーカス2の1200Gが液晶ゲーム数の最深部|モード別の天井ゲーム数
からくりサーカス2の1200Gに届くのは通常A・通常C・通常Dの3モード
からくりサーカス2の通常時は、通常A・通常B・通常C・通常D・天国の5種類のモードで管理されます。液晶ゲーム数の天井はモードごとに異なり、1200Gまで引っ張られるのは通常A・通常C・通常Dの3つです。
| モード | 天井ゲーム数(液晶) | 規定ゲーム数到達時の恩恵 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 通常A | 1101G+α(最深1200G) | 機械仕掛けの女神 | 百の位が偶数のゾーンがチャンス |
| 通常B | 701G+α(最深800G) | 機械仕掛けの女神 | 百の位が奇数のゾーンがチャンス |
| 通常C | 1101G+α(最深1200G) | AT「からくりサーカス」直撃 | 各ゾーンの期待度は通常Aと類似 |
| 通常D | 1101G+α(最深1200G) | CZ「劇場ジャッジ」当選 | 今作から追加された新モード |
| 天国 | 100G | 機械仕掛けの女神 | 100G以内の当選が濃厚 |
モード別の天井と恩恵は上記のとおりです。1200Gまで到達する3モードのうち、通常CはATへ直撃、通常DはCZ「劇場ジャッジ」に当選するため、深いゲーム数まで引っ張った台ほど到達時のリターンが大きくなる可能性があります。通常Bだけは天井が701G+α(最深800G)に短縮されており、次回通常Cへ移行しやすい特徴も持ちます。
からくりサーカス2の1200Gまでのゾーン振り分け
規定ゲーム数の振り分けはモードごとに山の位置が異なります。主要な区間を抜き出すと下記のとおりです。
| 規定ゲーム数 | 通常A・通常C | 通常B | 通常D | 天国 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜100G | — | — | — | 100% |
| 101〜200G | 0.9% | 12.6% | 8.3% | — |
| 301〜400G | 0.8% | 18.7% | 11.5% | — |
| 401〜500G | 16.3% | 0.9% | 0.9% | — |
| 501〜600G | 0.8% | 28.8% | 16.1% | — |
| 701〜800G | 0.8% | 36.8% | 25.0% | — |
| 901〜1000G | 0.6% | — | 20.3% | — |
| 1001〜1100G | 22.9% | — | 0.6% | — |
| 1101〜1200G | 13.3% | — | 13.3% | — |
通常A・通常Cは401G〜と1001G〜に山があり、1001〜1100Gが22.9%と最も厚い区間です。通常Bは701〜800Gが36.8%と突出しており、この区間が実質的な天井ゾーンです。天国は1〜50Gが15.2%・51〜100Gが84.8%で、100G以内にすべて収まります。通常Dは701G〜と901G〜が本命で、規定ゲーム数到達でCZ「劇場ジャッジ」に当選します。ゾーン全体の使い方はからくりサーカス2のゾーンで詳しく解説しています。
からくりサーカス2の1200Gを避けるにはモード移行の傾向を読む
モードは5回分(当該モード+4回先)があらかじめ決定され、CZ「機械仕掛けの女神」当選時とAT当選時のたびに再抽選されます。幕間チャンス当選時は再抽選されません。
| 移行先モード | 前回が通常B以外 | 前回が通常B |
|---|---|---|
| 通常A | 53.9% | 24.6% |
| 通常B | 6.7% | 10.2% |
| 通常C | 4.6% | 30.1% |
| 通常D | 6.7% | 6.3% |
| 天国 | 28.1% | 28.9% |
モード選択率は上記のとおりです。前回が通常Bだった場合は通常Cへの移行率が30.1%まで跳ね上がり、通常Cは規定ゲーム数到達でATへ直撃します。天国への移行率はどちらの条件でも約28%あるため、CZ終了後の100Gゾーンは毎回確認する価値があります。



通常Bを抜けたあとの1回は通常Cのチャンス。1200Gまで覚悟して回すか、100Gで見切るか。この判断が一番おいしいところだ!
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からくりサーカス2の890Gが実ゲーム数天井|狙い目は等価440G〜
からくりサーカス2の890G天井を狙える打ち出しゲーム数
- データカウンターの回転数=実ゲーム数が何Gか
- 液晶ゲーム数が1100Gゾーンや設定変更後の500Gに近くないか
- 機械仕掛けの女神のスルー回数が何回たまっているか
- AT間の実ゲーム数が2500Gに近づいていないか
| 交換率 | 実ゲーム数の狙い目 | 備考 |
|---|---|---|
| 等価交換 | 440G〜 | 期待値1000円を超えるライン |
| 5.6枚交換 | 540G〜 | 期待値1000円を超えるライン |
| 液晶ゲーム数 | 800G〜 | 実戦上の目安 |
からくりサーカス2の実ゲーム数890G天井の狙い目は上記のとおりです。等価交換なら440G〜、5.6枚交換なら540G〜が期待値1000円を超えるラインです。液晶ゲーム数から拾う場合は800G〜が実戦上の目安になります。CZのスルー回数が3回以上たまっている台は、ゲーム数が浅くても優先度が上がるため、天井ゲーム数とスルー回数はセットで確認してください。
からくりサーカス2の890G天井の期待値と天井到達率
| 打ち出しゲーム数 | 等価交換 | 5.6枚交換 | 天井到達率 |
|---|---|---|---|
| 0G | −1,578円 | −2,561円 | 9.45% |
| 240G | −500円 | −1,492円 | 17.85% |
| 340G | 195円 | −803円 | 23.27% |
| 440G | 1,100円 | 96円 | 30.33% |
| 540G | 2,281円 | 1,267円 | 39.54% |
| 640G | 3,821円 | 2,795円 | 51.54% |
| 740G | 5,827円 | 4,785円 | 67.19% |
| 840G | 8,443円 | 7,381円 | 87.58% |
実ゲーム数ベースの期待値と天井到達率は上記のとおりです。等価交換では340Gでプラスに転じ、440Gで約1,100円、640Gを超えると約3,800円まで伸びます。5.6枚交換は440Gでほぼ±0、540Gから明確なプラス域です。期待値はAT・CZ終了後即ヤメ、コイン持ち約31.8G/50枚、純増約2.8枚/Gを前提とした算出です。
注目したいのは天井到達率の上がり方です。0Gから打ち出した場合の天井到達率は9.45%しかありませんが、640Gからなら51.54%、840Gからなら87.58%。640G以降は半分以上が天井まで到達する計算なので、深いゲーム数の台ほど期待値が急激に積み上がります。
からくりサーカス2の890Gまでの投資は約1400枚
0Gから実ゲーム数890Gの天井まで回した場合の投資は約1400枚が目安です。コイン持ち約31.8G/50枚(設定1)で計算した数値で、実戦では小役の引きやコイン持ちのブレによって前後します。
| 天井の種類 | 到達ゲーム数 | 0Gからの投資目安 |
|---|---|---|
| CZ天井 | 実ゲーム数890G | 約1400枚 |
| AT天井 | 実ゲーム数2500G | 約3950枚 |
投資の目安は上記のとおりです。CZ天井は約1400枚に対し、AT天井は約3950枚。CZ天井に到達してもAT期待度は約55%なので、浅いゲーム数から回してCZ天井を目指す打ち方は投資に対する見返りが合いません。狙い目のゲーム数まで到達した台を拾う打ち方が現実的です。



0Gから890Gまでブン回すと1400枚。天井到達率も1割を切ってるし、朝から座り続ける台じゃないな〜。
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からくりサーカス2のCZ天井恩恵|機械仕掛けの女神のAT期待度は約55%
からくりサーカス2のCZ天井恩恵で突入する機械仕掛けの女神の基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 継続ゲーム数 | 10G+α |
| AT期待度 | 約55.3% |
| 内訳 | AT当選50.9%+AT当選+成功濃厚の激情ジャッジ4.4% |
| 主な成功契機 | 小役の2ゲーム連続成立 |
| 最終ゲーム | 小役成立でAT濃厚 |
からくりサーカス2のCZ「機械仕掛けの女神(デアエクスマキナ)」の基本性能は上記のとおりです。消化中に小役が2ゲーム連続で成立すればAT濃厚、最終ゲームは小役成立だけでAT濃厚となります。ここでいう小役に、押し順ベルの取りこぼしによる1枚役は含まれません。
演出面では、消化中のセリフが小役成立を示唆します。「アナタハ…!」で小役濃厚、「カワイイボウヤ〜♪」ならAT濃厚です。セリフ発生時に第3停止までの液晶タッチで2回目のセリフが発生すれば小役濃厚となるため、タッチは毎回試す価値があります。
からくりサーカス2のCZ天井恩恵を左右する成功抽選の中身
機械仕掛けの女神は「非HOLD中」と「HOLD中・最終ゲーム」で抽選が変わります。まず非HOLD中の抽選が下記です。
| 成立役 | HOLDへ移行 | AT当選 |
|---|---|---|
| リプレイ・ベル | 100% | — |
| チャンスベル・弱チェリー・スイカ | 75.0% | 25.0% |
| 強チェリー・チャンス目A/B | — | 100% |
非HOLD中は小役が成立すると基本的にHOLD状態へ移行し、弱レア小役なら25.0%、強レア小役なら100%でその場からAT当選です。続いてHOLD中と最終ゲームの抽選が下記のとおりです。
| 成立役 | AT当選 | AT+成功濃厚の激情ジャッジ |
|---|---|---|
| ハズレ | 0.4% | — |
| リプレイ・ベル | 98.8% | 1.2% |
| チャンスベル・弱チェリー・スイカ | 50.0% | 50.0% |
| 強チェリー・チャンス目A/B | — | 100% |
HOLD中に小役を引ければ成功が濃厚で、弱レア小役なら50.0%、強レア小役なら100%で成功濃厚の「激情ジャッジ」まで付いてきます。レア小役をHOLD中に引けるかどうかが、CZ天井のリターンを大きく変える分岐です。ハズレでも0.4%の抽選があるため、最終ゲームまで手は抜けません。
からくりサーカス2のCZ天井恩恵から激情ジャッジを獲得するパターン
機械仕掛けの女神から獲得できる「成功濃厚の激情ジャッジ」は、AT中のCZを1回成功させた状態でスタートできる強力な特典です。HOLD中・最終ゲームでのレア小役成立のほか、液晶タッチで「夢夢ちゃん通過」のプレミアムパターンが発生した場合も、AT+成功濃厚の激情ジャッジ獲得が濃厚となります。
さらに天井方面からのルートとして、機械仕掛けの女神を4連続でスルーすると5回目のCZがAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得に書き換わります。スルー回数は液晶下部の「台データ」をタッチすれば当選履歴とスランプグラフで確認できるため、ホールで台を選ぶときは必ず見ておきたい項目です。書き換えの条件はからくりサーカス2のCZスルー天井にまとめました。



4スルー後の女神は中身が別物。ここを引き当てにいく1回が、その日の出玉を左右する勝負どころになる!
【からくりサーカス2をもっと楽しむ関連アイテム】天井までの実ゲーム数を数えるなら小役カウンターが手元にあると楽ですし、機械仕掛けの女神やマリオネット演舞のキャラを知っていると演出の意味が段違いに分かります。原作から入るならからくりサーカス(1)(少年サンデーコミックス)が手軽です。
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【まとめ】スマスロからくりサーカス2のCZ天井は液晶1200G・実ゲーム数890Gの2軸で読む
スマスロからくりサーカス2のCZ天井のおさらい
【からくりサーカス2のCZ天井まとめ】
- CZ間天井は液晶ゲーム数1100Gゾーン(最深1200G)と実ゲーム数890Gの2種類で、どちらも恩恵はCZ「機械仕掛けの女神」当選
- 液晶ゲーム数はマリオネット演舞で加算される(平均約35.2G・最大300G・加藤鳴海なら300G加算濃厚)
- 実ゲーム数は1回転につき1Gしか進まず、890Gの一本値で天井到達
- 設定変更(リセット)時は液晶ゲーム数のCZ天井が1200G→500Gに短縮
- 幕間チャンスに失敗してもCZ間天井のゲーム数は引き継ぐ
- モード別の天井は通常A・通常C・通常Dが1101G+α、通常Bが701G+α、天国が100G
- 狙い目は実ゲーム数で等価440G〜・5.6枚交換540G〜、液晶ゲーム数なら800G〜が目安
- CZ天井恩恵の機械仕掛けの女神はAT期待度約55.3%で、HOLD中のレア小役から激情ジャッジ獲得のチャンス
スマスロからくりサーカス2のCZ天井を実践で楽しむポイント
からくりサーカス2の天井狙いは、データカウンターの回転数で実ゲーム数を確認し、液晶の数字で加算の進み具合を見て、台データでスルー回数を拾う。この3ステップで台を選ぶのが基本です。890Gの実ゲーム数天井は加算に左右されない保証ラインなので、等価440G〜・5.6枚交換540G〜を目安に打ち出すと判断がぶれません。
そして天井到達後は、機械仕掛けの女神で小役を2ゲーム連続で引けるかどうかの10G+αが勝負です。ここを抜けてAT「からくりサーカス」へ、さらに上位CZから上位ATへとつながっていくのが本機の出玉の伸び方で、天井はその入口を保証する仕組みにすぎません。890Gの狙い目と期待値を頭に入れたうえで、浅いゲーム数の台には手を出さない規律が結果につながります。



実G数・液晶・スルー回数。この3つを見る癖がつけば、からくりサーカス2の台選びはもう怖くないぞ!
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